アンナチュラル3話ネタバレ||中堂系の過去は人殺し?

アンナチュラル3話が放送されました。

2話が座間事件とのリンクで話題になったことや、アンナチュラル脚本・野木亜紀子さんが、ツイッターで「3話からでも楽しめます!」とツイートしていたことから、3話から見始めたという方も多いのではないでしょうか?

法廷バトルとなった3話をネタバレしていきましょう。

ちょいちょい遊びが見られる脚本

今回は妻を殺したとされる男性の無罪を証明するという、法廷バトルでした。

犯人とされているのは桜小路要一(温水洋一)。「よういち」と俳優さんと役名を同じにするなんてなかなか脚本家、遊び心がありますね。おかげですぐ犯人の名前を覚えられました。

検事の烏田(吹越満)が言う犯行はこうです。

有名ブロガーの女性がリビングで刺殺体として発見された。マネージャーが死体を発見。犯人とされた夫・要一はそのとき二階の寝室で寝ており、警察に起こされたとき「やっぱりあれは夢じゃなかったのか」と口走ってしまったため、容疑者として逮捕される。その後自白により犯人と確定される。

検察側の証人として、証言台に立った三澄ミコト(石原さとみ)。しかし、凶器と傷が一致しないことを、見せられた再現CGで発見。裁判に一石を投じる。

ミコトの「傷と凶器が一致しない」という発言で、犯人とされていた要一も「殺した覚えがない」「精神安定剤を飲んでいて、記憶が飛ぶこともあったので、現場の状況から自分がやったと自供したが、殺した記憶はない」と、犯行を否認。

以降、ミコトは弁護側の証人として、証言台に立つこととなります。

事件の真相

ミコトらは保存されていた傷口を再検証。

傷口をつけていたホルマリン液にたまっていた成分を検証した結果、凶器はセラミック包丁ではなく、合砥(あわせど・砥石のこと)で手入れをされたステンレス包丁であることが分かります。

このことから、京料理の店を開いており、ステンレス包丁を研いで使用していた容疑者の義弟(刺殺された女性ブロガーの実弟)が真犯人であることが明らかとなりました。

犯行動機はこうです。

女性ブロガーであり今回殺された女性が掲載していたレシピは、すべて料理人である弟が考えたもの。京料理の店が傾きはじめた弟に「レシピ本の印税をよこせ」と言われ、女性が拒否した結果、かっとなった弟が女性(姉)を刺殺した、というのが事件の真相でした。

犯人と疑われ、自供もした要一は、完全に白。無罪だったのです。

見ていて苛立つほどの性差別

今回の見どころはなんといっても法廷。

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