西宮&尼崎で自然を満喫出来る穴場スポット【子連れでアウトドアに挑戦】

4月、5月、6月はまさにアウトドアシーズンです。
これ以上先になるともう暑くて暑くて耐えられませんが、お出かけしやすい気候には子供達と一緒に外で自然を満喫して身体を動かして遊びたいものです。

そこで、最近私が開拓した穴場スポットについての遊んでみた感想や、子連れアウトドアを通して見つけたおすすめのグッズについて、紹介していきます。

アウトドアといえば

アウトドアといっても色々なジャンルがあると思います。我が家では野球やサッカー等を芝生の上で思い切りすることも、山道を歩いて自然と戯れることも、思い切り外で遊ぶこと全部がアウトドアと考えています。ですが、この季節で一番多いのは虫捕りや川遊び、スポーツでしょうか。

そんな我が家のアウトドアでとてもお世話になっている、最近開拓したスポットを次から紹介していきたいと思います。

アウトドアにおすすめのスポット

尼崎の森中央緑地にある大芝生広場

車では阪神高速5号湾岸線、尼崎末広I.Cから西に1キロのところにあるこちらの施設。尼崎スポーツの森もありますが、こちらの大芝生広場はとても空いていて見渡しもいいので、ボール遊びやとにかく走り回るには持って来いの場所です。

湾岸線高架下の駐車場は無料で9時から17時まで利用出来るところも嬉しいポイントです。私は友人家族と一緒に出かけましたが、長縄をしたり、バドミントンをしたり、虫捕り等を楽しみました。また、少しだけ遊具があるので、そこで遊んだりもできました。

パラソル付きのベンチ&テーブルもあり、お弁当も広げられそうでした。

真ん中の屋根が傾斜している建物の中には綺麗なお手洗いもあります。また自動販売機もあり、ちょっとした会議室のような場所もありました。

ここでみんな思い思いの時間を過ごして、のびのび遊ぶことができました。特に長縄などは、子供が出来るスペースがあっても大人も出来るスペースってなかなかないですよね。でもここなら大人数で、穴場なので恥ずかしさもなく楽しむ事が出来ます。また17時が閉園なので、子供がまだ遊びたいとぐずってもスパッと帰ることが出来るのも助かります。

西宮、甲山にある仁川広河原

こちらは甲山周辺にあるスポットですが、仁川の澄んだ水に生きる生物をたくさん目にすることが出来ます。辺りは緑が豊富で、川から上がれば虫を捕る事もできます。

我が家はここが子供達の一番のお気に入りスポットで、川の中にはたくさん岩があって気をつけなければなりませんが、天候が良ければ流れも緩やかなので4歳の娘も楽しくじゃぶじゃぶしています。

8歳の息子は何といっても虫や魚を捕まえることで頭がいっぱいなので、時が経つのも忘れて主人と網を持って岩をどかしてはカニをとったり魚を追い込んだり、男のロマンなのでしょうか、こんな時だけ一致団結しています。
我が家はいつも車で行くのですが、阪急、阪神バスでのアクセスもあります。

6月中旬に行った時は、まだ梅雨に入る前だったのか、水量も少なく川自体が細くなっていましたが、小さい子にはありがたかったかもしれません。画像の通り水位も浅かったです。普段は子供の膝くらいですが、それでも比較的流れは緩く、虫や水中の生き物を観察するにはちょうど良いくらいです。

もう少し上には岩がゴツゴツしていますが、親が手を引いてあげると上がって行くことが出来ます。上がると少々深くなるところもでてきますが、それでも大人の膝辺りでした。6月の中旬で息子と主人が捕まえた生き物はこちらです。

少々見にくいですが、カニが大小で3匹、川魚数匹、後は画像にはありませんが、オタマジャクシ1匹とやご3匹(ヤンマ系とその他のトンボ)を捕まえていました。

今津浜公園

こちらは長いローラー滑り台が特徴の公園です。子供達は何度も何度も滑りに行きますが、おしりが痛くなるので、おしりに敷くようのダンボールを持参していくのがおすすめです。車でのアクセスは、阪神高速西宮IC下車、国道43号線西宮IC交差点南下約1.4Km。

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