トラピックスバスツアーにママ友と参戦!丹波篠山へ!

GWも終盤、そろそろ子供達やご主人への奉仕にお疲れのお母さんも多いということで、ちょっとご褒美と称して、子供をご主人に見てもらい、主婦6人でバスツアーに出かけました!

 

そもそもバスツアー自体初めてだったのですが、行程が決められていて名所をめぐり各地の名産品を堪能…というのが一連の流れというのはご周知かと思います。

そんなバスツアー、色々な旅行会社が手を変え品を変え催行されていますが、今回トラピックスを利用してみてその費用、内容、ガイドさんについて、感想をレポートしていきたいと思います。

白毫寺、永沢寺、てんこ盛り3キロお持ち帰り丹波日帰りツアー

丹波と言えば兵庫県も北の方。丹波と聞いてピンとくるのは、兵庫県民なら「丹波の黒豆」ではないでしょうか。

何故兵庫県民なのに兵庫県に?と思われるかもしれませんが、やっぱり子持ちの主婦、日帰りでも遠出はなかなか慎重になります。しかもバスツアーが初めての友達もいたので、まずは近場から…ということに。

しかも嬉しいのはお土産が付いてくるという点。そんなツアーは他にもたくさんあると思うのですが、3キロってけっこうな量ですよね。そしてみんな予算が1万円と決めていたので、こちらのツアーは8990円!ということで満了一致で決定したのでした。

持ち物が少なくて済むのが日帰りバスツアーの良いところ!

自分たちでツアーを組むとなると、日帰りでも何がいるかわからないので現金を多く持ち歩いたり、移動も自分荷物を全部持って行動しなくてはなりません。

そうなると写真を撮るのもいちいちカメラを起動させるのが面倒だったり、早々にお土産を買ってしまうと重くて仕方ありません。

でもバスツアーなら不要な荷物はバスに置いていけますし、身軽に行動できます。そして観光時間も決まっているので余計な動きをしなくて済みます。言わば美味しいとこどりができるというのがバスツアーの良い所です。

持って行った方が良いもの

折りたたみ傘

バスツアーとはいえ気になるのはやはり天候。おそらく車内に人数分の傘などは用意されているのでしょうが、山の方は天気が変わりやすいというもの。

今回のバスツアーでも、移動中にいきなりの暴風雨!予報では晴れ時々曇りという傘マーク0だったので、油断している方も多かったと思います。

ですが、友人のアドバイスもあり、折りたたみ傘を忍ばせていたので、もし止んでなくてもなんとか観光できるかな…という安心感がありました。

エチケット袋

今回のバスツアー、なぜかエチケット袋がありませんでした。
大概のバスにはエチケット袋が備え付けられていると思うのですが、今回はなぜかなく、

「運転席の前にビニール袋を取りに来てください」とアナウンスされました。

そんな酔っている時に運転席まで行けるか!と思ったので、エチケット袋でもスーパーの袋でも、使わなければゴミ袋になって便利ですし、1枚は持っていくようにしましょう。

エコバッグ

これ、かなり役に立ちました。バスツアー、なるべく荷物を少なくしていこうと思っていたのですが、お土産ものを買うと何気に増える荷物たち。ツアーは45人程で回ったので、当然お土産も被ってしまったり、どれがだれのかわからなくなる可能性も大いにあります。

いい大人なのでそれで大ごとになったりはまずないかと思いますが、やっぱり他人のものと間違えるのはお互い気分の良いものではありません。

なので、主婦の定番とも言える丈夫なエコバッグを一つ持参しましょう!行きは小さなリュックなどにもすっぽり入りますし、使い勝手がとても良いです。中にはスーツケースを持ち込んでいる方もいましたが、それはちょっと持っていくのも大変なので、エコバッグくらいが丁度良いです。

いよいよツアー開始!まずは赤松SAモテナスまで走る!

さて、難波梅田発のこちらのツアー。バスに乗り込むと赤松SAまで走りました。

こちら、たくさんのお土産が売っています。関西のお土産が集結しているので、京都、神戸、大阪、もちろん丹波のお土産も買えてしまいます。

SAと言えば、ご当地のグルメ物も置いてありますよね。友達はその場で食べるホタテやタコの練り物を購入していました。

 

というのも、今回のツアー、昼食が軽食ということで、「黒豆パン」と「赤松コロッケ」だけでした。少食の私には十分だったのですが、普通に食べる方にはもちろん少なすぎ…。ということで、みんなSAでおやつを買ったりもしました。

また、それでも足りるか心配…という方は、食堂もあります!

自分の胃袋と相談しながら食べましょう!但し!集合時間には必ず間に合うように帰りましょう。団体での行動になります。私達1分遅れてちょっと怒られてしまいました…。ごめんなさい…。みなさん大体10分前には席についてらっしゃいました。子連れでは時間厳守等あってないようなものというのは内輪だけで通じる話、時間は守りましょう!

