脱毛サロン「ストラッシュ」のSHR脱毛|メリットと特徴

全身脱毛が激安で大人気の脱毛サロン「ストラッシュ」。

通常、脱毛は「毛が生えかわる周期=毛周期」にあわせて2~3カ月おきに施術しないと、効果が得られません。

それなのに、ストラッシュは「最短6ヶ月」で脱毛が終わります。この理由は何なのか?それは、ストラッシュの脱毛機が他とはちがう「SHR脱毛 (蓄熱式脱毛) 」と呼ばれるものを使っているからです。

「6ヶ月で終わるなんて嘘でしょ?」「うまい話すぎて信用できない…」と警戒して、ストラッシュに行くのをためらっている方、SHR脱毛 (蓄熱式脱毛) は本当にすごいのでちょっと解説を聞いてみて欲しいのです。

ストラッシュSHR脱毛は「浅いところ」を狙う!

脱毛サロンで有名どころのミュゼや脱毛ラボ、湘南美容外科などは毛の根元にある「毛根」をねらった光を使います。

毛根は毛の一番深いところにある細胞で、これを光の熱で破壊することで毛が生えてこなくなります。

一方、ストラッシュは毛根より「浅い」ところにある「バルジ領域」をねらいます。

バルジ領域は、「毛が生えるよう『指示する』細胞」です。バルジ領域から毛根に指令が行き、毛が生えてきています。

この「指示する部分」を壊してしまうことで、毛根は残したままでも毛は生えてこないようにできるというわけです。

ストラッシュSHR脱毛はやればやるほど毛が減る!

「毛根」をねらう他社の脱毛は、「毛と毛根がつながっている状態」でしか効果がないというデメリットがありました。これは、光が毛のなかを伝って毛根までたどりつく原理を利用しているからです。このせいで、他社の脱毛は2~3カ月おきに通って、完了まで3年くらい必要になるんですね。

一方、バルジ領域は皮膚の浅い部分にあり、光が届きやすいため「いつでもねらえる」というメリットがあります。それに強い光を使わなくても、弱い光でも「バルジ領域」までなら届くので、皮膚にダメージが少ないというメリットもあります。

毛周期に関係なく、ストラッシュで施術を受ければバルジ領域は焼けてなくなっていくので、あてればあてるほど、施術を受ければ受けるほど確実に毛は生えてこなくなる、というのがSHR脱毛の特徴です。

毛の生えてくる周期関係なく「光さえ当てればいい」ストラッシュのSHR脱毛。毛周期を気にせず、最短2週間~1カ月に1回ペースで脱毛ができるので、他サロンにくらべて早く、最短6ヶ月で脱毛が終わるというわけです。

ストラッシュの脱毛は「産毛」も対応!

上記の通り、他社の脱毛は「黒いものに反応する光」を使っているため、「黒い毛」がないとうまく脱毛ができません。つまり、色のうすい産毛であったり、白髪や金髪にはうまく反応せず毛が減らないのです。

このため、他社の脱毛は「もともと産毛の毛」や「脱毛して毛が薄くなってきたとき」は、毛の減りが遅くなるというデメリットがあります。とくに産毛の多い太ももや二の腕、顔などは、他社ではうまく脱毛できないケースが多いです。

ストラッシュのSHR脱毛は、上記のとおり「バルジ領域」を壊すもの。産毛であってもバルジ領域さえ壊してしまえばもう毛は生えてこなくなるため、毛の薄い部分や、毛が減ってきた状態でも、ストラッシュのSHR脱毛は効果が発揮されることになります。

顔や、毛の薄い部分もちゃんと脱毛したいという方や、もともと毛が薄くて他社で断られてしまったという方も、ストラッシュのSHR脱毛ならしっかり脱毛できるのです。

ストラッシュのSHR脱毛は身体への負担がほぼない!

これは実際に筆者が体験したSHR脱毛の感想ですが…まずびっくりしたことは、おそろしいほどに早いということ!!


ジェルを塗って・・・

機械をあてて・・・

終わった!!

「もう終わったんですか!?」とびっくりするほど早かったです、ストラッシュのSHR脱毛。

皮膚の浅い部分にある「バルジ領域」に届くだけの、他社にくらべて優しい光を使っているということで、熱もほぼ感じませんでした。

他社では「あちっ!痛っ!」となったことのある「ひざ(毛が濃くてしっかり生えてる部分)」を施術してもらいましたが、痛みはまったくなし。

施術後も赤くなることなくつるつるです。かゆみやひりつきなど、全然出なくて、施術したことを忘れるくらいでした。

ジェルも冷たくないし、他社と比べて「身体への負担が一番すくないサロンだな」と感じる、ストラッシュのSHR脱毛でした。

ストラッシュでは脱毛機の見比べもできる!

ストラッシュのカウンセリングルームにはこのような早見表が掲載されています。

この早見表、他社の料金やサービスと比較できるだけでなく、脱毛機も比較ができます!

