小学生と楽しい!東京池袋・ナンジャタウン

一年に2、3回ほどですが、小学生のお姉ちゃんが平日に学校がお休みになることがあります。
普段下の子優先で何かと我慢してもらっているので、そういう機会には、幼稚園のお姉ちゃんは延長保育に行ってもらい下の双子は一時保育へ預けて、一日お姉ちゃんとだけ過ごすことにしています。

しかし小学校三年生ともなると、何で喜んでくれるのかなかなか分からなくなってくるお年頃。

外遊びは好きだけれど、私と二人で大きい公園行っても私が途中で力尽きるのは目に見えているので、あまり疲れないで楽しくて、下の子がいると行けないところ…と考えた結果、以前より気になっていたサンシャイン池袋のナンジャタウンへ行って来ました。

ナンジャタウンとは

ナンジャタウンとは、東京都の池袋にあるサンシャインシティという建物の中にある室内遊園地です。

サンシャインシティは、サンシャイン水族館やプラネタリウム、週刊少年ジャンプのテーマパークである「J-WORLD TOKYO」、ポケモンセンター、多くの店舗が入った複合商業施設です。

我が家は娘たちが揃いも揃ってポケモンが好きなのでしょっ中サンシャインシティに訪れていたのですが、同じフロアにあるナンジャタウンをお姉ちゃんが以前から気になっていたのですが、いかんせん6人家族。
全員で入るとお金が…(入園料はパスポートが大人3500円、子ども2800円)ってことではぐらかして来ました。

今回、ママと二人でナンジャタウン行こうかと提案してみたところ、大喜び!

お姉さん向けのアトラクションで大満足

いざ当日、保育園と幼稚園への送迎を済ませて電車で池袋まで。

駅からサンシャインシティまではまっすぐ一本道なので迷うことはないと思います、が、35番出口を探すのに手間取りました…「とりあえず上に出てみよう」判断はお勧めしません。
迷わなければおそらく15分ほどで到着します。

パスポートを購入します。パスポートは、入り口では入園料のみ払うという方法もあるため、アトラクションに参加する都度提示が必要です。

まず最初に娘が選んだのが「幸せの青い鳥」

鳥の卵を預かって歩きながら育ててあげるというゲームです。

こちら何も考えず最初にチャレンジしたのですが、40分もの間卵を持っていないといけないという時間の縛りがあります(途中でやめることも一応可能ですが)その間行けるエリアは決まっていますし他のアトラクションは利用出来ません。
お昼を考えるころには始めない方がいいかもしれませんね。

40分卵と共に過ごして、早いお昼にしました。
ナンジャタウンには「餃子スタジアム」と「デザート横丁」というエリアがあります。

私たちはデザートエリアでパンケーキを食べました。

なぜパンケーキにしたかと言うと、餃子は買って帰って夕飯にしようと思ったからなのですが、帰りがけ買いに行ったらまさかの持ち帰り禁止!
こんなことならお昼に食べればよかったーと未だ後悔中です。

軽いお昼の次は、「ナジャヴの爆釣りスピリッツ」という釣りゲームに。

こちらゲームセンターでもよく娘が遊んでいるものが、大画面で出来るというもので、うっかり私も大ハマり。
平日というころで人もまばらだったため、繰り返し並んで手が痛くなるまで遊んでしまいました。

ちょっと手を使わない遊びをしよう、と次に訪れたのが「インモーションエクスペリエンス」

これは何と言ったらいいのか、体の重心を操って動かす乗り物です。

注意点としては、体重が25kg未満ですと上手く重心を感知してくれないそうで、参加することが出来ません。三年生の娘はギリギリオッケーでした。

乗り方をスタッフさんに教えていただき、少し練習をしてから、走行場へ入ります。制限時間は3分。最初は怖くておっかなびっくりスピードも出さなかったのですが、慣れてきてひょいひょい進むようになるとタイムアップ…

他にも妖怪ウォッチの体験ゲームやクイズ番組の体験ゲームなど様々なアトラクションに次々参加しました。
お化け系のものは娘が嫌がって参加出来なかったのが残念ですが…

上記の通り、ナンジャタウンのアトラクションは割とお姉さん向けです。実際遊びに来ているお子さんはほとんどが小学生で、室内遊園地では多い乳幼児の姿は見なかった気がします。
恐らく我が家は下の双子がいてはとても満喫出来ない遊園地ですし、幼稚園の子も厳しいかもしれませんね。

もちろん大人も楽しい

小学生と張り合って真剣にゲームに挑んでいるうちに私自身が楽しくなってしまったように、付き添いではなく参加者として楽しんでいらっしゃる大人の方もたくさんいました。

知らない者同士で競ったり協力したりするアトラクションが多く、ちょっと手を抜くと見ず知らずの小学生に負けるのが悔しくて、大人も真剣そのもので遊ぶことが出来ます。

ナンジャタウンに行ったこの日は、初の夏日だった日で行き帰りは暑くて大変だったのですが、なんせ室内なので遊んでいる間はとても快適。
夏でも冬でも雨の日でも、子どもも大人も夢中になって遊ぶことの出来るナンジャタウンに、小学生のお子さんと是非一度行ってみて下さい!

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