子供総勢13人!王子動物園は絶好の行楽地!

気候の良い5月。と思っていましたが、4月後半から25度前後の初夏の兆しを見せています。GWはそれぞれ家庭のイベント等が盛りだくさんだろうと、平日の幼稚園や小学校の創立記念日等をねらって、予定のあうママさんたちと「王子動物園」にピクニックに行ってきました!

動物園って幼稚園の子供達は大喜びなんですが、あんまり動物に興味のない子もいると思います。我が家の小学生の兄も、実はあんまり動物に興味なし…。でも今回創立記念日が幼稚園と重なり、同行してもらいました。しかも小学生はうちの兄(3年生)と同じ小学校の2つ上の女の子だけ…。これ、盛り上がる~?と思いましたが、うちの兄、意外と誰とでも仲良くなっちゃうタイプで、幼稚園児とおねえちゃんとも絡んで、結果かなり楽しんでいました。というわけで、今回幼稚園児(年長)から小学5年生の子供合計13名を引き連れた「王子動物園」のピクニック、お天気にも恵まれとても楽しめたので、そのエピソードをまとめてみたいと思います。

大勢を引き連れてピクニック、安全面やマナーも心配ですが、そちらについてもちょくちょく気づいたことや気をつけたことを書いていきたいと思います。

王子動物園までのアクセス

「王子動物園」は神戸私立の動物園で、神戸市灘区の王子公園の中にあります。王子動物園までのアクセスは、阪急では阪急神戸本線「王子公園前」徒歩約3分、JRでは神戸線「灘駅」徒歩約5分、阪神では阪神本線「岩屋」徒歩約10分です。

王子動物園は中学生まで無料!その他割引もあります

王子動物円は大人(高校生以上)600円、中学生以下は無料ととっても優しくリーズナブル。子供が小さいうちは家族でいっても親の分しか入園料がかからないので、フラッと立ち寄りたい人にもがっつり楽しみたい人にも利用しやすい施設です。

また、コープの組合員証を提示すれば1枚で2人まで入園料が1人540円になります!

開園時間

「王子動物園」の開園時間は、

3月から10月…午前9時~午後5時

11月から2月…午前9時~午後4時30分

となります。

いざ入園、すぐに記念写真をみんなで撮ろう!

入園するとまず記念撮影!というのも、この時間くらいしかみんなのテンションが一致する時がありません。ウキウキワクワクしながらもまだ入園したては少し緊張でみんな固まっているもの。

そんな子供達のテンションがまだMAXになりきらないうちに写真撮影!

これがとっても記念になるんです。実は幼稚園に上がってから毎年「動物園」に少人数でも大人数でも訪れているので、みんなの成長ぶりが確認できるんです。赤ちゃん感が抜けたくらいのまだあどけない顔や、ぽちゃぽちゃした体つきが、だんだん子供に成長していく過程が確認できます。

園内マップを1家族1枚は持とう

園内、色々な動物がいるのと、遊園地ゾーンもあるので、出来れば園内マップを1家族1枚はもって、各家庭もし見たい動物が違って別行動となったときも、集合しやすいようにしましょう!

小学生以上の子供達は、案外自分たちで回りたいもの。そんな時は必ずみんなで行動させ、はぐれないように、そして腕時計などを持たせて何時何分になったらどこどこに集合してお昼御飯にするよ!と約束させると案外子供達、しっかり時間を守って集合できます。

園内、軽い坂道が多いです

王子動物園、あまりにも広大、というわけではありませんが、軽い坂道が多いです。
ベビーカーでお越しの際、押すのが地味にしんどいと思います。

また、お子さんはついつい下りの坂を走りたがります。ですが、必ずと言っていいほど転倒し、特に小さなお子さんの場合は顔からこけてしまうので親も子もテンションダダ下がりになることも多々あります。是非しっかり手を繋いで行動してあげてください。

ふれあい広場ではうさぎやモルモットをなでなで

小さなお子様でも心配なくふれあえるふれあい広場。なでなでできるのはうさぎやモルモットというおとなしい小動物。しかもかごの中に入っている動物達をなでなでするので毛がたくさんつくということもありません。すぐ横に石鹸が常備されている手洗い場があるので、ふれあいの後はすぐに手を綺麗に洗うことができます。

お子さんに大人気のふれあいタイム。休日には長蛇の列ができるので、ふれあいタイムが何時何分からなのか事前に調べておいて始まる前に並んでおきましょう。

ふれあい広場いにはD51機関車の一部もあります!子供達、この中も大好き!

王子動物園といえば「パンダ」

王子動物園と言えば「パンダ」!パンダが表に出て遊んだり食事をしているときは、やはりお客さんが押し寄せてきます。平日ですとそれほどでもありませんが、パンダの前は少し段差がありますので、小さなお子様が落ちてしまわないように気をつけてあげてください。

「王子動物園」の写真スポット

コアラ舎

コアラも子供達に大人気!でもたまに行き忘れることも…。というのも少し薄暗い建物の中にあるので、うっかり通り過ぎてしまうのです…。

でもここ、「コアラ」になりきれるショットが撮れる写真スポットでもあるのです。

小さい頃から我が家もここでよく写真を撮っています。遠足等でいったら大勢で記念にパチリ!小さなお子様も支えてあげれば大丈夫!是非記念にコアラショットを撮って帰ってくださいね!

夜行性動物爬虫類舎の前

こちらの舎の前にはカメのオブジェが!お子さん二人くらいなら余裕で座れるので、ご兄弟でもお友達でも可愛いショットが撮れますよ!

