家族で芝桜を見に行こう!

行楽の季節です!
我が家は以前より気になっていた、芝桜を見に行ってきました。

富士芝桜まつり

訪れたのは山梨県の南都留郡で行われている「富士芝桜まつり」
平成30年は4/14から5/27までの開催で、テレビなどでもこの時期取り上げられる有名観光地です。

入園料は大人600円、子ども250円。

渋滞がひどいと聞いていたので、早朝4時半に自宅を車で出発し6時半には到着。
8時からの開園ですが、混雑が予想されますのでーということで6時半にはもう開園しておりました。

車内で朝ご飯を食べていると、続々と入って来る車たち。
何だか気が急いてしまって、我が家も7時には入園。

芝桜はこの時期がピークかなと思っていたのですが、少し早かったようです。全体的には六分咲きでした。

花壇によっては満開だったのと、晴天に恵まれたので、芝桜と富士山のコラボレーションが綺麗で、写真をたくさん撮ることが出来ました。

園内には芝桜だけではなく桜にムスカリ、サクラソウ、アネモネなどが咲き誇っていました。

こちらは満開のアネモネ。
最初はベビーカーに乗っていた一番下の子たちも「お花ー!」「きれいー!」と歩きたがるので遊びながらのんびり一周して、食べ物を楽しむことにしました。

観光地らしく多くのお店が並んでいて、残念ながら制覇とはいかず…早い時間に来たのだし、朝ご飯を食べずに来ても良かったなあと反省です。
我が家は「富士宮焼きそば」がセットになっている前売り券を買っていたので、富士宮焼きそば、甲州とりもつ煮、恋桜だんご、綿菓子を購入。

 

 

 

お土産には芝桜まつりでしか購入できないという信玄餅を購入。

どんな限定品なのかな、桜の香りがしたりするのかな、と思っていたんですが、限定なのはパッケージだけで中身は普通の信玄餅でした。
入園する手前にあるお土産屋さんで買うことが出来ます。

スポットが多い

個人的にとても感心したのですが、この富士芝桜まつり、見どころがたくさん作ってあって「観光地に来ました!」という充足感をたっぷりと味わうことが出来ます。
たとえば芝桜で作った富士山。

こちらは本物の富士山と並べて写真が撮れるような場所に作ってあります。
展望台や展望カフェに行けば園内の芝桜を一望することが出来ますし、食べ物やお土産は地域のものや限定ものが多いです。

見ても撮っても買っても渡しても楽しいという、最初から最後まで楽しめるように園内が作られています。

より楽しむために

特にお子様連れの方がより楽しむために、早起きは大変だと思いますが早朝の出発をお勧めします。

私たちは先述した通り7時に入園しましたが、その時間ですと人も少なくベビーカーを押してのんびりと回ることが出来ました。いいなと思ったスポットで写真を撮るのもサッと撮れましたし、軽食を摂るときもベンチに座るのも苦労しなかったし、お店もそこまで並ぶことなくスムーズに買うことが出来ました。

しかし、帰ろうとした10時頃は園内多くの人で溢れており、ベビーカーを押して歩くのは結構な苦労を強いられました。
帰り際「あ、ここも写真撮っておきたい」と思ったところではタイミングを見計らって人がいなくなるのをしばらく待ちましたし、撮っていると次の写真待ちの人たちが次々と並んで焦ってしまいます。

10時半頃の帰り道、反対車線は、臨時駐車場に入るのを待つ車で渋滞に次ぐ渋滞。最後尾の車はいつになったら入園できるんだろう?という長蛇の列でした。
なので、駐車出来た後スムーズに入園できるよう、入園チケットはあらかじめ前売り券で買っておくこともお勧めします。
なお我が家が買っておいた、富士宮焼きそばがセットになっている入園券は、「セットだからお得なのだろう!」という目論見のもと購入したのですが、特にお得ではありませんでした…

そして車で行かれる方。駐車料金は500円ですが、こちらは園内出口で駐車券を購入して、帰るときに係員に見せるシステムです。こちらも退場の際の購入ですと並ぶ可能性があるので、入場したときあらかじめ買っておくと良いと思います。

宿泊はコテージで

東京から富士芝桜まつりまでですと日帰りでも十分行けるのですが、小さい子どもがいてバタバタするのも嫌なので我が家は一泊でお出かけにしました。

宿泊したのは、ファミリーペンション「クレヨン」

いつも子連れ向けのホテルに泊まってそれなりに子どもたちも楽しんでいたのですが、ここのペンションは今までで一番子どもたちの反応が良かったです。
お庭に遊ぶところがあって、チェックインしてからチェックアウトぎりぎりまで遊びましたが時間が足りなかったくらい。

 

普段出会えなさそうなブランコやハンモックに揺れてみたり

 

一生懸命木をよじ登ったり

綱渡りで体幹を鍛えたり!

また、食堂の端にはキッズスペースがあるので、食事の終えた子から自由に遊び始めるため、お父さんお母さんはのんびり残りの食事や、食後のコーヒーを楽しむことが出来ます。

お風呂には赤ちゃん用のバスチェアや、食堂にベビーベッド、廊下に調乳ポットの用意など、小さな赤ちゃん連れでも不自由なく過ごすことが出来ます。
初対面の家族との交流も持てて、良い一泊を楽しむことが出来ました。

桜の後のお花見に

桜の季節にお花見を楽しんだあとに、小さな桜を愛でる芝桜まつり。
私は昨年鉢植えに芝桜を植えて楽しんでいたのですが(残念ながらその後失敗して枯らしてしまいましたが…)1株でももちろんかわいいんですが、広大な敷地に敷き詰められて咲いているのは当然個人では出来ない演出で、一度は見るべき絶景かと思われます。

桜の季節が終わってしまって、残念だなーと思っている方、是非芝桜のお花見も楽しんでみて下さい。