「白井田七。甕」は潤いに効果あり!最安値と口コミ&レビュー

漢方のなかでも貴重な「田七人参(でんしちにんじん)」と、健康にも美容にもいいと言われている「黒酢」から作られた「白井田七。甕(かめ)」。

最近疲れ気味で、朝もまともに起きられなかったので、身体のバランスを整えるために飲んでみました。

結果がこちら。

一番変化があったのが、肌の水分量。
白井田七。甕を飲む前、水分量29%、油分44%と、かっさかさだった肌が…

白井田七。甕を15日間飲んだあと、水分量31%、油分47%に!

「赤」=悪い表示だった肌計測器も、「緑」=良いに変化しました。

身体の内側って、自分ではいまいちわからない部分ですが、こうして肌に効果が見られたので、「白井田七。甕」を飲んでみて正解だったと思いました。

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「白井田七。甕」を飲み続けた効果

白井田七。甕を飲み始めて、便通がよくなりました。毎日快便!飲み始めた日はすでに3日目の便秘だったのですが、白井田七。甕をお昼に飲んだあと、夕方に便通が!

以後、毎日快便です。(たまに「ちょっとゆるいかも?」な日もありますが出ないよりマシです)

毎日お通じがすっきり!
なので、痩せたかと思いきや、見た目は…

残念ながらとくに変化はありません。
顔はというと…


若干むくみがマシになって、目の下の「クマ」が薄くなったかなという程度。劇的な変化はなし。

見た目の変化はほとんどありませんでしたが、上記のとおり肌の水分量は増えて、肌のすべすべ感、もっちり感は増しました。かさかさでなくなったおかげで化粧ノリも良くなりました。

その後も「白井田七。甕」を飲み続けた効果としては、
・夜ぐっすり寝られるようになった
・朝、しゃきっと起きられるようになった
・疲労感が以前よりマシ
などが挙げられます。

これまで、ちょっと暑いと寝つけず結局夜更かししてしまい、朝はだらだら…起きても身体が重くて、朝の家事だけでも疲れ果てる、という日々を送ってきましたが、「白井田七。甕」を飲み続けているとすこしずつ寝付きもよくなり、朝パキっと起きられるようになりました。

おかげで朝の家事も早い時間で終わるので、朝の準備に余裕が持てるようになりました。

飲み続けても劇的に痩せたり、めちゃくちゃ元気になるというほど大きな変化はありませんでしたが、以前に比べて、疲労感が少なくなったのは、「白井田七。甕」の効果かなと思います。

「白井田七。甕」はマズかった!

効果はあった「白井田七。甕」ですが、毎日飲み続けるのが苦痛なほどに、マズい…!!

もともと「酢」の効果が気になって買った「白井田七。甕」。酢の香りは好きなほうなので、「白井田七。甕」の黒酢の香りはとても気に入ったんです。封をあけるとふわっと黒酢のいい香りがして、食欲をそそります。

でも、飲んでみるとマズイ!香りはいいし、さらっとしているので喉越しもいいのに、喉と口に残る「えぐみ」というか「にがみ」というか、なんとも言えない「漢方っぽいマズさ」「土っぽい不味さ」が最悪です…。

ざらざらはしていません。
飲んだ後、なにも溶け残りません。

それくらいさらっとした液体です。

わずかにとろみはあるものの、喉にひっかかるほどのとろみではないので、さらっと飲めます。

でも不味いです。冷やしても、少しずつ飲んでも、なにをしてもまずい!「これは身体にいいマズさだ」と自分に言い聞かせて、頑張って飲みましたが、結局味は好きになれませんでした。

「白井田七。甕」は水で薄めるのがベスト

公式は「袋のまま飲んでいい」と書いてあるのですが、原液で、ダイレクトに飲むなんて無理!!

