静岡市街のオススメ観光と注意点

新幹線静岡駅の改札口を出て、いざ街中の観光へ!

観光といっても、街中だとどこに行くと静岡らしい物が見られるのか。
どんなお店がいいのか、悩みますよね。静岡といえば、やっぱり富士山が見たい?

それとも地元ならではのお店に入ってみたい?
こうしたいああしたいという希望はあっても、旅行雑誌に載っているのは、かなり有名なお店ばかり。せっかくの観光なら、ちょっと街の様子も見てみたくはないですか?

今回は、街への行き方やちょっとしたオススメのスポットやお店、そしてちょっとした注意点を書いてみたいと思います。

街中へ行ってみましょう!

コンコース北口(新幹線・JR在来線、どちらの改札からも出て右手側)に地下通路への階段があります。そこを下りて地下通路を通っていくと、お天気に関係なく屋根づたいに街中まで行くことができます。案内もあちらこちらに出ているので、わかりやすいと思います。

地下通路を通らずに地上からでも行くことはできますが、コンコースを出たところは大きなロータリーとなっており、バス用のロータリーとタクシー/一般車用のロータリーに分かれています。

街へ向かうためには、タクシー/一般車側のロータリーをぐるっと回らないと街への横断歩道がありません。しかも、横断歩道を渡った先は街から微妙に外れたところ。慣れていないとちょっとわかりづらいかと思います。

ロータリーの何箇所かにエレベーターやエスカレーター、階段があり、どれを下りても結局は地下通路に入るようになっているので、駅前の風景を見たいというのでなければ、コンコースの階段を下りてしまった方が早いと思います。

ちなみに、ベビーカーや車椅子の場合は、コンコースに隣接しているパルシェのエレベーターを利用することになります。

地下通路からは、「松坂屋」(デパート)、「葵タワー」(静岡市美術館/商業施設/オフィス/結婚式場が入った静岡市内で一番高いビル)、「静岡パルコ」(商業施設)と直結していて、少しですが地下通路内に専門店もあります。

また、「エキパ」という地下駐車場や、郵便局/静岡音楽館「AOI」の建物とも直結しています。地下通路は、大まかに静岡鉄道の「新静岡駅」へ行く方面と街中の「静岡呉服町名店街」に行く方面の二手に分かれています。

「新静岡駅」までの道には「静岡マルイ」(商業施設)や「SHIZUOKA109」(商業施設。2017年7月23日で閉店)、そして新静岡駅と直結している「新静岡セノバ」(商業施設)があります。こちらは観光向きではなく一般の買い物向きです。

松坂屋周辺の階段を使って地上に出て新静岡駅の方に向かうことになるのですが、松坂屋が開いているのであれば、松坂屋の食料品売り場を突っ切って本館から北館の連絡通路を通り、北館の1Fから出て新静岡駅へ向かう、という道順の方が、夏は涼しく冬は暖かく、雨の日には傘をさす距離が短くすみます。

松坂屋の地下は美味しいものがたくさん販売しているので、それを見ながら歩くのも楽しい道のりになると思います。ベビーカーなどで行く際も松坂屋の中を通る方が、信号も少なく、道のでこぼこの心配も少なく行くことができるのでオススメです。

「静岡呉服町名店街」に行くには、地下通路から地上に上がるための階段があちらこちらにありますし、葵タワーのところにエスカレーターもあります。もしエレベーターを使いたい場合は、地下通路にもありますが、「葵タワー」か「静岡パルコ」の中のエレベーターを使う方がわかりやすいかと思います。

土日祝日に歩くのが特にオススメ「静岡呉服町通り」


さて、観光で歩くとしたら、静岡市の中心街といってもいい「静岡呉服町通り」をオススメします。こちらは常に賑わっている商店街です。「葵タワー」からはじまり、「静岡パルコ」、そして多数の専門店や飲食店が一方通行の道路を挟んで立ち並んでいます。

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