大日イオンシネマに行ってみました!

最近増えてきているイオンシネマ。

私はいつも映画を見る時、TOHOシネマを利用しており、イオンシネマは一度も行ったことがありませんでした。

今回、夏休みで子供といっしょにポケモン映画を見るために、近所のイオンシネマ大日店に行ってみることに。行ってみるとTOHOシネマとはいろいろ異なるところもあったので、イオンモール大日とあわせてレポしてみたいと思います。

イオンシネマ大日、駅直結で便利

イオンシネマ大日は、イオンモール大日の建物内にあります。
イオンモール大日は、地下鉄谷町線大日駅、大阪モノレール大日駅が最寄り駅です。私は地下鉄で行きましたが、地下からそのままイオンモールへの道があるので、外を歩く必要がありませんでした。

車で来ている方も多いです。我が家は以前、イオン内のジョーシンに用があり車で行ったとき、お昼前に着いたのですが外は駐車場に入る車の長蛇の列で、なかに入るのも一苦労でした。映画を見る方など、決まった時間になかに入りたい場合は、徒歩か自転車、電車で行くのをおすすめします。

地下鉄の駅構内には「イオン大日」の案内があるので、案内にそって歩けば迷うことはありません。2番出口を目指していくと、まわりはイオンモールに行くひとだらけなので、着いていけばOKです。

改札をでて、エスカレーターをあがって、左にまがるとイオンモールの赤紫色のロゴが見えてきます。

駅直結の入り口を入ると、イオンの食品街に入ることができます。イオンシネマは4階、建物の一番奥になるので、まずはエレベーターかエスカレーターで上にあがって、奥を目指して歩きましょう。

駅を出て、イオン店内に入るまで3分くらいの道のりで、子供と歩いてもまったく大変ではありませんでした。
ただ、階段があるのでベビーカーの方はちょっと大変かもしれません。店内には子供を乗せられるカートなどたくさん置いてあるので、抱っこひもで来てもいいと思います。

連休中でも空いていました

私が行ったのは、三連休の真ん中の日でしたが、それでも全然混んでいませんでした。梅田のTOHOシネマなら、三連休の真ん中ともなればチケット売り場や待合のソファは大変混雑しているのに。イオンシネマ、結構穴場なのかもしれません。

私たちは前売り券を持っていたので、カウンターで座席券と引き換えをしました。空いており、待つことなく対応してもらえました。

となりにある無人券売機のほうは、すこし人が並んでいましたが、みなさん数分待つ程度でチケットを受け取ることができていたので、基本的に空いている映画館なのだと思います。

開演40分前くらいに行ったのですが、座席にもまだ余裕があり「こんなに空いてていいの?」と思ったくらいです。ポップコーンやジュースを売ってる売店もガラガラ。スタッフさんたちが暇そうに立っていました。

売店の横にある物販ブースも閑散としていました。この日はポケモン映画や銀魂映画が公開されたばかりなので、物販も混んでいるのを覚悟で行ったのですが、拍子抜け。じっくり商品を選ぶことができました。

イオンシネマ、物販はいろいろなものが置いてあり品ぞろえには満足です。でも、パンフレットの見本が置いてないのは残念でした。パンフレットは言えば出してもらえますが、価格表がないので、買うまでいくらなのか分からずちょっと不安でした。

物販にかぎらず案内のスタッフも、総じて元気がないのが気になりました。最低限の接客態度という感じです。TOHOシネマのような元気でハキハキした感じはなく、サービス精神もほとんど感じられませんでした。

イオンシネマの客層

イオンシネマの客層は「地元のひと」が多いように思います。梅田のTOHOシネマのように、がっちりオシャレしてくるカップルなどはほぼおらず、ほとんどが「休みで暇だから、ふらっと映画を見に来た」という感じのラフな格好のひとたちです。

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