ずぼら主婦でもできる簡単おすすめ調味料!

「一番きらいな家事は?」と聞かれると「ご飯を考えるところからはじまり、買い物をし、作って、食べ終わったら洗い物をするという一連の流れ」と答えます。

掃除や洗濯はそこまで苦手ではありませんし、きらいではないのですが、ご飯を作るというのは本当に苦痛。しなくてもいいよと言われればおそらく一生しないでしょうし、自分のご飯も冷凍食品かパンで済ませて終わることでしょう。

作りたくない、でも無駄に潔癖ゆえ、外食やスーパーの総菜はあまり好きではないと言う、八方ふさがりの私。

子供が小さいころは、苦手ながらも「やらなきゃ」という責任感があり、毎日真面目にご飯を作っていました。そもそも子供が小さいときは、大人と同じものを出すと味が濃すぎますから、仕方なく作っていたという面もあります。

しかし、子供がだんだん大きくなり、大人と同じものを食べられるようになってくると、ずぼら精神が発動し、食事も手抜きに。気付けば調味料もまともに買わなくなっていきました。

いまでは最低限のしょうゆ、さとう、しお、みりん、味噌くらいしか家にありません。以前買っていた中華系の豆板醤やオイスターソースなどの調味料は、買っても使いきれずに賞味期限を迎えてしまうため、いまでは買わなくなりました。

では、そんな我が家のご飯はどのようにしてできているのか?今回は調味料買わない系主婦のずぼらご飯をご紹介したいと思います。

これさえあれば味が決まる最強CookDo

ずぼらご飯しか作らない私の最強のパートナーはこちら、CookDoです。ぐっさんとかわいいお嬢さんが美味しそうにホイコーローを頬張るCMでもおなじみですし、どのスーパーにもかならず置いてあるのでご存知の方がほとんどかと思います。我が家はこれを、安いときに買いだめしています。

麻婆豆腐や八宝菜などラインナップは多彩です。おすすめはチンジャオウロウスやホイコーローなど、オイスターソース系。しっかり味がついて、素人でも本格的な味に仕上がるのです。

パッケージの裏面には、材料や作り方が書かれていますが、基本的に私はこれらを完全に無視して作っています。

たとえばCookDo肉みそキャベツ、こちらは本来豚ひき肉と万能ねぎ、キャベツで作るものなのですが…

私は豚ばら肉、キャベツ、たまねぎ、にんじんを入れて、野菜多め、具だくさんで作りました。

基本的に肉と冷蔵庫にある野菜をどんどんいれて、最後にCookDoで味付けというのが我が家のスタイルです。

ほかにももやしを入れたり、キャベツのかわりに白菜を使ってみたり、よほど変なことをしないかぎり味はおかしくなりませんから、冷蔵庫のお片づけも兼ねて作っちゃいましょう。(えびやイカなどを入れると魚介の香りで風味が変わってしまうこともあるので、基本は野菜追加がおすすめです)

ちなみにCookDoの炊飯器に入れて炊く「おかずごはん」シリーズですが、こちらは野菜を追加して炊くと水分が多くなりべちゃべちゃになりがちですから、オリジナルで野菜を追加したいときは水分量を少なめにしておいたほうがいいです。

我が家は一度、CookDoアジアンチキンライスにたくさんにんじんを入れすぎてしまい、べちゃっとしたご飯になってしまいました(美味しかったのですが、若干食べづらかったです)

CookDoは3~4人前のものと、2人前のもの、2シリーズあるのでご家族の数や、作りたい料理にあわせて選ぶといいですよ。CookDoシリーズは常温で保存ができ、賞味期限も1年以上と長めなので、安い時にたくさん買ってストックしておくのがおすすめです。

