ママ友と子連れ公園遊び!持ち物&お役立ちグッズ!

お子さんが産まれてよちよち歩きができるようになると、天気の良い日には公園遊びに出かけたくなりますよね。

初めての公園遊び…つまり公園デビュー。仲の良いママ友さんがいるならまだしも、ママになりたての人は、サークルや産院からの付き合い、またご近所に同い年くらいのお子さんがいないとなかなか「私達ママ友」と互いに言える存在になりにくいかと思います。

そんな私も結婚してご近所に知り合いもおらず、ママ友0からスタートしています。最初はそれでよかったのですが、だんだん子供も他のお子さんと関わりを持ちたがるようになり、幼稚園に入ると結構頻繁に公園遊びをするようになりました。

少人数から大人数まで、また時間も午前中からだったり午後からだったり、その都度園行事などの都合で色々なパターンがありますが、大体いつもこれがあれば便利だとか、こうすると安心して遊べるなどのポイントもわかって来ました。

親が一緒について公園遊びをするのも幼稚園まで…という方も多いと思いますが、小さいお子さんから幼稚園、またそれ以上の子供達を連れて行く際にも役立ちそうな持ち物などについて実体験を元にご紹介していきたいと思います。

ママ友と約束しよう

「公園遊びって面倒くさい…」。よちよち歩きをし始めたお子さんと公園に行くのは「あれ何?」「これは何?」というお子さんの新しい発見を一緒に体験できるのですごく楽しいのですが、ある程度年齢が上がってくると危ないことをしたり、服をドロドロに汚したり、ヒヤヒヤさせられることが多々あります。
また、公園についていかなくてはならないということはその間家事は手をつけられない…公園遊びって面倒くさくなるものです。

まして「一緒に遊ぼ~」なんて言われると重い腰をあげるのも大変…。

でもそんな時、一緒に遊んでくれるお友達がいると、子供が子供同士で遊んでくれている間、ママはママ同士世間話が出来る…というものです。

子供同士の方がお互い刺激的ですし、お互い全力…尊像力も豊かになりますし、お互いを尊重できるような光景が見られると成長も感じられます。もちろん喧嘩もしますしちょっと気まずい雰囲気になってしまうかも…と尻込みしてしまいますが、子供同士のトラブルは遊びの中では“お互い様”。というような同じ価値観を持っていると感じた気の合うママ友さんを誘って公園遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

誘い方

1対1の場合は、親も子供も本当に気心知れたお友達の方が良いかと思います。あまり親しくないお友達だと二人別々で遊んでしまって結局ママ同士もそれ以上お話できなかったり…。

なので、最初は複数のお友達と行くのもありです。男の子、女の子ミックスでも良いですが、なるべく両性で遊ぶ場合は、お子さんの性格にも寄りますが、男女同じくらいの数に声をかける方が良いかと思います。

また、決めておかなければならないことは、場所、時間(午前か午後か)、午前からの場合昼食はどうするのか…等など、昼食などの準備が必要な場合は事前にきちっと決めておきましょう。また、遊び相手のお昼寝、習い事等の時間も聞いておくと、時間も決めやすいですし、集まりやすいかと思います。

持っていくと良いもの(基本編)

たかが公園遊びといっても子供が主役、何が起こるかわからないというのが育児の大変なところ。

上の子からスタートした幼稚園生活、現在は下の子が年長さんで6年目を迎えています。6年も幼稚園に通っていたら公園に行った回数も数知れず…。少人数から大人数まで、数々の公園遊びをしてきました。時には花見、時にはプール、時には動物園なんかも友達と行ってきたのですが、どれも用意は公園遊びの延長…。基本的に絶対持っていくものは大体決まっていきます。そこで、持っていくと良いものの基本編としていくつかご紹介します。

レジャーシート

1人用から2畳用くらまでの大きさのものが大体ですが、大人数ですと忘れてくる方も多いです。親子で座る分には小さいもので構いませんが、荷物を置いたり、時には小さいお子さんが寝てしまうこともあるので、少々大きめのレジャーシートを持っていくと何かと便利です。

