アンナチュラル」1話ネタバレ|石原さとみ主演TBSドラマ

今月からはじまったTBS金曜ドラマ「アンナチュラル」。

可愛くてキュートな石原さとみちゃんと、正統派美人の市川実日子さんが出演されています。この二人が予告に映った瞬間「シン・ゴジラ?!テレビ版やるの?!」と思ったひとは、私だけではないはず。

シン・ゴジラではカヨコ・アン・パタースン役で英語をぺらぺらしゃべっていたラブリー石原さとみちゃん、尾頭ヒロミ役としてクールビューティ&味のある演技で一躍「尾頭旋風」を巻き起こした市川実日子さんですが、アンナチュラルではどのような役を演じられるのでしょうか。

アンナチュラル1話をネタバレしていきたいと思います。

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舞台は「不自然死究明研究所(UDIラボ)」

石原さとみちゃん演じる三澄ミコトと、市川実日子さん演じる東海林夕子は、不自然死究明研究所(UDIラボ)に勤める解剖医。UDIラボは日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる施設です。

ある日UDIラボへ、中年夫婦が「息子の死の真相を知りたい」とやってきます。息子さん(高野島渡)は突然亡くなり、警察医の見立ては「心不全」だったということ。外傷もなく怪しいところもなかったため、他殺ではないと判断され、解剖はされなかったそうです。

UDIラボでミコトらが解剖したところ、毒物致死の可能性が浮上。ミコトらは高野島渡の住んでいたアパートや、勤めていた会社などで毒物をもられた形跡はないか調べることにします。

高野島渡が社内恋愛で付き合っていた女性が毒物を扱う担当であったことや、高野島渡と浮気していたのではないかと噂されていた取引先の女性が同時期に死亡していることで、高野島渡と付き合っていた女性が、二人を毒殺したのではないかと疑われますが……

ただの謎解きドラマかと思いきや…まさかの展開!

結末から言うと、高野島渡と浮気相手と噂された女性は、ふたりとも毒物で殺されたわけではなく、なんと「MERSウィルス感染症」で死亡していたのです。

MERSウィルス感染症は2012年にはじめて確認された感染症で、原因となるウィルスは「コロナウィルス」と呼ばれるものです。
飛沫感染、または接触感染により感染し、感染すると発熱、息切れ、咳など、風邪に似た症状がでて、とくに疾患持ちのひとの場合重症化し、死亡することもあります。その死亡率は39%と非常に高いのが特徴。

MERSウィルス感染症は現在、サウジアラビアやクウェート、オマーン、イエメンといった中東地域で流行している病気です。

ドラマのなかでは、高野島渡が死ぬ数週間前に、MERSウィルス感染症が流行しているサウジアラビアへ行っていたことをミコトがつきとめ、残されていた検体から、MERSウィルス感染症で死亡したことが明らかとなります。

さらなるどんでん返し!

世間は「高野島渡がMERSウィルスを持ち込んだ」と大騒ぎ。高野島渡は極悪人のように報道され、高野島渡のご遺族も世間の心ない誹謗中傷にさらされるわけですが…ミコトたちUDIラボの調査により、さらなる真実が発覚します。

なんと、MERSウィルスは、高野島渡がサウジアラビアから持ち帰ったものではなく、高野島渡が帰国後に健康診断で行った、大学病院(東央医科大学病院)で院内感染したものだというのです。

ミコトたちは「高野島渡が帰国後すぐ濃厚接触した恋人が発症していないこと」「高野島渡が行った大学病院で、高野島渡が発症する以前からMERSの症状で亡くなる人が多数出ていたこと」からこの真実にたどり着きます。

アンナチュラル1話の真相

真相はこうです。

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