都内のおすすめサロンやクリニック

この20年間、あらゆるエステサロン、整体、鍼、カイロ、マッサージ、痩身エステに行きました。

いいところがあると聞けば、また雑誌を見てこれは!と思えばその門をたたきました。

1、2度で通わなくなるところもあれば、数カ月続くところもあり、さらには10年以上通い続けているところもあります。何が嫌で行かなくなったのか、どうして次も行きたくなるのか、そこからいいサロン・いいクリニックの定義をし、おすすめの店舗をご紹介します。

いいサロンやクリニックの定義

まず、あたり前ですが、技術があるところです。

何かを治したくて、良い状態に持っていきたくて行くので、その成果をきちんと出してくれるところである必要があります。

また安心感のある環境、施術者の人柄というのが必要です。エステにしても、整体にしても、薄着になり、まな板の鯉のように身を任せるので、この人なら大丈夫そうといった雰囲気を感じられる相手であり、空間である必要があります。

リラックスするためにいって緊張していたら元も子もありません。万一セクハラになりかけたら他のスタッフに助けを求められるような環境であるとか、逃げやすさみたいなものも入店時に避難経路を考えながらチェックしましょう。

実際、男性の施術者によるセクハラじみた嫌な思いは何度かしました。
女性からのものは今まで経験したことがありません。

価格が適正であること。
ぼったくりは論外です。また、通い続けるには、納得のいく大きすぎない支出であることが必要でしょう。

サロンによっては、他のオプションや回数券、美容グッズ等をしつこく勧めてきます。これはかなりストレスになるので、筆者はそういうところには通わなくなりました。

次回の予約を積極的に促してくるところも注意した方がいいでしょう。ツーカーの関係になればまだしも、初回訪問時に次を強く勧めてくるところはあまりお勧めできません。

無駄に多く通わせないという方針もチェックポイントです。週に何度も通わなければならないとか、忙しい社会人には無理があります。

また体のどこかに触れられるところにいくので、店舗の清潔感も大切でしょう。

大失敗した経験

有名雑誌に掲載されているサロンだからといって必ずしもきちんとしたところとは限りません。いろいろ経験を積んだつもりだったのに、今思い出しても苦々しい経験があります。

それは、整体でした。O脚や骨盤の歪みなどを治すところで、一度いけばその後は一切通う必要がないという触れ込みでした。写真付きで紹介されていて、体験したライターの力強いコメント、モデルも多く通うといった説明をみて信じてしまったのです。

肩幅の広さを気にしていた筆者は、骨盤の歪みとセットで十数万円費やしました。たった数十分の施術に。もちろん雑誌でみたとき、この値段には驚きましたし、悩んだのですが、何度も頻繁に通うところが多かったので、これは画期的ではないかと思ったのです。

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