ハンドタオル、フェイスタオルは子供の数に応じて

ハンドタオルをお持ちの方は多いと思うのですが、フェイスタオル、これ結構便利です。公園と言えば水遊び(泥んこ遊び、水鉄砲など)も季節が良いとしたがる子供が多いです。

また、暑い季節ですと、子供たちは飲んだそばから大量の汗をかきます。なので、しっかり汗を拭き取ってあげるためにもハンドタオルでは足りないので、できるだけフェイスタオルを持っていくようにしましょう。色々なシーンで役に立ちます。

飲み物、おやつ、お手拭き

飲みのもは何でも良いのですが、真夏は水筒と予備に1本ペットボトルでも良いので持っていくようにしましょう。我が家は500mlの水筒ですが、必ずと言っていいほどなくなります。自動販売機やコンビニは高いので、スーパーで売っている麦茶やスポーツドリンク等を余分に1本持っていきます。封を開けなければまた次回に持ち越せますし、お茶がなくなった…近くに自動販売機もコンビニもない…という自体は子供にとってはかなり酷な状況ですし、熱中症も心配です。十分な飲み物を確保しておきましょう。

また、おやつも、少人数と大人数とで、数に多少差はありますが、出来ればみんなに分けられる個包装タイプがおすすめ。
袋入りのポテトチップスは手をつっこんで食べないといけないので、少し不衛生。また手もベタベタになるので、出来れば個包装のおせんべいやグミ、食べやすいハッピーターンなどもおすすめです。形の可愛いお菓子もそれだけで大人気。汗をかくのでちょっとしょっぱい系のお菓子は子供も大人もがっつきます。

逆に暑い時期には適さないチョコレート類。冬は嬉しいのですが、暑い時期は避けましょう。また、飴も喉に詰めやすいので、持参するのならしっかり食べ終わってから遊ばせに行くなど、目の届くところで食べさせるようにしましょう。

そして食べる時は手を綺麗にしたいですよね。泥遊びもしていますし、遊具も触り放題。手洗いはもちろん水洗いでもOKですが、公園の水道って誰でも使えるのでちょっと心配…というわけで、我が家は水洗いしたあとにさっとふけるアルコールタイプのお手拭きを持参しています。サッと取り出せるので、忘れたお友達にも貸せますし、重宝しています。

絆創膏と、マキロン

子供はいつ怪我をするかわかりません。ちょっと目を離したすきに、鬼ごっこでこけた…鉄棒から落ちた…など、子供の怪我は頻繁です。

そんな時、絆創膏なしで大丈夫な擦り傷もありますが、擦りむいた範囲が広い、結構出血がある、遊ぶのに支障が出る…といった場合、やはり処置が必要です。

清潔な水で洗い流した後、マキロンをシュッとして絆創膏を貼る。これだけで菌の付着も防げますし、子供の不快感もなくなります。お友達が怪我をしてもさっと処置してあげることも出来ますし、絆創膏なら5枚くらい忍ばせておいたら良いかと思います。

帽子

これは春から秋にかけては必須。帽子をかぶるかかぶらないかで疲労度は全然違うということは大人でもわかると思いますが、子供は帽子が嫌い…。でも絶対持って出かけましょう。小さいお子さんの場合、風で飛ばされたり、かぶらせてもかぶらせても取ってしまう…ということが多いと思いますが、帽子にゴムを取り付けるなど、とにかくいつでもかぶることが出来る様にしておきましょう。

持っていくと便利&重宝する持ち物

絶対持っていくほうが良いものの他に、持っていくと便利!助かる!というもののご紹介をしたいと思います。

というのも、私がこれまで持参しておらずお借りしてきたものや、このテクニックはいただこう!と思ったことや物も多いです。
公園遊びをより快適にするものとして軽く目を通してください。

日焼け止め&虫除け&かゆみ止めパッチ

日焼け止めや虫除けは、公園に行く前にしていくのが良いと思いますが、公園で汗をかいたら流れてしまう…という悩みがあります。
なので、荷物にならない程度の大きさの日焼け止めや虫除けはとっても便利!大人数で行く場合、小さな弟妹がいるママは荷物が多め。アレルギーやオーガニックにこだわりがなければ、誰かが虫除けや日焼け止めを代表して持って行くと、回して使えるのでとても重宝します。