丸美屋も優秀です

豆腐を買っておけばいつでも簡単にできる、それが丸美屋の麻婆豆腐です。

昔は真面目に調味料をそろえて、ひき肉を炒って調味料を測って…と作っていた麻婆豆腐ですが、どう考えても自力で作った麻婆豆腐より簡単にちゃちゃっと作った丸美屋の麻婆豆腐のほうが美味しいのです。何度作っても同じ味で安定しているというのも非常に魅力的。
冷めても美味しいですし、マーボー丼としてご飯にかけても美味しい、万能すぎて手放せません。ストックが減ってくると焦るほどに、丸美屋の麻婆豆腐にはお世話になっています。

このほか、丸美屋の釜めしの素もおすすめです。
パッケージのなかに具も入っていますから、研いだお米にいれて適量の水を加え、炊くだけでいいのでとっても便利。ですが、さすがにこれだけでは具が少ないので、我が家は鶏肉やにんじん、ごぼう、ちくわなどを加えて炊いています。おかげで具だくさん&美味しい安定した味の五目ごはんを食べることができます。

いろいろなご飯の素をためして、私は最終的に丸美屋にもどってきました。ほんのり甘くて味しっかり、子供もぱくぱく食べる丸美屋の釜めしシリーズ、冷めても美味しい(むしろ冷めたほうが味がしっかりついて美味しい)ので、お弁当やおにぎりにも最適です。

タレ系も活用しよう!

副菜をちょっと作りたいというときに便利なのが、タレ系です。

すきやきのタレや、しょうが焼きのタレ、やきとりのタレなど、たくさんのタレがスーパーでは売られていますよね。だいたいしょうゆベースで甘辛なものが多いのではないでしょうか。この味付け、ご飯にあいますし、大人も子供も大好きです。

わざわざ酒、しょうゆ、みりん、さとうを使わなくても、タレの瓶のふたを開けてばーっと肉や野菜にかけるだけで、即美味しい料理になってしまうのですから、時短にもなります。忙しいときや、いろいろ考える余裕がないときに重宝します。

我が家では、こういったタレ系を肉や野菜だけでなく、魚の煮つけ系にも使っています。魚系に使うのは、すき焼きのタレです。すき焼きのタレはそのままでは甘すぎますし濃すぎるため、ちょっと水で薄めて、さらにしょうゆを足して煮つけています。

そこにしょうがを加えると香りもよくなりますよ。(ちなみにしょうがも、生のものではなくチューブです。基本的に毎日使わないものは冷蔵庫で長期保存の効くものしか買いません…)

タレ系を使えばお子さんでも簡単に味付けができるので、お子さんのお手伝いのときにも使ってみるのはいかがでしょうか。

ちょっと高いけど中華名菜

すでに具が入っており、ためねぎやキャベツなどちょっと野菜を加えるだけで出来上がるのがニッポンハムから販売されている中華名菜です。酢豚や八宝菜、肉団子、中華丼やエビトマト炒めなど豊富なラインナップが魅力的。

私がいつも買うのは、八宝菜や肉だんごです。すでに具が入っていますが、八宝菜には追加で大量の白菜とキャベツ、豚肉を加えて元の量の3倍くらいになるように作ります。肉だんごなら、にんじんやピーマン、たまねぎなどを加えて、たっぷり野菜を食べられるようにします。

中華名菜シリーズは、具のほか味付け用のタレがついていますが、このタレが結構多めに入っているので、分量以上の野菜をいれても、味はしっかりつきます。

ただし中華名菜、賞味期限が1カ月ほどとあまり長くないので、安いからといって買いだめしすぎると使いきれず困ることもあります。ストックは1~2個程度にしたほうが無難でしょう。

おわりに

旦那が飲み会で帰ってこない日や、時間がなくてまともに野菜も切れないというときなんかはさらに手抜きをして、レトルト商品も活用しています。

我が家がつねにストックしているレトルト商品は、カレー、パスタソース、お味噌汁など。
すぐに一品できてしまう楽さが良いですね。

ちょっとくらい手抜きしてもすぐに健康に害が出るなんてことはありませんから、便利なものはどんどん活用して、適度に手を抜きながら毎日のご飯を乗り切っていきましょう。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

テキストのコピーはできません。