子供は一重?二重?娘の二重事情

お腹の中に宿って十月十日、大事に大事に育んだ我が子、早く会いたいな~と思いますよね。

二人の子供は男の子かな~女の子かな~、どんなお顔かな~なんて、わくわくしながら待つ時間、元気に産まれて来てくれたらそれでいいけれど、出来ればこんなところはパパに…でもここは私に似て欲しい…なんて想像しますよね。

私自身一人目は男の子、二人目は女の子とを出産したのですが、一人目はパパに似てくりくりお目目の二重。二人目が女の子とわかった瞬間、お目目はまたパパに似て欲しいな~なんて欲張っていました。

そんな娘、息子の時とは違うつわりに悩まされ、またお腹の中で成長する速さも全然違いました。性別が違うから?なんて思いながら、結局出産した時の体重は、息子が41週で2700g、娘が38週で3200g超えという何とも色々違いすぎる兄妹でした。

そんな兄妹ですが、お顔も全然違うのです。到底兄妹に見えるわけもなく、似てる~なんて言われることもありません。

息子はくりくりお目目ですが、娘はちょっとむっちりした奥二重。でも親バカながら兄妹違った可愛さでとっても愛らしい…。

そんな兄妹ですが、娘のお目目は体調などで二重の幅がコロコロかわります。起きたては一重になる時も。そんな娘のお目目事情を赤ちゃんの頃から追っていこうと思います。

この子は一重で生まれたけど、二重になるかしら…二重の時と一重の時があるけどどうなるの?二重の幅は広くなるの?等、女の子なら尚更気になるママも多いかと思います。もちろん可愛い我が子、一重でも二重でも健康ならそんなこと小さな話。でもお顔の変化って赤ちゃんから3歳児くらいまではすごく大きいですよね。こんな経験談もあるよ~と軽い気持ちで読んでいただけたらと思います。

二重は遺伝が大きい

一重、二重は遺伝による…という話はよく聞きます。私自身は父が立派な一重、母が片方二重、片方一重でした(後に両目とも二重に)。その間から生まれた兄は一重、私も幼い頃は一重でした。でも中学生くらいから片方が二重になり、そうなるとバランスが悪いのでもう片方も気になりだし、アイプチをしたら案外すぐに二重になりました。

頑固な一重…というわけではなく、何となく二重になる気配はあったのだと思います。二重は優性遺伝ということで、成長と共にまぶたのお肉が落ちたり、骨格が変わっていった…ということが結果的に二重をつくったのだと思います。

一方パパの方は…義母も義父もアジア的な雰囲気でくっきり二重。3人兄弟皆くっきり二重です…。というわけで、息子のくっきりぱっちり二重もパパの家系から譲り受けたことは歴然です。

息子は生まれた直後は一重!

そんな息子ですが、実は産まれてすぐは一重でした。うっすら二重の線がありましたが、むくみが取れるとぱっちり一重のお猿さんのような感じでした。

それが生後3日目、新生児室に預けていた息子の授乳に向かうと、昨日までぱっちり一重だった息子が突然くりっくりの二重に!

「誰この子…別人やん…」

と思わず出てしまい、生まれつきあった足のあざで我が子で間違いないか確認していた所、「急に二重になったのよ~」と助産師さんが教えてくれました。

そんなことある…?もしや何かの病気か…と初産の私は心配に思いましたが、よくあることよ~と教えてもらい「ほっ」としたことを覚えています。

新しいお顔に慣れるまで大変でしたが、それ以降一重になったりすることもなかったので、息子=ぱっちり二重が定着していきました。

娘は産まれてすぐに二重よりの奥二重

一方、娘は38週の帝王切開で生まれたにも関わらず、3200g超え。ころんころんで生まれてきたのですが、目を開けると奥二重。息子のようなくりくり感はありませんでしたが、産まれてすぐに奥二重もなかなかない…と思いましたが、生後3日には一重に…。

しかし、退院してしばらくするとまた奥二重に。その状態が生後2ヶ月程まで続きましたが…

生後2ヶ月、ぷくぷくになって一重に

生後2ヶ月頃になると、ぷくぷくさが勝り、奥二重から重い一重に…。これまた奥二重から一重になっただけなのに全然お顔の印象が違う!!生後間もない娘を知っている周囲もびっくり。

まあ、赤ちゃんのお顔なんてコロコロ変わるし…と思っていましたが、その後全然二重になる気配なし…。たまにお昼寝から目覚めると一瞬だけ二重の線が現れるけどすぐ重たい一重に…という状態が生後10ヶ月まで続きました。

奥二重の頃が懐かしい~ちょっと試しに二重マッサージ

一重の娘に慣れてきた頃、そういえば奥二重の時期があったな~、奥二重に戻ったらどんな感じになるのかな~なんて、アルバムを見ながら想う日々…。

ついに起きたてに奥二重になることもなくなってきた頃、ネットで“寝ているときに軽く指の腹でまぶたを目頭から目尻になぞると二重になる”という情報が…。

もちろん赤ちゃんの目ですし、本当に軽く軽くさすってみることにしたのでした。

二重マッサージの効果は?

