子供会のおすすめイベント&ゲーム企画|幹事の役割

子供会や仲のいいお友達との10人以上のイベントで、幹事を任される事ってありますが、実は結構大変で、影の苦労は付き物です。私は30人程のイベントで、友人5人と手分けして幹事を経験してきました。

堅苦しいものではなく、アットホームな会だったので、ほとんどトラブルもなく友人とお互いにできる事をやろうというスタンスでやってきたのですが、数回目ともなると、なかなか形や役割もスムーズに進むようになり、楽しく幹事を遂行する事ができました。

そこで、「幹事になってしまった!」という人に向けて、何か為になる事が一つでもあればと思い、4、5歳児ほどの子供向けのイベントとしての私の経験談をまとめてみたいと思います。

幹事になったきっかけ

私の場合、下の子の仲の良いお友達のママつながりで幹事をやることになりました。最初はイベントが好きなお友達のママのお手伝い感覚でしたが、いつしかママ友5人で楽しく準備することになりました。上の子が小学生だったので、時間的に融通が少し効いた事と、みんなそれぞれイベントが好きだった事が良かったのかもしれません。

イベントの計画

ママ友の一人がイベントを多数こなしていたので、その段取りをまとめていくことにします。まずはイベントの会場を予約します。大抵はお友達のマンションのキッズスペースをお借りしたり、市民館等を借りる事が多かったです。

会場が決まると、イベントの内容を5~6個書き出し、時間配分を考えながらその順序を組み立てました。時間配分とは、例えばゲーム一つにしても子供相手なので、子供の集中力がもつ時間を考えて何回戦まで出来るか、工作ならどれくらいの時間で完成させるかをあらかじめ設定しておくことが必須になってきます。

また、下の子供の集まりなので上の兄姉の下校時間等も考慮して、お手伝いできるお母さんの確保や、途中で帰る子供の大体の数を予測しておくことも必要です。

これらの事を予め決めておき、余裕を持ったスケジュールを組むことがうまくいく鍵です。そこから出席、欠席をとり、大体の人数が確定したら必要なものの買い出しをし、買い出し金額と会場費を参加人数で割り出し、会費を決定します。

当日は会場の装飾をする幹事2人と、来た人から会費を徴収する幹事1人、金額の確認と同時に名簿チェックをする幹事を1つ、全体の管理をする幹事1人を配置し、スムーズにイベントに移ることができるようにします。

イベントの内容はどうするか

ゲーム

私が今まで経験してきた数々のイベントですが、ハロウィン、クリスマス、お別れ会、等があります。それぞれにゲームを考え、仮装なども楽しみましたが、主に4、5歳児が行う物なので、ゲームはごくごく簡単なもので、勝敗がついても個人的な勝ち負けではなく、グループでの勝敗というものなど、泣いたりすることが無いよう配慮しています。

例えば30人ほどの子供でしたら、5つのグループに分かれて伝言ゲームや、ボールを前から後ろに子供伝いに運ぶ競争等、シンプルなものをしました。それでも4歳児には伝言ゲームは非常に長くかかりましたし、お友達の耳に話す事を恥ずかしがる子、またこそばくて全然聞けない子など、まさかのトラブルもありました。それでも親が間に入ったりしてうまくゲームを進行する事ができました。

4、5歳児だと大概母親もついているので、その点ではかなりお手伝いしていただいたと思います。一番盛り上がったのは玉入れです。男女で分けて勝敗を決めたのですが、とにかく大盛り上りで、勝ち負け関係なく楽しむことができました。年相応のゲームは実際にやってみないと大人が思う以上に子供は手こずったりします。

迷った時にはお母さんが主体になって、お母さんが頭から足先までゴミ袋を被って「○○ちゃんのお母さんはどれでしょう!」等、シルエットクイズなども楽しいと思います。

製作の時間を取り入れる

ゲームだけでなく、イベントにあった製作をするのもおすすめです。材料は幹事で買い出しし、子供達が楽しめるように、難しいカットなどは数日前の段階で手の空いた幹事で引き受けます。

そして本番では子供達にはシールやボンド、両面テープなどでデコレーションしてもらう事を中心にしてもらいます。そうすれば完成する時間が全員大体同じくらいで、まだデコレーションをたくさんしたいという子供には、家に帰宅してから続きをしてね、と促すこともできます。ほんの一例ですが、実際にクリスマス会で作ったものを載せます。

上の画像は、クリスマス会での制作です。幹事として行ったのは、全ての材料の買い出しと、ツリーのカット、男の子、女の子でのデコレーションの仕分け(我が家は女の子なので基本的にリボン)、です。

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