• HOME
  • ブログ
  • テレビ
  • アンナチュラル9話「敵の姿」ネタバレ&ツイッター感想|犯人は複数?木林さんが黒幕?!

アンナチュラル9話「敵の姿」ネタバレ&ツイッター感想|犯人は複数?木林さんが黒幕?!

アンナチュラル9話。

ついに中堂さん(井浦新)の恋人・糀谷夕希子(橋本真実)殺しの犯人が見つかります。

犯人は「高瀬」という男。
意外すぎる犯人に視聴者騒然!

今回のあらすじとネタバレを見て行きましょう。

アンナチュラル9話 あらすじネタバレ

前回8話のおわりで、スーツケースに入った若い女性の遺体が発見されます。その遺体には、中堂さんの恋人・夕希子と同じ「赤い金魚」の痕がありました。

ミコト(石原さとみ)らが解剖した結果、胃の内容物が異様に腐っていること、口のなかの「赤い金魚」のあとが、他の遺体にくらべてくっきりあらわれていることが分かります。

口のなかの「赤い金魚」の正体は、動物用のおもちゃのボールでした。おもちゃを猿轡代わりに口に押し込まれていたせいで、遺体の口のなかには金魚のあとがくっきり残っていたことが判明。

中堂さんの恋人をはじめ、これまで「赤い金魚」が確認された遺体は3体。

なにか知っていると思われるフリーライター・宍戸(北村有起哉)から、関連性のある殺人事件の情報をもらった久部くん(窪田正孝)。

久部くんの「殺されたあと冷凍されていたのでは?」といった発言を受けて、ミコトと中堂さんは再度遺体を調べ、死因は当初断定された「ボツリヌス菌による中毒死」ではなく「ホルマリンを点滴されたことによるもの」であることをつきとめます。


ホルマリンにより腐らなくなった遺体。

当初、死後48時間とされていた遺体は、死後1カ月以上経過している可能性がある…このことから、「アリバイがある」という理由で捜査対象から除外されていた人物が、犯人として浮上します。

なんと犯人は、前回のビル火災で唯一生き残った人物・高瀬(尾上寛之)でした。高瀬は火災により意識不明で集中治療室にいたため、犯行は不可能と思われ、捜査線上からはずれていたのです。

宍戸の情報により、高瀬が犯人であると確信した中堂さんは、高瀬のもとに走ります。中堂さんが高瀬を殺さないよう追う久部くん、警察も高瀬のもとに急ぎますが…

高瀬はなんと、殺した女性たちの持ち物を焼却したあと、血まみれで警察署に赴いていたのです。

高瀬は自首するために警察署にきたわけではありませんでした。「殺されそうなので、保護してもらいたいんですけど」と飄々と言ってのける高瀬。

次回、アンナチュラル最終回で高瀬は「遺体損壊」は認めるものの、殺害に関しては否定する模様。ミコトたちは高瀬を殺人犯として立証できるのでしょうか…!?

そもそも高瀬が犯人なのか?

高瀬はどうやら「A・B・C~Z」のアルファベット頭文字になぞらえ、殺人を行っていたようです。

高瀬の部屋にはアルファベット一覧表があり、それにはこのようなことが書きくわえられていました。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

テキストのコピーはできません。