 

車内で配られる赤松SAのおすすめ情報のチラシ!

事前にこちらに目を通しておくと、目星をつけておいたものを実物と比較して購入することができて便利です。

そんな中共通で購入したのがこちらの「はりまのやわらか塩味生大福」。

中に粒あんとクリームが入っていて、冷えていて美味しかったです!是非甘いものを欲している時はこちらをご購入くださいね!

車内ガイドさんからの説明もありますが、赤松SAは往路でも復路でもあるのですが、必ずしも同じ商品があるわけではないそうです。往路でいいなとおもったものは、冷蔵や冷蔵ではない限り出来るだけその場で購入することをおすすめされます。

再び乗車し永沢寺へ!

永沢寺…聞いたことがなかったのですが、どうやらこの時期「牡丹」が綺麗に咲いているようです。

車内からは暑いほどの日差しを感じたので上着を置いて軽装で降りたところ…

「意外と寒い!!!!」

風が強くてまたその風が冷たい!という訳で、観光に降りる時も、荷物にならない上着なら着ていくことをおすすめします。

真夏ならともかく、この春の変わりやすい気候、なかなか読めません。一度バスから降りると次から次へと降りる方を逆流して戻るもの難しい所、面倒なら中に一枚多めに着ておくのもいいかもしれません。

永沢寺の「牡丹」は迫力のある大きさ!

「牡丹」を間近で見ることもなかなかないのですが、その大きさにビックリ!観光時間は40分程でしたが、「牡丹」を鑑賞するには良い時間でした。

焼き栗なども売っていて、その場で試食させてもらうことも出来ました。

母子茶のお店を発見

永沢寺に着くまでにお茶屋さんを発見した私達。友達の中にお茶が大好きな友人がいるので、さっそく購入していました。とっても香ばしいお茶の香りに一同癒されました。

再び乗車して白毫寺までが遠い!

さて、このツアーの最大の名所「白毫寺」こちらで「九尺藤」を見るということで、綺麗な藤を求め一行はバスに乗車。

しかし、すごい渋滞!!GWの終盤、たくさんの観光客の方がどうやら同じ目的地を目指しているよう…。とにかく歩いたほうが早いんでは…と思うほどのスローペースしか進まず、結局バスを乗り捨て(バスは駐車場まで行かなくてはならないので)、田舎道を通って目的地である「白毫寺」へ。

「白毫寺」に到着

15分程軽い登坂をいくと、やっと「白毫寺」が見えました。

そしてそこには大きな七福神がお出迎え。

お寺に入り、いよいよ「九尺藤」へ。

と思ったら、藤に着く前に「孔雀」が!羽は広げていませんでしたが、綺麗な孔雀が見えました!

さて、肝心の藤ですが、残念なことに2日程前の荒天で散ってはいないものの、5割ほどはちょっとずつ色が薄くなり枯れ始めてきていました。

それでも長い藤棚、しっかり咲いているところで記念撮影!

同時にシャクナゲという花も咲いているので見てください、ということでそちらも堪能。

でもこちらもやはり荒天や季節の終わりかけで5割ほどしか綺麗に咲いていませんでした。

再び乗車し次のお寺へ「松隣寺」

シャクナゲが綺麗という隠れ名所ですが…

こちらのお寺、シャクナゲが綺麗という隠れ名所…。ということでしたが、17時ごろについて観光客は0。しかもシャクナゲも入口にメインとなる部分が綺麗に咲いていただけで、中の方はたくさんシャクナゲがあるにも関わらず、ほぼ時期が終わっておりみんな残念そうに出てきました…。

でも周りも大自然に覆われていて、とても空気がよかったです。

最後に入口の一番綺麗に咲いているシャクナゲの前でパチリ!

いよいよ夕食~!すき焼きと黒豆御飯を堪能!

いよいよ、旅のメインと言えばお食事!今回のツアーでは昼は軽食、夜はしっかり夕飯が食べられるということで楽しみにしていた一同。

「ささやま玉水」というお食事処兼お土産処で三田牛のすき焼きをいただきました。

丹波の名産である黒豆を使用した「黒豆御飯」は絶妙な塩加減でとても美味しくおかわり自由、お肉も薄いながら2~3枚程を堪能。またお土産処でも購入可能なきゃらぶきや、その他小鉢のお料理もどれも美味しく御飯が進みました。

残念なのは「黒豆コロッケ」。お昼も「赤松コロッケ」だったのですが、こちらはアツアツだったにも関わらず、こちらの「黒豆コロッケ」は配膳されてから案内されるまでに時間がかかってしまったのか、冷えて固くなっていました。お食事としてはそこだけが残念でしたが、全体的にはほぼ満足のいくお料理でした。

お土産処でお土産をたくさん購入!

