マシュファムのレビュー|キノコ発酵化粧品の効果!

マシュファムの保水力を計測

マシュファムは確かに潤う感じはあるのですが、それと同時にべたつく感じも多少あります。オイリーになっているから、潤っているように勘違いするのかもと思い、実際の水分量がどう変化するのか計測してみることにしました。

計測は手の甲でやってみました。私、顔はオイリーなくせに手はいつも乾燥していて、とくにいま(10月半ば)は冷たい水で家事をしているせいか、すでにぱさぱさになってしまっています(これがひどくなると、アカギレになります…)

そんな乾燥気味の手、まずはマシュファムを使う前の数値がこちらです。

水分量31%、油分46%。

では、マシュファムをぬってみます。のびがよく、あまりつけすぎるとべたついてしまうので、半プッシュくらいにしておきます。この量なら、片手の手の甲にのばすとちょうどいい感じでのびて、べたつきません。

軽くマシュファムを数回なじませたくらいですが、しっかり浸透してさらっとした仕上がりになりました。

このあと、子供が汚してきた上履きを洗ったり、おやつの準備や夕飯の下ごしらえをするために手を洗ったり、お米をといだり、なんやかんやと水仕事をして、3時間後に再度計測してみました。

水分41%、油分27%。

マシュファムで、しっかり保湿できていました!たしかに、手触りもぱさぱさではなく、しっとりしています。かといってオイリーなぎとぎと感というわけでもなく、さらっとしたしあがりを持続していました。

つけすぎると油っぽくなりがちなマシュファムですが、適量(ちょっとすくなめ)でつけるとべたつきもなく、しっかり保湿もできるということが分かりました。もしマシュファムを使っていて「ぎとぎとになるな~」「べたつく…」と思っている方がいれば、いま使っている量よりちょっと減らしてみると、ちょうどいいつけ心地になるかも知れませんよ。

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