「キッズプラザ大阪」安い!大阪市内で子供と遊べ小学生に大人気!

所在地は大阪市北区扇町2-1-7。
扇町公園のなかにあるキッズプラザ大阪。

JR天満駅、地下鉄扇町駅をでてすぐなので、雨の日でも濡れることなく来場することができます。扇町公園の地下には大規模駐車場(30分ごとに150円)もあるので、車で行くこともできますよ!

キッズプラザ大阪のよさは、なんといっても安さです。大人(高校生以上)1,400円、小中学生800円、3歳児以上の幼児は500円で、一日中好きなだけ遊び放題!一度退場したあとも、チケット購入日中であれば、再入場が可能です。

外には扇町公園があるので、中で遊ぶのに飽きたら外で思いきり遊んで、疲れたらまた室内に戻ってくると言う遊び方もできます。扇町プールも真横にあるので、夏はキッズプラザ帰りに泳ぐのもよさそうですね。

キッズプラザ大阪の横には、日本一長い「天神橋筋商店街」があります。ご飯を食べられるところがたくさんあるので、一度ランチに出て、また戻ってくるのもおすすめです!

休日や、春休み、夏休みは、開場前から入場列ができていますが、入場制限は基本的にないので、並ばなくても中にはいることができます。でも、やはり朝のほうが空いているので、お目当てのコーナーでたくさん遊びたいという方は、早めに行った方がいいかもしれません。

うちの子供は、開場とともに「こどもの街」という大規模アスレチックに走りました。

こどもの街は、オーストリア出身のデザイナーが作った「建造物」と言っても過言ではないほどの、大きなアスレチックです。高いところにある縄でできた橋を渡ったり、壁を登ったり、長い滑り台を滑り降りたり、何度遊んでも、どこで遊んでも飽きることがありません。

うちの小学生の子供は、このアスレチックが大好き!親がとうてい着いていけないスピードで、あちこち攻略してしまいます。ちなみにこのアスレチック、子供向けにできているので、突然天井が低くなっている部分があったり、かなり細い通路があったり、大人が「私も行けるでしょ~」と着いていってしまうと、ひどいめに遭うこともしばしば…。

私はでっぱった天井に思いきり頭をぶつけました。でこぼこの床で躓いてこけかけました。

「子供が心配だから」と着いて行く親御さんは、ぜひとも上と下、どちらにも気をつけてください。あと、子供ならひょいひょい登れるところも、荷物をたくさん持った大人が登るのはかなりキツいところもあります。下手すると途中でつっかえてしまったり、荷物が引っかかってしまうので、できれば軽装で行くようにしてください。

ところでこのアスレチック、4階~5階にかけて階をまたいで作られているため、すごく大きいですし、出口もたくさんあります。「はぐれても同じフロアにいるでしょ」と思っていると、違うフロアのコーナーにいて、まったく見つけられないなんてこともあり得ます。

子供から一瞬でも目を離すと、あっという間に見失いますし、見つけるのがかなり難しいので、遊ばせるときは注意が必要です。

うちはもう小学生なので「ここで待ってるから、戻ってきてね」と言えば、最終的に合流はできますが「機敏に動ける、でも、元の場所には戻ってこれない」ような、幼稚園年少さんや年中さんくらいのお子さんは、とくに注意してみてあげてくださいね。

アスレチック内は死角が多いので、「ここから見ていれば安心」という場所もはっきり言ってありません。「迷子が怖い場合は、絶対にお子さんから目を離さずついて歩く」これに限ります。

万が一、迷子になってしまった場合は、施設内にたくさんいるスタッフさんに声をかけて、一緒に探してもらいましょう。ちいさなお子さんの場合は、背中に名前や連絡先を書いたシールやガムテープなんかを貼っておくと、はぐれたときも安心ですね。アスレチックは白を基調としているので、赤や黄色など、目立つ色の服を着せておくのもおすすめです。

キッズプラザ大阪には、アスレチックのほか、自然や科学、社会や文化などを学べるコーナーもあります。

遊び感覚で学ぶことができるので、幼稚園児や小学生はもちろん、中学生もたくさん遊んでいました。

大きなしゃぼんだまの中に入ったり、玉をいろいろな角度でころがしてみたり、巨大な扇風機で風船を自在に浮かせてみたり、普段できない体験もたくさんできます。海外のコーナーでは、実際に楽器を演奏したり、民族衣装を着たりできるコーナーもあります。

車いすの大変さを知るコーナーなど、かなり大がかりなコーナーもあります。

体験してみたうちの子供は、はじめての車いすに「車いすって大変なんやなぁ」と、いつになく真剣な顔をしていました。スタッフの方も、手伝うのではなく、子供が自力でできるように口頭で指示するという感じで、遊びではなく本気で「教えてあげよう」としている感じが伝わってきました。

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