子供の位置検索端末「どこイルカ」解約方法

子供が小学校に入学するにあたり、契約した位置検索端末「どこイルカ」。
調べたいときに子供の居場所が分かるので大変重宝していました。

どこイルカが良かったところ
・親の携帯キャリアに関係なく使えた
・何回検索しても月額一定料金
・防犯ブザーも兼ねていて、防犯ブザーが作動すると親に連絡が来た
・フル充電すれば1週間充電が持った

どこイルカの端末は、小さくて軽くて、ランドセルに入れやすかったので、子供にずっと持たせていたのですが…月額1,600円とちょっと高かったのが難点でした。

月額500円で使える「Bot」というGPS端末を見つけてそちらに乗り換え
乗り換えた際、「どこイルカ」は解約しました。どこイルカの解約方法がちょっと面倒で、戸惑ったので、今回は「どこイルカ」の解約方法をご紹介したいと思います。

「設定シート」は解約時に必要!捨ててはダメ!

どこイルカ解約は、

・解約届けをFAXで送る

・解約受付の電話がくる

・契約終了日を迎えたら、どこイルカ端末を返送する

という流れです。

「どこイルカ」を契約し、最初に送られてきたときに入っているのがこちら「設定シート」です。
この設定シートに従い、メールの登録などを行うのですが、このシート、設定が済んだからといって捨ててはダメ。なぜならこの設定シートの一番下が、解約のときに必要だからです。

設定シートの一番下に「終了届け」があります。
解約したいときはこの「終了届け」に必要事項を記入し、FAXする必要があります。

どこイルカ解約時の、FAX送信先は「03-3358-7725」です。

このFAX番号宛てに、「終了届け」を送ると、コールセンターから電話連絡がきます。

「お客様は○日にご契約頂いておりましたから、今月○日までで契約が終了となります。○日を過ぎたら、どこイルカ端末を、弊社まで返送してください」

この「○日」は、契約した日によって、個々でちがいます。
末日締めではないので「まだいいか」と思わず、解約しようと思ったらすぐに解約届けを送るようにしましょう。そうしないと、解約日が翌月に繰り越されて、1ヶ月分余分に払わなければいけなくなるかもしれません。

「どこイルカ」を返送するときは証拠の残る方法で!

どこイルカ、解約時の返送先は、

〒160-0022
東京都新宿区
新宿5-11-13 博雅ビル
株式会社ユビキたス

です。どこイルカを返送するときは、宅急便やゆうパックなど、配達記録の残る方法か、最低でも追跡ができるレターパックなどで送るようにしましょう。
万が一郵便事故にあって「送った」「着いてない」の問題になっては大変だからです。

私は追跡可能なレターパック(360円)で送りました。

どこイルカを返送したあとは、とくに「解約を受け付けました」といった連絡はありません。月々の支払いが終了したことを確認して、どこイルカ解約となります。
(案内がないのは正直「不親切だな」と思いました。心配な方は「届きましたか?解約できてますか?」と確認の電話を入れるといいと思います)

「どこイルカ」は契約終了後10日以内に返送しよう!

どこイルカ本体は基本的に「レンタル」扱いなので、契約期間が終わったらかならず「返却」しなければいけません。
契約が終わったからといって机の引き出しにしまったままにすると、未返却・紛失扱いとなって7,560円請求されてしまいます。契約が終わったらすみやかに返却するようにしましょう。

なお、どこイルカを勝手に改造したり、破損などで不具合が生じている場合も7,560円請求されるみたいです。子供に持たせるものなのでスレや多少の汚れはあるかもしれませんが、極端に壊さないよう、お子さんにも言い聞かせておくことをおすすめします。

返すのは本体だけでOK!電池パックと充電器は売れる!

どこイルカ、返送するのは本体のみでOKです。中の電池パックと、充電器はもともと「買い取り」だったので、返す必要がありません。

「でも、家に置いてても使い道ないし…」と思いますよね。そういう方は、メルカリやラクマなどのフリマアプリか、オークションで電池パックと充電器、売っちゃいましょう。私は売っちゃいました。(セットで1,200円で売れました)

どこイルカの電池パックは、携帯の電池パックなどと同じで、やはり使っているとすこしずつ消耗するようです。長年使っていると電池の減りも早いので、電池パックだけ買いたいという方は多いようです。
また、充電器はどこイルカ専用のものなので、なくしてしまって困っている方もいるようです。そういう方にフリマアプリで譲れば、お互いウィンウィン、ゴミにならずに済みますしちょっと元がとれてオトクですよ。

どこイルカ解約:まとめ

どこイルカ解約のポイントはずばり「解約しようと思ったらすぐに行動」です。設定シートには契約日が書かれていませんし、いつ契約したかなんてなかなか覚えていないと思うので、うかうかしてると1カ月解約日が後ろ倒しになってしまって1,600円損をすることになります。

「キッズケータイを買ったから」「卒業するから」「もうひとりで歩かせても大丈夫だから」いろんな理由でどこイルカを解約する方はいると思いますが、解約を思い立ったらすぐFAX!これを忘れないでください。

子供の見守りGPS、たくさん販売されていますが、どこイルカは使ってみて問題はとくにありませんでした。私は価格重視でBoTに乗り換えましたが、どこイルカは防犯ブザーにもなったり、通話はできないものの振動やランプで子供に呼びかけたりといった、ただのGPS以上の機能が付加されていて、十分魅力的な商品です。
どこイルカは「お試し期間(14日間)」もあり、無料で試すこともできます。気になった方は一度「どこイルカ」使ってみてはいかがでしょうか。