コンシダーマルローションとフルアクレフを比較しました

コンシダーマルローションと同じく、エイジングケアで注目をあつめているのが、辺見えみりさんプロデュースのフルアクレフです。

フルアクレフは胡蝶蘭エキスやプロテオグリカンといったオリジナリティあふれる成分が配合されており、高級感かつ高品質なのが特徴です。

そのぶん価格も高く、コンシダーマルローション通常1本5,580円なのに対し、フルアクレフは1本12,800円。しかも内容量は、コンシダーマルローションが50mlなのに対し、フルアクレフは30ml入り。

「少ないのに高い」というのが、フルアクレフ最大の特徴なのです。

そのぶん配合されている成分は厳選されているのが、フルアクレフです。

ヒアルロン酸よりも1.3倍潤い、希少成分でもあるプロテオグリカンや、肌の弾力をとりもどさせる皮膚隔世機能がはいった胡蝶蘭エキス、スクワランオイルやトレハロースなど、40代~50代で失われがちな成分があますところなく配合されています。

どちらもとろみのある、白っぽいジェル状の液体ですから、使用感はほぼ同じです。

どちらもほとんどニオイがなく、つけ心地のいい美容液です。コンシダーマルローションはポンプ式、フルアクレフはスポイト式というちがいはありますが、どちらも量を調整しながらお好みにあわせて使うことができるので、出し過ぎや、最後まで使い切れないと言ったことはないでしょう。

「フルアクレフは高いから…」と、ついコンシダーマルローションを選びがちですが、フルアクレフはいつでも解約可能な初回650円の定期便コースがあります。

ミニボトルを650円で試した後、肌に合わない、あまり好みではないという場合、すぐに解約すれば続けて買う必要はないので、気軽にはじめやすいという点ではフルアクレフのほうがおすすめです。

そうはいっても、継続して使うとなるとやはり費用が気になるところ。お金に余裕があるひとは、高級感をたっぷり味わえるフルアクレフを選ぶといいでしょう。

安価で長くエイジングケアを続けていきたいというひとは、コンシダーマルローションがおすすめです。お財布事情にあわせて選ぶようにしましょう。

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