また、虫に刺されて痒い時のかゆみ止めパッチ。ロールタイプなど肌に直接塗るタイプのかゆみ止めもありますが、やはり皮膚に直接触れるもの。かきむしって出血している場合もあるので、そんな場合はかゆみ止めパッチなどが衛生的にも安心。刺されたところを保護してくれるので、掻き壊す恐れも軽減出来ますし、箱から取り出してジッパーに入れて持っていくと荷物になりません。

ゼリーを凍らせてクーラーボックスor保冷袋に入れて持参テク!

こちらは以前友人がやっていたテクニック!市販の個包装でいくつか入っているゼリー。こちらを冷凍庫でキンキンに凍らせて、クーラーボックス(小さいタイプ)か保冷袋に保冷剤と一緒に入れて持参していました。

暑い時期はちょっと溶けかけた冷たーいゼリーを食べることが出来ますし、保冷剤は火照った体を冷やしたり、ちょっと打った部分を冷やしたり…。一石二鳥で様々なシーンで役に立ちます。チューペットバージョンにもお目にかかりましたが、みんなで暑い公園遊びを乗り切ることができると共に、子供達も大喜びです。

着替え&レジ袋

案外持っていかないという方が多い着替え。我が家はよく濡らしてしまうので必ず持参しています。

3人、4人等複数のお子さんを連れている方なら、年齢がそれほど開いていないのであれば、着替えは2セットで十分です。男女の組み合わせでもどちらでもいけそうな服を持参しましょう。

我が家の場合、9歳と6歳の男女ですが、お兄ちゃんの着替えを1セット持っていきます。男女どちらでも着ることができそうな上下と、下着も大きいサイズの兄のものを持っていきます。両方共汚すというのは滅多にないので、気休め程度に1セット、いつも持ち歩いています。

特に夏は汗をかいたりもしますし、汗をかいたあとにスーパーで買い物…という場合、かなり冷えてしまいます。上着を持参していても、肌着やTシャツが濡れているとそれだけで寒いので、その場合は着替えさせていくほうが良いでしょう。

公園はたくさんの方が利用するので、着替えはなるべく人目につかない所でささっとさせるようにしましょう。

また、汚れたり濡れた衣服を入れるレジ袋などを持参しておくと便利です。使わなければゴミ袋に出来ますし、どんぐり拾いやまつぼっくり拾いなど、色々な面で利用できるので、忍ばせておきましょう。

遊んだあとは片付けも

お菓子や飲み物等、飲食した場合、小さなゴミが必ず出ます。特に子供はごみ捨てが上手に出来ず、包み紙等の切れ端がよく落ちています。

ゴミ袋を一つ用意し、みんなでゴミを集めて帰りましょう。

また、お砂場セットなども、お友達に借りた場合、泥がついているものは洗い流してお返ししましょう。当たり前のようですが、公園のマナーや、貸し借りのルール等、子供が知る良い機会なので、なるべく子供さんと一緒にする方が良いと思います。

最後に…

ここまでママ友と子連れで公園遊びをする際、また個人的に公園遊びに行く際にも知っておくと便利な持ち物などについて書いてきました。

子供が一緒だと荷物が多い…
確かにそう感じますが、ないとないで困るのが常です。本当はあれもこれも全部持っていきたい…というのが本音ですが、一緒にいくお友達の人数、また参加する時間などによって持ち物を厳選するという技がかなり大事です。

私はいつも荷物が多いと言われますが、それでもないよりは気持ちが楽なので特に気にしていません。何があるかわからない…というのが子育てではつきものなので、荷物は重くても気持ちは軽くいきたいものです。

ママ友と行くとなると何かと重荷に感じる方も多いと思いますが、子供はとても喜びます。もちろん喧嘩や争いも勃発しますが、親がいるので双方でちゃんと言い分を聞けるとその場で解決することができますし、子供も納得しやすいというもの。

是非ママ友と公園遊びを楽しみたい!という方は、持ち物含め、参考にしてみてくださいね。

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