最初は、コップに入れるのも面倒なので、そのまま飲もうとしました。でも、濃度の濃いマズさのせいで、むせかえって飲み干せません。

水に溶かして、うすめて、ようやく飲み干せる味です。

炭酸で溶かしても、ヨーグルトにまぜても、どっちにしろ不味いです。牛乳にまぜると牛乳の乳臭さと相まってさらに不味い。

なので、私は最終的に多めの水に溶かして、一気に飲み干してました。一気に飲み干せば、不味さはそこまで口に残りません。

幸い、「白井田七。甕」は、飲んでしまえば「苦いのが胃からあがってくる」「ニオイがあがってくる」ということがありませんでした。飲んでしまえばあとはわずかに口に残ったまずさが消えてくれるのを待つだけで、10分も経てば消えてくれるので、なんとか毎日飲むことができました。

漢方っぽい味が苦手なひと、たとえば風邪薬の「葛根湯(かっこんとう)」とか苦手なひとは、「白井田七。甕」の味、要注意です。

「白井田七。甕」を飲むタイミング

「白井田七。甕」を飲むタイミングとしては、食後でも食前でもどっちでもよくて、胃酸過多のひとの場合は、食中か食後がいいらしいですが、個人的には不味さ緩和のために食前に飲んで、口に残った味をご飯や飲み物でさっさと消してしまったほうがいいように思います。

おやつの前に飲んで、チョコなどの甘いものや、おかきなどの甘しょっぱいもので、「白井田七。甕」の味を消すのもおすすめです。とにかく後味が強烈なので、「白井田七。甕」の後味に勝てる強めの味を用意してから飲むといいと思います。

「白井田七。甕」の口コミ・レビュー

価格.comの口コミ・レビュー

★☆☆☆☆(3.0/10段階評価)

・最初不味いかと思ったが、意外に癖になる味だった(50代・女性)
・美味しくはないが、続けると肌のハリが良くなってきたので飲んでいる(30代・女性)
・冷やしたら飲みやすい。飲み続けていると、動いていても息が切れなくなってきた(50代・男性)
・おいしくないし、続けてもこれといって効果がなかったのでやめました(30代・女性)
・すすめられて買ったものの、不味いし高いし、いい買い物ではなかった(20代・女性)

幅広い年齢層からレビューが寄せられていましたが、どの年齢でも効果以前に「まずいので続けられない」と答えているひとが多く見られました。

アットコスメの評価

★★★★★☆☆(5.4)

・そのまま飲めるので持ち運びやすくて便利です。
・酸っぱさがなく、甘めのお茶みたいで飲みやすい。
・飲み続けて3カ月、お友達に「顔がすっきりしてきたね」と言われて嬉しかった。
・肌の張りがいい!!毎日飲むと、顔の色つやがよくなってきたのが分かる!
・朝早起きしても、しんどくなくなってきた。体力がついたように思う。
・思っていた以上にドロッとしていて、まずくて飲めませんでした。
・味や効果と、値段があってない。高すぎるので、やめます。
・かなり濃厚。のみごたえある。味はまだ許せるが、価格が高いので続けるか悩む。

「白井田七。甕」の口コミ、レビューからわかることは
・まずい
・高い
・効果がすぐに分からない
ということ。

実際に筆者が飲んでみたところ、肌の水分量は変化しましたが、身体はこれといって変化がなく、見た目もほとんど変化がありませんでした。

効果がすぐ出ることを期待しているひとにとっては、見た目の変化がほとんどない「白井田七。甕」は、高いだけでなんの効果もないという結果になってしまうのかもしれません。

ある程度(2~3カ月)続けて飲んだひとはなんらかの効果・変化がわかり、飲み続けて良かったとレビューしているひとも多いので、「白井田七。甕」は続けること前提で買うといいのではないかと思われます。

年齢層からレビューを見ると、どちらかというと、若いひとより、40代~60代といった中高年世代のほうが「朝すっきり起きられるようになった」「なんとなく、身体に活気がでてきた」と変化を感じているひとが多いようです。「白井田七。甕」は、体力が落ちてくる中高年におすすめの飲料のようです。

「白井田七。甕」の最安値

amazon・・・7,854円(送料無料)
ヤフーショッピング・・・11,681円(送料無料)
楽天市場・・・取り扱いなし

公式
・通常購入・・・9,240円+送料
(送料 宅配便 500円/ポスト投函 200円)
公式
・定期購入・・・7,392円(送料無料)
(定期初回のみ 3,980円)

 

最安値は公式サイトの、定期購入です。

「白井田七。甕」は解約しばりがないので、1回だけ定期購入で買って、すぐやめてもOK。定期購入は、お届け間隔を変更や中止もできるので、マイペースに安く買い続けることも可能です。

定期の解約が面倒という方は、amazonで都度買うと、公式の通常購入よりは安く買うことができます。

「白井田七。甕」に入っている「田七人参(でんしちにんじん)」とは?

