「半分、青い。」ついに最終回|「#半分白目」感想だけを集めてみた

2018年上半期のNHK朝ドラ、脚本・北川悦吏子「半分、青い。」がついに最終回を迎えました。

破天荒な主人公、突飛な行動や失礼な発言、いきなり始まる謎のポエム、あっという間に数年が経過する急展開、お涙頂戴の道具にされる登場人物の死など、さまざまな要素が重なり合い、ツイッターではアンチとも言える「#半分白目」「#半分青い反省会」などのタグも生まれた「半分、青い。」。

「朝はNHKの朝ドラ」だった層がつぎつぎに脱落していく、ある意味伝説の朝ドラとなった「半分、青い。」の、「白目感想」だけを集めてみました。

「半分、青い。」前半の感想

・「見合いを断られた理由が耳が聞こえないから」っていう発言、聾唖の家族が傷つきました。これをNHKが流すとはね。

・秋風先生が自分の思い通りに動いてくれなかったからってキレて当たり散らす主人公に、なんの共感も持てないし、見ていると腹が立ってくる。

・大阪の住宅地に立ってピーヨピーヨ笛吹き女!!!ホラー!!

・こういう破天荒な主人公は、だれかに叱られたり諭されたりして成長して魅力的になっていくものなのに、スズメはみんなに甘やかされ持ちあげられ、なんら成長しない。異様で、見ていて辛い。

「半分、青い。」中盤の感想

・末期の律母にまだ働かせようって、すずめの考えること理解できんわ。

・律はいつまで岐阜にいるのか。妻子を大阪に置いたまま、地元で他の女やその娘と楽しそうに遊んでる姿に、いくら佐藤健がかっこよくても嫌悪感を抱いてしまう。

・ほったらかされたより子さんが可哀想すぎて同情してしまう。より子さんこそ幸せになって欲しい。

・エクセルできるとか嘘ついて採用されようって、この歳の大人がやることじゃない。それに親の金使ってまで作ったセンキチカフェそんなすぐ捨てるって、理解できない。

「半分、青い。」終盤~最終回の感想

・花野ちゃんはフィギュアスケートのために上京したはずなのにそのシーンが一回もないって…。

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