アマランス「マイルド クレンジングジェル」のレビュー&効果

同時期に化粧水をかえたこともあり、「マイルド クレンジングジェル」を使ったことによって何かが劇的に変化した、という感じはありませんでした。睡眠不足もずっと続いているため、吹き出物が改善することもなく、むしろ、使い始めたころよりさらにひどくなっているという…。

これは、単に普段の不摂生が原因なので、「マイルド クレンジングジェル」を使ったことによる結果ではありません。

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ただ、使い始めの頃に比べると、心なしか洗顔後の肌のつっぱりがマシになってきているような気もします。

入浴中に洗顔して、入浴後に子どもたちの保湿や着替えを先に行ってからの保湿になってしまっても、それほど肌のつっぱりを感じなくなりました。長く使い続けている効果でしょうかね。もしくは、単なる慣れの問題…?あと、鼻の毛穴の汚れも、最近は昔に比べて気になるほど黒ずんでいるわけでもなかったので、やはり特に劇的な変化は感じられませんでした。

毛穴の汚れって、やはり人混みに出ることが多かったりすると溜まりやすいのかな、と思います。

現在、まだ歩き始めて数か月の子を子育て中で、買い物以外は外出もしない生活をしているため、目立つほどは汚れが溜まらないようです。お仕事をされていたり、よく人混みに出るなど、汚れが溜まりやすい環境で過ごされている方には、毛穴の汚れを落とすという効果もよく感じられるのではないでしょうか。

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マイルド クレンジングジェルの使用感


使い方は、ホームページに動画付きで詳しく紹介されているので、そちらを参考に使用しています。私は夜に「マイルド クレンジングジェル」を使ってしっかりと洗顔したい派なのですが、メイクした日としなかった日とで使い方を変えていました。

メイクした日はメイクをきっちり落としたいので、2プッシュほどをジェル状のまま顔全体になじませ、お湯を少し加えて泡立てて洗い流します。


この洗い方をしたときにいつも気になっているのですが、プールで泳いでいるときに息つぎをしたときに鼻を抜けるニオイってわかります? 消毒された水のニオイというか、なんか独特なニオイがありますよね。何故か、あのニオイがするんです。泡立ててしまってから肌に乗せるときには気にならないので、ジェル状でなじませて、泡立てるときに感じるニオイなんでしょうかね。

別にイヤなニオイというわけでもないのですが、いつも不思議に感じています。そんなことを思っているのって、私だけでしょうかね…。

さて、知り合いと会う予定がなければメイクをしないため、クレンジングをあらかじめメイクになじませて浮かせる必要もなく、ただの洗顔として、1~2プッシュを先にネットでしっかり泡立ててから、泡を顔に乗せて洗い流します。当初、手だけで泡立てようとしていましたが、もっちりとした泡を作ることが無理だと判断したため、百円ショップで泡立てネットを買ってきて使うことにしました。

泡立てネットを使うと、少量でも結構しっかり泡が立つので、1回の洗顔には1プッシュで十分足ります。ネットにクレンジングを1プッシュ置き、そこに少しお湯を加えて、円を描くように泡立てます。コツを掴むとキメの細かい綺麗な泡ができるので、とても気持ちよく洗顔することができます。

この「マイルド クレンジングジェル」は弱酸性の洗顔料で、肌へのやさしさにこだわっているとのこと。洗顔後の肌のすっきり感は、他のクレンジングほどはないかもしれません。そして、弱酸性とはいえ、乾燥しやすい部分については、私はやはり肌が少しつっぱるように感じられました。

まあ、肌のつっぱる、つっぱらないに関係なく、洗顔後は間をおかずに保湿しておくのは基本ですけどね。

もうひとつ、ここ最近ずっと、睡眠不足など日頃の不摂生がたたって肌の調子が悪いのですが、吹き出物などの部分に使用しても、特に沁みるということはありませんでした。

マイルド クレンジングジェルでペンの汚れもスッキリ

子どものいるご家庭では、子どもが遊んでいて顔や手足にペンがついちゃった、ってこと、よくありませんか?