マッサージといっても、本当に軽くさするだけ。やっぱり怖くて数回ほどしかしていませんが、ちょっとおでこのお肉を下に寄せてみると、奥二重の線がくっきりでるので、いずれは二重に戻るのだろうな~という感じでした。

そして生後10ヶ月、お昼寝から目覚めると、まさかの奥二重復活!!3時間ほど奥二重になるように…。

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生後10ヶ月から2歳ころまでは一重と二重を行ったり来たり

お昼寝から目覚めて奥二重になる回数が多くなると、だんだんその時間も増えてきました。そしてほぼまる1日奥二重の日も出てくるように。
体調が悪いわけではないし、これだけ続けば確実に二重なのでしょう。というわけで、奥二重の幅には日々差があるものの、一重になるのは寝すぎた日くらいと稀になりました。

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こんなことがあれば二重になり得る確率が高い!

だんだん奥二重が定着してきた娘ですが、もちろん生後すぐから奥二重だったのでおそらく奥二重か二重なんだろうという確信はありました。ですが、生まれてからずっと一重だったのに、突然二重に!という場合も多いと思います。

そこで、こんなことがあれば二重になる確率が高い、ということをいくつか挙げたいと思います。

寝起き、眠い時に二重になる

寝起きや眠い時に二重になるということは、そこに二重の筋があるということ。純粋に一重の場合、二重の線がないので、ほとんどの場合二重になることはないようです。

体調が悪いと二重になる

熱がある時、また体調が優れないときに普段は一重なのに二重になる子は多いです。そして大概そんな場合、お年頃になると二重になる確率が高い傾向があります。一重から二重になったという周囲の体験談でも、熱が出たら二重になる子だった…という方が多いです。

二重は二重でも線の幅が変わることも

二重は二重でも、二重幅の広さが変わるということもよくあるようです。私も狭い幅の二重でしたが、目頭に吹き出物が出来幅広い二重になって以来、吹き出物が治っても二重幅が元に戻ることがありませんでした。

しかし、片方だけ幅広なので、ちょっと目の大きさが違うのがコンプレックスでもあります。

年齢を重ねると、二重になる人も多い

ずっと二重だった人も、加齢と共にまぶたの肉が落ちると二重になるという方も多いようです。

そして逆に元々二重の人は、だんだんたるみ等が出てくることで二重幅が狭くなるということも…。私自身が後者で、目尻の二重幅が狭くなってきて、年齢を感じるようになりました。

娘、その後…現在5歳ですが

さて、奥二重復活を遂げた娘ですが、その後3歳で入園して以来、登園渋りで毎日ゴシゴシ目をこすりながら泣いたり、活発に動き回るようになり若干引き締まったのか、奥二重から幅広平行二重になった日々もありました。

平日は幅広平行二重、休日はたくさん寝て奥二重復活…と、やはり体調によってコロコロ変わる二重幅…。でも基本的に一重になることは、寝起きの一瞬だけという以外は完全になくなりました。体調が良いか悪いか、寝不足かどうかを知る判断基準にも一役かってくれている二重幅事情です。

無理に二重にするのはやめましょう!

お子様を二重にしたい!と過度に思ってアイプチをしたり、爪でなぞったりするという方もいるそうですが、小さなお子さんの肌は非常にデリケート。また目という大切な部位なので、無理な力を加えるのは避けるようにしましょう。

年頃になるとある日突然二重に!
徐々に片方ずつ二重の線が入ってきた…。
結膜炎等の眼病がきっかけで二重になった…。
蚊に刺されて掻いていたら二重になって戻らない…。

等など、色々な条件で突然二重になることもあるようなので、気長に過ごすことが一番なようです。

最後に…

今回、娘が生まれてから現在までの二重事情について書いてきました。

私自身、二重になったのは中学から高校にかけて。吹き出物が出来たり、花粉症で目を掻きすぎたり…と、今の二重に落ち着いたのは20歳くらいの時だったかと思います。

かと言って自分の目が気に入っているというわけでもなく、もっと目が大きかったらいいのに…とか、ちょっとタレ目だったらいいのに…など、色々な願望はありますが、父と母を見ると…まあ、なるべくしてなった目だろう…という所に落ち着きます。

一重か二重か、自分が悩んだりコンプレックスがあったりすると、お子さんに対しても自分のことの様に日々の変化を見守っている方も多いかと思います。

しかし、私も実感しましたが、子供の頃は特にお顔の変化が成長や生活環境で大きく変わります。何よりも日々コロコロ変わる愛らしい表情を毎日見逃さず心に留め、健康に感謝してお子さんとの時間を楽しく過ごすことが一番大切だと思います。

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