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アンナチュラル7話「殺人遊戯」ネタバレ&ツイッター感想|中堂さんがミコトに協力要請!?

今回は内容がヘビーすぎて、とくに「自分の子がこんなことになっちゃったら」と考えたらもう涙が止まらなくて頭が痛くなるほどに泣きました。

中堂さんやミコトたち、家族や恋人が死んでしまったひとたちの想いとリンクする内容でもあり、これを書きながらもだばだば泣いてしまっています。

そんな内容をどん底まで突き落とさないよう、ちょいちょい中堂萌えをいれてくる脚本は見事としか言いようがありません。

ネタバレとツイッターの感想を見て行きましょう。

アンナチュラル7話 あらすじ&結末

今回は三澄ミコト(石原さとみ)の弟で、予備校の講師をしている秋彦(小笠原海)の生徒から「死体動画」が送られてくるところから物語がはじまります。

「殺人者S」を名乗る投稿者は、ミコトに「死体の死因はなんでしょう?答えられない場合、また答えが間違っていた場合、もうひとり殺します」と、まるで殺人を楽しんでいるかのような問いかけをしてきます。

結末から言ってしまうと、死体は動画投稿者の同級生「横山くん」で、死因は自殺。
ただの自殺ではなく「他殺に見せかけた自殺」でした。

横山くんはクラスメイトの小池たちにいじめられており、小池のナイフを使って自殺することで、小池に罪をきせようとしたのです。

動画配信者の「殺人者S」こと白井くんは、もともと小池たちにいじられ…という名目の「いじめ」を受けていた男子生徒。

白井くんがいじられて困っているところを横山くんが助けたことにより、いじめの矛先は横山くんに向きました。

表向きは、横山くんに関わらなくなった白井くん。でも自分を助けてくれた横山くんとは、いじめ主犯の小池たちが知らないところで仲良くしており「こうやって死ねば、あいつらに罪をきせられるんじゃね?」という話しをしていたようです。

すでにいじめの難を逃れていた白井くんは、横山くんと話した「他殺に見せかけた自殺」の話は、実行することのない、憂さ晴らし、気晴らしの話、程度に考えていたのでしょう。

しかし実際に小池たちのいじめを受け続けていた横山くんは、追い詰められた結果「復讐」として「他殺に見せかけた自殺」を実行してしまいます。

横山くんから、他殺に見せかけた自殺をすることを知らされた白井くん。とめるために走りますが間に合わず、彼が見たものはすでに死亡し、血まみれになった横山くんでした…。横山くんの「復讐のための死」を、学校や警察に隠ぺいさせないために、白井くんは死体を運び、法医学者であるミコトに「死因」をつきとめさせようとします。

ミコトはそんな白井くんのすべてを察し、配信中の映像のなかで、

「法医学的には自殺。…でも、私は『殺された』んだと思う」
「法律ではさばけない、いじめという名の殺人」

と告げます。

その後、白井くんは「これ(いじめた小池らの実名を晒した動画配信)は遺書です」と遺し、自殺しようとします。横山くんに刺さっていたナイフで首を切ろうとする白井くんに、ミコトは動画越しに必死に訴えます。

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