さすがに他社名をそのまま書いておらず「D社(おそらく脱毛ラボ)」「C社(おそらくシースリー)」といったイニシャル表記ですが、比べてみるとストラッシュのSHR脱毛を採用しているところがまだ少なく、採用していてもストラッシュほど安いSHR脱毛はないことがよくわかります。

ちなみにミュゼは、ストラッシュに似た脱毛機ですが、これはSSC式脱毛機。SSC式脱毛は「ジェルの抑毛成分を浸透させ、毛を生えてこないようにする」という脱毛方式で、ストラッシュのSHR脱毛のように「バルジ領域を破壊するもの」とは異なります。

効果としては、やはりストラッシュのように「細胞を破壊する」もののほうが確実に毛をなくしていけます。脱毛機の見た目が似ていても、出ている光はちがい、光が作用する部分も全然ちがうので、脱毛機をしっかり比べるというのは結構大事なことなのです。

SHR脱毛のここが心配

ストラッシュで採用されている「SHR脱毛」は、他の脱毛サロンでも注目されはじめ、すこしずつですが導入するサロンが増えてきています。全国展開しているサロンでは、ストラッシュのほかラココなどもSHR脱毛を取り入れています。

注目される理由は、上記のとおり、
・皮膚の浅い部分に作用するので肌ダメージが少ない
・毛周期に関係なく施術できる
・毛が薄くても反応する
というメリットがあるからです。「いいところばかりじゃん?」と思うSHR脱毛なのですが、心配な点も…

SHR脱毛の心配な点は・・・

・はじまったばかりなので今後の肌状態が不明
・バルジ領域が復活する可能性が否定できない

最近はじまったばかりのSHR脱毛ですから「10年、20年後どうなるか」は、残念ながらまだ不明なんです。

いまきれいに毛がなくなったとしても、バルジ領域が再生して、また毛が生えてきてしまう可能性が否定できないですし、施術した直後はなんともなかった肌が、数年後、数十年後なんらかの変化がある可能性も…。

考えると不安になってしまうSHR脱毛ですが、ひとつ言えることは「やさしい光」で「皮膚の浅い部分に反応」するものなので、肌の深部にダメージをあたえる可能性が少ないということ。

実際にストラッシュで施術をしたひとの口コミを見ると、肌ダメージがあったとか、火傷になったといった口コミは見られませんでした。将来的にどうなるか不安なのは否定できませんが、現時点ではSHR脱毛は肌に優しく安心して施術を受けられると信じて大丈夫かと思われます。

「SHR脱毛」と「ハイパースキン脱毛」の違い

SHR脱毛とおなじくらい最近注目されているのが「ハイパースキン脱毛」です。有名どころでは脱毛サロン「ディオーネ」がハイパースキン脱毛を導入しています。

SHR脱毛とハイパースキン脱毛。

なんとなく雰囲気が似ているので「おなじものでしょ?」と思っている方も少なくないはず。たしかに似ているのですが、SHR脱毛と、ハイパースキン脱毛には少々違いがあります。

SHR脱毛と、ハイパースキン脱毛の違いは・・・

・SHR脱毛は発毛の指示をする「バルジ領域」に作用
・ハイパースキン脱毛はバルジ領域から出てくる「発毛因子」に作用

毛は、バルジ領域から「生えろ~!」と指令が出され、指令によってバルジ領域から生まれた「発毛因子(毛のタネ)」が毛根へ向かい、毛根に根付いた「発毛因子(毛のタネ)」が育ってにょきにょき生えてきます。

SHR脱毛は「バルジ領域=指令そのもの」を無くしてしまうのに対し、ハイパースキン脱毛は「指令されて出てきたタネを除去」します。ここが大きなちがいです。

どちらがいいのかというと、個人的には「指令そのものを停める=SHR脱毛」のほうがいいのではないかと思います。

理由は、ハイパースキン脱毛で、「毛のタネを攻撃しそこねた場合」毛は生えてきてしまうからです。

肌には優しいながらもタイミングがむずかしかったり、回数が必要なハイパースキン脱毛より、いつでも照射すればバルジ領域を破壊できるSHR脱毛のほうが、確実に脱毛できるのではないかと思うので、個人的にはSHR脱毛のほうをおすすめします。

ストラッシュのSHR脱毛:まとめ

・肌への負担がすくない
・毛周期に関係なく施術OK
・施術がスピーディ
というSHR脱毛のメリットに加え、ストラッシュは「安い」「回数制限なく通えるコースがある」という点で、SHR脱毛のいいところを最大限活用しているサロンと言えるでしょう。

肌に優しい脱毛を、2週間~1カ月おきに通えて確実に毛を減らしていけるストラッシュ、短期間で脱毛を終えたいひとも、しっかりムダ毛をなくしたいひとにも、どちらにもおすすめです!

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