旅の醍醐味、「お土産選び」。

丹波のお土産としてはやはり「黒豆」を使用したものが欠かせません。というわけで、黒豆を炒ったお菓子を購入!

また、大きい花豆と栗を甘く炊いたものも惹かれて購入!黒豆を使用したケーキも人気!

 

そして但馬牛の入った「ご飯だれ」も購入!

こちらの「ご飯だれ」、「ご飯だれ」という名称も珍しいですが、佃煮とまではいかない焼肉のタレより具材が大きく、佃煮よりさらっとしている御飯がすすむ一品。

ネギもたくさん入っていて、御飯にかけると何膳でもいけてしまいそうなお味でお豆腐にかけても美味しかったです。

果物、野菜詰め放題!もありました

夕飯を食べてお土産を見てから、再びバスに乗車すること5分ほど、楽しい「野菜と果物」の詰め放題をすることもできました。

ここでは野菜(小ぶりの玉ねぎとジャガイモ)と、果物(リンゴ、グレープフルーツ、オレンジ)を小さな袋に入るだけ詰めることができます。

ここは主婦の意地の見せ所!ということで、みんなビニールを手で広げて詰め込みました!ここではしっかり身体からビニールを離して入る量しか持ち帰ることが出来ない(結構厳しい)ので、みんな必死でしたがそれぞれに戦略を考えて楽しかったです。(画像は小さなビニール袋に詰めた野菜や果物たちを、スーパーの袋に移してもらって持ち帰った時のものです。)

 

楽しかった旅の帰路

夕飯も食べて詰め放題も終わるといよいよ帰路…。かなり楽しかっただけに、さみしさがこみ上げてきましたが、ここで最後のお楽しみ、お土産を渡されます。

お土産はイチゴと丹波のお米(2合)、但馬のお水、丹波牛(冷凍100g)!もうエコバッグなかったら本当に大変なことになっていたと思います…。

 

そして早速先日いただいた丹波牛で「牛丼」をつくりました!

柔らかいお肉で美味しい!100gなんてどんだけ少ないんだ!と思いましたが、玉ねぎをましましに入れ、卵でとじたら旦那さんと子供二人、満足する量ができました。

結局帰りも赤坂SAに停車、お土産堪能できました

渋滞などの交通事情により、帰りの赤坂SAは停車できるかわかりません…とのことで、なるべく行きの赤坂SAでお土産ものを購入するように言われていましたが、結局帰りもSAに寄ることが出来ました。

というわけで、またまたお土産を物色…。思い思いに旅の途中で買いたいと思ったお土産を購入したりしました。

車内でアンケート記入

バスツアーだと定番なのでしょうか、最後のバスの中でガイドさんからアンケートを配れました。簡単な記入だけで無記名でもOKでしたが、鉛筆などは配られなかったので、私達は偶然ペンを持ち合わせている人のものを借りて書きました。

21時すぎに解散

朝は9時10分に集合、帰りは21時過ぎに解散ということで、ほぼ12時間のバスツアー、車内で一度も睡眠をとることなく、主婦6人しゃべり倒して終わりました…。よく考えるとすごいエネルギーだと思います。

一緒にツアーに参加した人は、ご年配の方が結構多かったので、途中の車内はほとんどの方が仮眠をとっておられました。なので、主婦6人、異常にうるさかったかな…と思います…。

でもとにかくたくさんのお土産を持って帰るということでホクホクした気持ちで疲れを感じることのないバスツアーになりました。でもよく歩いた場面もありましたし、車内で2時間缶詰め状態が続いたりすることもあったので、小さなお子様連れには厳しいかと思います。

最後に…

さて、今回、初めてトラピックスのバスツアーに参加してきましたが、とても有意義なツアーだったと思います。

でも若い方だとちょっと観光名所が物足りないかな~という感じでした。絶景…というわけではないので、お寺めぐりなどが好きな方には満足のいくツアーだったと思います。

お一人で参加されている方も3名おられましたし、子育てがひと段落してご夫婦やお友達と参加…という方も多く見られました。

個人旅行…となると、観光名所までの移動、御飯の時間も自由で楽…というメリットもありますが、下手をすると知らない場所で交通手段がわからなかったり、御飯もイマイチ…なんてことも多いと思います。

旅行の計画が苦手な方は、上手く時間配分してもらえて行き先も決まっているバスツアーを上手く使うと楽しい旅行になると思います。

今回仲の良い主婦仲間6人でのバスツアーでしたが、車内の時間もかなり長いので、出来れば本当に気の合う、話が弾むメンバーで行くことをおすすめします。

是非皆さんも、どこかちょっと普段と違う休日をお友達や夫婦で過ごすなら、バスツアーを計画されてみてはいかがでしょうか。

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