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アンナチュラル2話ネタバレ|脚本家は「座間殺人事件」を予見していた!?

アンナチュラル2話、放送中からツイッタートレンドに上がり続け、翌朝になってもなおツイートされ続けた内容でした。なぜそこまで注目されたのか…理由は実際に起きた「座間バラバラ殺人事件」と、事件の背景が似ていたからです。

石原さとみ演じる「三澄ミコト」の過去もあきらかとなったアンナチュラル2話、ネタバレしていきましょう。

練炭自殺と見せかけて「他殺・凍死」だった!

事件はとある一軒家で、四人の男女が練炭自殺しているところからはじまります。現場の状況から警察は四人とも練炭自殺による一酸化炭素中毒死と断定しますが、ミコトたちUDIラボによる解剖の結果、ひとりの女性だけは「凍死」であることが判明。

さらに部屋に充満するはずの一酸化炭素の濃度と、実際の濃度が異なっていたころから「三人が練炭自殺したあと、だれかが凍死した女性の遺体を持ち込み、練炭自殺に偽装した」ことをつきとめます。

女性の遺体についていた塩の成分や、胃の内容物から、ミコトらは女性が死亡した場所を特定。女性はマイナス20度になる冷凍トラックのなかで凍死させられていたのでした。

死亡した女性の胃の中には「タスケテ」というダイイングメッセージのようなメモがはいっていましたが…ミコトらは発見した冷凍トラックのなかで、これがダイイングメッセージではなく「もうひとり女性が監禁されているからタスケテ」というメッセージであることを知ります。

事件の真相と座間殺人9遺体事件の関係

事件の真相はこうです。

SNSで知り合った女性ふたりが意気投合、友達になります。そこへ女性と偽って犯人(男)が合流。女性ふたりを自宅へ連れ去り監禁します。

遺体となって見つかった女性は、もうひとり監禁されていることを知らせるべく、死にゆく冷凍トラックのなかでメモを食べて胃の中に隠します。

そうとも知らず、犯人の男は、凍死した女性を練炭自殺しているひとたちのなかに紛れ込ませ、さも自殺したかのように偽装したのです。男はSNSや自殺希望者をつのるサイトを使ってこれらの犯行を行っていました。

脚本が書かれたのは去年の7月、そして座間で同じような「SNSを使って自殺志願者を集めて殺す」事件が起きたのは、2017年10月です。

まるで事件を予見していたかのような脚本家。その鋭さと「この放送がもっと前にされていたら、事件を防げたかも」という脚本家自身のツイートにも注目が集まったのでした。

ミコトらは助かるのか!?

真相をつきとめたミコトと久部六郎(窪田正孝)は、犯人によって冷凍トラックにとじこめられ、あろうことかその冷凍トラックは湖のなかに転落させられてしまいます。

沈みゆくトラックのなかからミコトがUDIラボに電話をし、運よく繋がったのち、中堂系(井浦新)に状況を説明、同時に湖の成分を伝えたところで電波がきれます。

中堂さん、さすが天才です。ミコトが伝えたわずかな情報から、湖がどこにあるのか特定し、無事ミコトらを救出。犯人も捕まり、もうひとり監禁されていた女性は助け出されたのでした。

三澄ミコトの過去とは?

今回判明した、三澄ミコトの過去…それは、ミコトが幼少期、親が起こした練炭一家心中に巻き込まれていたということ。父母は死に、兄弟も死に、ミコトは唯一の生き残りである、ということでした。

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