ワキガクリームHighness(ハイネス)の成分

シメン-5-オール

イソプロピルメチルフェノールとも呼ばれるシメン-5-オール。

殺菌消毒効果が高く、アレルギー性も低いことで知られています。デオドラント成分としてだけではなく、口内の殺菌にも使われるほど人体に害がなく安全な成分なのが特徴で、低刺激。

シメン-5-オールは皮膚の雑菌を除菌するだけでなく、汗をおさえる効果もあるとされており、ワキガやワキの匂いに悩む方の強い味方となる成分です。

とくにシメン-5-オールはワキガの原因となる「ジフテロイド菌」という、皮膚に住みつく常在菌を退治し、肌を清潔な状態に保つ効果があります。この効果のおかげで、ハイネスを継続して使用することで、殺菌性が持続され、においの軽減効果が期待できます。

フェノールスルホン酸亜鉛

フェノールスルホン酸亜鉛は、収斂(しゅうれん)作用がある成分です。収斂とは、たんぱく質に働きかけ、皮膚や血管などを縮める働きのことを言います。

つまり、フェノールスルホン酸亜鉛を塗布することで、肌がきゅっと引き締まり、汗の出口である「汗線」をひきしめ、汗を出にくくする効果が期待できます。

その他の成分

このほか、ハイネスには雑菌の繁殖をふせぐ柿タンニンや茶エキス、汗の出口を引き締め、汗や皮脂の過剰分泌をふせぐワレモコウエキス、独自製法で抽出された濃厚柿渋TK-01エキスなど、天然植物から取られた肌に優しい成分が配合されています。

ハイネスの雑菌増殖実験の結果

ハイネスを使って実際に雑菌がどのように抑えられるのか、実験した結果がこちらです。

ハイネスなしの場合、24時間後には雑菌が増えているのがわかります。数値は、黄色ブドウ球菌(汗臭菌)が1500万、ジフテロイド菌(わきが菌)1700万。

一方、ハイネスありのほうは、24時間後もほぼ菌は見当たらず、数値は黄色ブドウ球菌、ジフテロイド菌ともに10以下でした。24時間経過してもこの数値ということは、ハイネスの強い殺菌効果はもちろんのこと、殺菌効果の「持続性」が高いことも、この実験で分かります。

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