「白井田七。甕」に入っている原材料でもっとも注目したいのが、田七人参です。

あまり名前を聞かない材料なので「なにそれ、本当に身体にいいの?」と思いますよね。実は田七人参、身体にいいと言われ人気の「高麗人参」の、なんと7倍もの「サポニン」が含まれているんです。

田七人参に含まれる「サポニン」とは、植物の根に多く含まれる成分で、苦味があるのが特徴です。サポニンには、抗酸化作用、免疫力向上作用があるとされており、美容のほか心筋梗塞や脳梗塞の予防、風邪の予防などにも良いと言われています。

「最近体力が落ちてきたな」「すぐ風邪をひくようになっちゃった」といった悩みも解決してくれるのが、サポニンなのです。

また、サポニンには血流改善効果もあります。冷えに悩んでいる方や、血色が悪くて老けて見えがちという、中高年の女性にぴったりの成分です。

「白井田七。甕」の田七人参が身体にいい理由

なぜ田七人参に、高麗人参の7倍ものサポニンが含まれているか?理由は、田七人参が「いったん収穫したら、その土地は雑草すら生えない」というくらい、土地のもつ力を吸収して育つ植物だから。

田七人参につまった栄養素は「金不換」つまり「お金にかえられない価値がある」と古来から言われており、健康長寿の食べ物として親しまれてきました。

田七人参を使ったサプリメントや漢方はたくさんありますが、「白井田七。甕」は、田七人参を「黒酢の甕(かめ)」で寝かせて発酵熟成させることにより、身体に入ったときの吸収を良くし、より田七人参の栄養を身体の隅々まで届けることができる工夫がなされています。

田七人参と黒酢をおなじ甕で寝かせることにより、アルギニン、リジン、ヒスチジンといったアミノ酸成分が最大239倍までアップ。アミノ酸は身体を作る成分として不可欠で、体内で作り出せないものも多いため、食べ物から摂取する必要がある成分です。

肉や魚などから摂取できればいいのですが、「歳をとって、そんなに食べられなくなった」「毎日バランスよく食べるのが大変で…」という方に、さっと飲めて吸収率のいい「白井田七。甕」の田七人参は、栄養補給にもぴったりなのです。

「白井田七。甕」に含まれる女性にいい成分

フラボノイド

「白井田七。甕」には、抗酸化作用、免疫力を整える作用のあるフラボノイドも含まれています。

フラボノイドは、目の老化をやわらげ、眼精疲労の解消や、予防にも効果があるとされています。また、フラボノイドはストレス緩和作用もあり、更年期でいらいらしがちの中高年の女性の気持ちを穏やかにしてくれる効果が期待できます。

抗不安・精神安定を、化学的なクスリに頼りたくないという方に、フラボノイドを多く含んだ「白井田七。甕」はおすすめです。

ギャバ

「白井田七。甕」には、アミノ酸の一種であるギャバも豊富に含まれています。

ギャバには代謝を促進させ、中性脂肪の増加をおさえる効果や、内臓の動きを活発にさせる効果があると言われています。また、脳の神経伝達物質の働きも活性化させるので、アルツハイマーや痴呆症の予防、改善にも効果があるとして期待されている成分です。

代謝が悪くなり太りがちな中高年にとって、ギャバは強い味方になるでしょう。「家族がアルツハイマーで、自分もそうなるかも…」と心配している方も、ギャバ配合の「白井田七。甕」を飲んで予防してみるのはいかがでしょうか。

その他の成分

このほか、「白井田七。甕」には、女性ホルモンと同じ働きをすると言われている「ザクロ」から摂れるフィトエストロゲン、体内での保水力はヒアルロン酸の1.3倍と言われているプロテオグリカン、抗酸化作用で知られるポリフェノールたっぷりの「アサイーベリー」など、美容と健康にいい成分がたっぷり凝縮されて入っています。