動物科学資料館の中

暑い季節にはついつい屋内に入りたい気分になります。そんなときオススメなのは、動物科学資料館。こちらには図書館があったり、ペンギンが泳いでいる水槽を間近に見ることのできる休憩ホール、その他動物達の習性や食事の勉強を楽しみながら学べる施設もあります。

ここでも出入り口すぐに写真スポットがあるので、是非楽しんで見てください!

ちなみにここのお手洗いがすごく綺麗だそうです!王子動物園、結構年季が入っているので、気になる方はこちらのお手洗いを使うといいですね!

レストランもありますが、お弁当を食べる人がほとんど!

「王子動物園」、もちろんレストランもあるのですが、

お弁当を広げる方がほとんどです。小さなお子様がいると食事も大変。待ったりするのもぐずってしまいますし、場所さえあればパパッと済ませられるお弁当の方が、食べた後もすぐウロウロできるので助かります。

そんなお弁当を食べる場所も、選びさえしなければすぐ決まるというのが「王子動物園」の良い所。本当に色々な場所でシートを広げて食べているファミリーを見かけます。

食後の後は大人気の滑り台に!

動物園と遊園地を結ぶような若干厄介な場所にある「滑り台」。王子動物園と言えばこの滑り台も名物。

小さいお子さんにはスリリング、幼稚園から小学生のお子さんには丁度良い滑り台と言えます。高さ長さともにあるので、特に小さなお子さんにはしっかり保護者が付き添ってあげて下さい。

動物を見てお弁当を食べて食後の腹ごなしにこの滑り台、なかなか良い回り方と言えます。でもハマってしまったらなかなかここから動かなくなるので、どうしても見たい動物はなるべく早めに回っておいた方が良いですよ。

遊園地は有料!大勢で行く場合は避けるほうが無難

動物園とつながるようにある小さい子供むけの「遊園地」。こちらは動物園の入園料で入ることはできますが、乗り物にのるのは有料。それぞれにチケット代金を支払う必要があります。

家族で訪れている場合は各家庭の裁量ですが、みんなで訪れる場合は、乗らせる家族、乗らせない家族それぞれの考えがあるので、でしたら統一して「みんな乗らない」方が良いかと思います。

我が家も普段家族で訪れる際は、入園料も安いですし、動物園とセットだと思っているので乗らせますが、みんなで訪れているときは、「みんなも乗らないからうちも乗らないよ~」というと大概我慢できます。

隙間時間にみんなでかくれんぼをしたりかけっこをしたりおしゃべりするだけで十分楽しいですし、みんなで楽しむ!がモットーなので、出来るだけみんなで統一できたら親も迷わず済みますしいいですね。

売店は2箇所あります!

「動物園」のお土産屋さんって何故かワクワクしますよね!我が家も大好きで、必ずといっていいほど何かゲットして帰ります。

今回はお友達との参戦なので購入はしませんでしたが、ご紹介としては、レストランの横と、出入り口の横の2箇所に売店があります。

記念メダルは小学生には嬉しい!

我が家の長男、先日動物園で、ではありませんが、水族館で「記念メダル」を自作しました。「王子動物園」でも同じような「記念メダル」を作ることのできる機械を発見しました。

この機械、右側の機械で好きなメダルと、ストラップ又はキーホルダーを購入し、左の刻印機で好きな文字を刻印するというもの。

先日水族館で作ったものになりますが、柄が動物園の物になるという以外は同じようなメダルになるかと思います。

息子はとっても大喜び。さすが男の子ですね、機械も上手に扱い、しっかり名前を刻印し、ランドセルにつけています。外国人観光客にも大人気のようで、記念に作って帰られる観光客も多く見受けられます。

閉園時間近くまでのんびり

10時半には入園していたのですが、結局閉園ちかくまでのんびりしていた子供達…。かなり暑かったのですが、気心しれた親同士なので、みんな屋内や日陰を上手く利用してがっつり動物園を楽しみました。

特に大きなけがも喧嘩もなく、終始笑顔で過ごせたことが一番良かったです。

遠足の子供達が多いシーズン、平日でも迷子に気をつけて

実は我が家、数年前に3歳の長男が「王子動物園」で迷子になりました。
園内放送をかけてもらい、園内3周ほど回っても見つからず血の気が引いたのですが、なんと長男、3歳という年齢で自分で係員のお姉さんに声をかけ、遊園地の案内所の中で待機させてもらっていました…。

この日は休日だったので、それなりに人も居て迷子になる条件が揃っていたのですが、平日もこの季節、遠足できている幼稚園児や小学生が多数…。特に幼稚園児は背丈が我が子と同じくらい…というご家族も多いと思います。

帽子もカラフルな物を被らせておけば大丈夫と思っていても、各幼稚園、ビビッドなカラー帽子を被っているので逆に完全に紛れてしまうことも…。私服できている所もあるので、平日でも気候の良い時期はお子さんの迷子に気をつけてあげてくださいね!

最後に

今回、子供総勢13人+親という大所帯で「王子動物園」を訪れましたが、これくらいの人数が限界かな…というのが正直な感想です。やはり一番心配なのは安全面。年齢的にも幼稚園児から小学5年生と幅広く、小学生が上手く面倒を見てくれたり一緒に行動してくれたのも幸いして無事迷子やけが人を出さずに済みましたが、人数が増えると親がいてもちょっと気を抜くと誰かいない…という状況が発生するもの…。今回は無事回れたので本当に全員ホッとした気持ちで帰宅できました。

「王子動物園」はそこまで広くないので小さなお子さん連れでもすぐに回りきれる優しい施設ですが、かといって油断も禁物!迷子や怪我に注意すると親子で十分楽しく1日過ごせる場所なので、是非皆さんもご家族やお友達同士で行ってみてくださいね!

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