キキメイト(kikimate)クレンジングジェルのレビュー&効果を徹底検証!

キキメイトは肌に優しく低刺激、水溶性のジェルです。

でも、水溶性って本当にメイク落とせるのかな、って思いませんか?一応クレンジングしたあとは、メイクが落ちていますし、全然落とせてないなんてことはありません。

すこしでもメイク汚れが残っていたら…残った汚れが蓄積されてしまったら…不安だったので、キキメイトでどれくらい汚れを落とせるのか、そこで実験してみることにしました。

今回使ったのは、眉ペンと、サインペンです。

眉ペンは落ちて当たり前、キキメイトはメイク落としなのですから。油性サインペンはどうでしょうか?!この油性サインペンは、子供のコップに名前を書いて、何度洗ってもほぼ落ちないしっかりしたペンです。

これが落ちるとなると、キキメイトは相当強い洗浄力ということになります。
では、まず落ちて当たり前の眉ペンのほうから実験してみましょう。

「マ」と書いているのが眉ペンの落書きです。これにキキメイトを乗せて、くるくるやさしく落としてみます。ほんの5回ほどくるくるしただけなのに、もう眉ペンの黒っぽいものが浮いてきました。

さらに10回追加でくるくる、なでなで。もうなにを書いていたか分からないくらい、薄くなって、ほぼメイクが浮きましたね。

ティッシュにとってみます。とったあとの肌は、「なにか書いてたの?」というほど、なにも残っていません。浮きあがったメイク汚れは、しっかりティッシュにくっついてきました。キキメイト、メイク汚れはきちんと落とせています。

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では、気になるサインペンですが…さすがに油性サインペンはびくともしないでしょうと思いつつ、キキメイトをつけて、くるくるなでなでしてみます。

5回なでても…やっぱりサインペンは落ちません。

さすがにキキメイトでは、油性サインペンは落とせないか~と思いつつ、追加で10回くるくるなでなで。すると…あれ、ちょっと黒いのが浮いてきたぞ!?油性汚れなのに浮いて、ジェルのなかに黒っぽいものがまじりはじめましたよ!

さらに10回くるくる。最初に比べれば、かなり薄くなってきました。キキメイト、油性サインペンまで落とすなんてすごい。


さすがに油性サインペン汚れが完全になくなることはありませんでしたが、ティッシュで拭けばティッシュが黒っぽくなるほどには汚れが浮いてきました。キキメイト、肌にやさしいわりに、汚れを落とす能力はかなりのものかと思います。

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