47都道府県の味「ポテトチップス」

誰もが食べたことのある、カルビーのポテトチップス。

最近、「47都道府県の味」のポテトチップスが販売されていることをご存知でしょうか?

「地元の味を愛すれば、日本がもっと好きになる」という「❤JPNプロジェクト」として、カルビーが各都道府県の名物とコラボしていろんな味のポテトチップスを販売するというものです。すでに第3弾まで出ています。

わが家では、私がお菓子を買うときには甘い系のものを選ぶことが多く、ポテトチップスなどのしょっぱいお菓子はもっぱら旦那の担当となっています。普段は、仕事帰りにコンビニに立ち寄った旦那が、そこで見かけた新製品を見かけて買ってくるので、気になったものがあれば、それをちょっとつまませてもらうという感じでした。

でも今回は、たまたまNHKの朝のニュースのローカル版で紹介されていたポテトチップスがとても気になってしまったんです。それは、東海地方で限定販売されるという「福井県 水ようかん味」のポテトチップスです。

ポテトチップスの水ようかん味! もう、ヤバイ感じしかしません。すごく気になります。でも、もしそれを買ったところで、一人で食べきる自信はありません。旦那も、買ってきたら物珍しさに一口くらいは食べてくれるでしょうが、そのあとは確実に私が食べきらなければならないのは、これまでの経験からよくわかっています。

そもそも、せっかく試してみるのであれば、そういったおもしろいことについては、誰かを巻き込んでみんなで楽しく味見してみたい。そう考えていたとき、たまたま春休みに関東在住の知り合いが、静岡に帰省するという話を聞きました。

これはチャンス!と、地域限定のポテトチップスが発売されていることを話し、持ち寄って食べ比べをしてみないかと話を持ちかけてみたところ、快諾。せっかくだからと、関西の実家にも協力をお願いして、関西地域限定のポテトチップスも送ってもらい、みんなで食べてみることにしました。

そんなわけで、今回は、47都道府県の味のポテトチップスのうちの本当に一部ではありますが、食べてみたものについての感想を書いてみようと思います。

今まで販売されている味は?

まずは、すでに第3弾まで出ている地域限定ポテトチップスをご紹介します。

第1弾

「北海道 山わさび味」「青森県 青森にんにく味」「岩手県 盛岡じゃじゃ麺味」「宮城県 仙台牛の炙り焼き味」「秋田県 しょっつる鍋味」「山形県 山形芋煮味」「福島県 いかにんじん味」「富山県 白えび味」「愛知県 てばさき味」「京都府 ちりめん山椒味」「大阪府 たこ焼き味」「岡山県 津山ホルモンうどん味」「山口県 山賊焼味」「香川県 骨付鳥味」「長崎県 あごだし味」「宮崎県 チキン南蛮味」「佐賀県 佐賀のり味」

第2弾

「北海道 ちくわパン味」「茨城県 スタミナラーメン味」「栃木県 しもつかれ味」「群馬県 すき焼き味」「埼玉県 やきとん味」「千葉県 さんが焼き味」「東京都 もんじゃ焼き味」「神奈川県 シューマイ味」「岐阜県 ピリ辛鶏ちゃん味噌味」「三重県 伊賀の國忍者流干し肉と梅味」「石川県 金沢おでん カニ面味」「兵庫県 ぼっかけ味」「滋賀県 鮒ずし味」「鳥取県 砂丘をイメージした珈琲味」「徳島県 フィッシュカツ味」「広島県 汁なし担担麺味」「愛媛県 おでん辛子味噌味」「鹿児島県 豚骨みそ煮味」「大分県 鶏めし味」

第3弾

「北海道 昆布しお味」「長野県 キムたくごはん味」「新潟県 かんずり味」「山梨県 せいだのたまじ味」「福井県 水ようかん味」「静岡県 浜松餃子味」「奈良県 奥大和 柿の葉すし味」「和歌山県 はちみつ×南高梅味」「島根県 出雲ぜんざい味」「広島県 牡蠣のバター焼き味」「高知県 芋けんぴ味」「福岡県 ごぼう天うどん味」「熊本県 高菜炒め味」「沖縄県 中味汁味」

ざっと書き出してみましたが、いかがでしょうか? こうやって一覧にしてみると、なかなかヤバそうな味が多いですよね。都道府県の名物の味なので、「~味」だけ見ても、想像のつかないような味のものばかり。

この一覧を見ていると、「福井県 水ようかん味」なんて、味がなんとなく想像できる、かわいい部類に入るような気がしてきます。

試してみたのは7種類!

実際に試してみたのは以下の7種類です。

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