ピジョンの最新型B形ベビーカー「Bingle(ビングル)」のレビュー

2016年春に産まれた甥っ子が1歳になり、そろそろAB兼用ベビーカーが窮屈になってきたので、このほど新しいベビーカーに乗り換えました。

今回は最新型、2017年6月に発売されたばかりの、ピジョンのB型ベビーカー「ビングル」を実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

ビングルを購入した理由

ビングルのスペックは以下の通り。

使用月齢 生後7ヵ月~36ヵ月まで(体重15kg以下)
本体サイズ
・折りたたみ時 W495×D310×H920mm
・展開時 W495×D775×H1015mm
本体重量3.6kg
価格 26,000円(税込価格:28,080円)

とにかく軽くて扱いやすいのが特徴です。

購入するにあたり、赤ちゃん本舗で実物を観に行きました。実は、赤ちゃん本舗へ行くまで、我々はビングルの存在を知らず、当初買おうとしていたのは、アップリカのマジカルエアーだったのです。

マジカルエアーはもともとうちの子が2歳くらいのころ購入し、ずっと使ってきたもの。3kgと軽い本体は非常に扱いやすく、片手で畳んだり、広げたりできます。そのうえ小回りも効いたので、マジカルエアーの最新型を買うために店舗へと赴いたのです。

マジカルエアーを買う気満々で入った赤ちゃん本舗。売り場店員さんに「マジカルエアーを見せてください」というと、同時に勧めてきたのがビングルでした。

「こちらのピジョンから出ているビングルも、マジカルエアーと同じくらい軽いんですよ。ビングルはタイヤが1つ(一重)なのでタイヤが2つ(二重)のマジカルエアー以上に小回りが利くんですよ」とセールスされ、なにげなく押してみると…「めっちゃ軽くて、するする動く~!」と感動。

売り場に置いてある赤ちゃん人形(という名の砂の入った袋)を乗せて押してみても、片手だけでするする~っと動きます。

価格は、マジカルエアーが23,000円なのに対し、ビングルは26,000円…若干高いですが躊躇するほど高いというわけでもありません。我々は悩んだ結果、小回りがききやすく、持ち手が高い位置にあり、腰をまげずに押せるという理由で、ビングルを購入したのでした。

ビングルのここがいい

ビングルのここがいい

ビングルは一輪で車輪が大きめ。
なので安定性がありつつ、小回りも利きます。

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