「白井田七。甕」に含まれる成分のほとんどが、身体が衰えはじめる中高年にとって良い成分です。

これらの成分は普段食べている食事にも含まれていますが、「白井田七。甕」に含まれるこれらの成分は発酵熟成されたもので、より身体に吸収されやすく作られています。

ふつうの食事だけでは摂りきれない、身体にいい成分を、手軽に効率よく摂取できるため、「白井田七。甕」は多くの女性に支持され人気が出ているのでしょう。

「白井田七。甕(飲料)」と「白井田七。(サプリ)」どっちがいいのか検証

「白井田七。甕」と同じく、「さくらの森」が販売している「白井田七。(サプリ)」どちらかというとサプリのほうが有名ですが、「白井田七。甕」と比べてどちらがいいのか、白井田七サプリのレビューをもとに、検証してみました。

定期購入価格

・白井田七。甕(飲料)・・・7,392円(送料無料)
・白井田七。(サプリ)・・・5,184円(送料無料)

どちらも1回の配送分が、約1ヶ月分。サプリのほうが安いので、価格面では続けやすいですが、サプリは一日目安量4~8粒…正直「飲むの結構大変そうだな」と思ってしまいました。

2粒×4回など、分けて飲めるひとならサプリのほうがコスパがよくて続けやすそうですが、何度も飲むのは面倒というタイプの方は、1包で一日分の栄養素が摂れる「白井田七。甕(飲料)」のほうがいいかと思います。

原材料

・白井田七。甕(飲料)・・・オリゴ糖、ライチ果汁、田七人参酢、ザクロ果汁、アサイーエキス、鮫軟骨抽出物、レモン果汁、寒天、羅漢果エキス、杜仲茶エキス、甘味料(甘草)
・白井田七。(サプリ)・・・有機田七人参(98%)、有機玄米(2%)

田七人参の成分だけをがっつり摂りたい方は、サプリがおすすめ。黒酢、アサイーエキス、オリゴ糖など、身体にいい成分をまんべんなく摂りたい方には、飲料がおすすめ。

個人的に飲んでみた感想として、「白井田七。甕(飲料)」のほうが液体なので、体内で溶けるか溶けないか心配になることなく、確実に吸収されそうという安心感がありました。錠剤が苦手という方も、「白井田七。甕(飲料)」のほうがおすすめです。

飲んでいるひとのレビューを比較

白井田七。(サプリ)を飲んでいるひとの多くが年配の方で、割合としては男女半々。

白井田七。甕(飲料)を飲んでいるひとは、年配でも女性の方が多く、健康だけでなく美容面でも気にされている方が多いようです。

どちらのレビューも、「飲み続けていると、身体が軽くなったように感じる」「いらいらがおさまってきた」「更年期のほてりが減ってきた」といった、体調の変化を感じているひとが多く、田七人参の効果はサプリでも飲料でもどちらでも出ていることが分かります。
「美容も健康もどっちも!」という方は飲料タイプ、「健康重視!」という方は、白井田七サプリのほうがいいということでしょう。

ご自身のライフスタイルや「なりたい自分」にあわせて、選ばれる際の参考になさってください。

「白井田七。甕」を飲んでみたレビュー:まとめ

黒酢の良い香りとはうらはらにマズすぎた「白井田七。甕」。

でも、防腐剤や着色料、保存料といった余計な添加物が一切入っておらず、使われている材料も有機栽培されているということで、「良薬口に苦し」ではないですが「良いからこそ不味いのかな」と割り切って飲めば、それなりに飲むことができました。

身体を壊して病院に通ったり、化学的な薬に頼らなければいけなくなるくらいなら、健康維持し、病気にかかりにくい身体作りができる「白井田七。甕」は、長い目で見ればコスパもいいのかも知れません。(しかしやはり高いなとは思います)

試してみると身体の中からじわじわ良くなってくる感じのある「白井田七。甕」。今後もインナーケア目的で、飲んでいきたいと思っています。

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