水性ペンなら、まだ石鹸でなんとか落ちます。でも、ボールペンや油性ペンの汚れって、なかなか落ちないんですよね。一度ついたら、石鹸で一度は洗いますが、あとはそのうち落ちるだろうと、落ち切らなかった分についてはそこで諦めてしまっていました。

しかし、実はそこで活躍するのがクレンジングなんです!

そもそもメイクは、汗や涙などで簡単に落ちてもらったら困りますから、油性となっているんですよね。であれば、油性ペンの汚れも落ちないわけがない! …ということで、「水性ペン」「蛍光ペン」「ボールペン」「油性ペン」の4つを試してみました。

まずは、幼稚園で使用している「水性ペン」から。

ペンで書いた部分をしっかり乾かしたところに「マイルド クレンジングジェル」をなじませてしばらく置き、ティッシュで拭きとってみました。


その結果、本当によく落ちました。ティッシュで拭ききれなかった分は、そのまま軽く水洗いをしたのですが、それで拭ききれていなかった汚れまですっかり綺麗に!

次は、「蛍光ペン」「ボールペン」をまとめて試しました。

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最後に、これが落ちたら感動!
「油性ペン」です。

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すごい!
綺麗に落ちました。

ちなみに、試しに普通の石鹸で洗ってみましたが、「ボールペン」や「油性ペン」の汚れは綺麗には取れきれませんでした。

マイルド クレンジングジェルがペンの汚れ落としに向くのは、ジェル状であるため、ペンの汚れが浮き上がり、力いっぱいこすらなくても、ある程度拭き取ることができるというのがまず1つ。そして、洗顔料も兼用なので、拭いただけでは落ち切らなかった汚れについては、水分を加えて泡立てれば石鹸の役目も果たしてくれるというのがその理由です。

比較するために、以前使用していたリキッドタイプのクレンジングをコットンに含ませて「油性ペン」の汚れを落とそうとしてみました。

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こちらでもペンの汚れは綺麗に落ちましたが、完全に落とすためにはかなりその部分をこすらなければならず、こすりすぎで少しヒリヒリしてしまいました。大人であれば、多少雑でもいいかと思ってしまうのですが、子どもの柔肌にそんな乱暴なことはできませんからね!

子どもの柔肌へのペンの汚れは、弱酸性で肌にやさしい「マイルド クレンジングジェル」を少しなじませて落とすのがオススメです。そんなわけで、まさかの「ペンの汚れ落とし」としても優秀な「マイルド クレンジングジェル」でした。

マイルド クレンジングジェルのきっかけ

普段、ナチュラルメイクといえば聞こえはいいけれど、社会人の頃からずっとメイクといえば、ファンデーションくらいしかしていない私。

それは結婚して子どもができてからも全く変わらず、そんな簡単メイクしかしないので、クレンジングについてもこだわることもなく、簡単に使える、コットンに含ませて拭き取るリキッドタイプのものを愛用していました。

そんなときに手に入れた「ドクターソワ」の「マイルド クレンジングジェル」。

普段使わないジェルタイプのクレンジングですが、この「マイルド クレンジングジェル」はメイク落としにも洗顔料にも使用でき、お風呂場で濡れた手でも使えるので購入しました。

「マイルド クレンジングジェル」の成分


ラウリルグルコシド…天然成分を配合して作られる植物由来の洗浄剤(界面活性剤)
BG(ブチレングリコール)…保湿効果とともに抗菌効果もある成分
ラウリルベタイン…天然成分を配合して作られる植物由来の洗浄剤(界面活性剤)
粘り気があるため、泡立ちやすい
PEG-60水添ヒマシ油…天然由来成分を配合して作られる乳化剤(界面活性剤)
洗顔後に塗ることで乾燥から守り肌のバリア機能を有効にする
(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10ー30))コポリマー…保湿作用のある高分子ジェル
カプリリルグリコール…グリセリンと同等の保湿力を有する保湿剤
オクトキシグリセリン…皮膚コンディショニング剤。柔軟剤、保湿剤、殺菌作用がある
水酸化K…肌をなめらかに仕上げることに役立てられる
塩化Na…使いやすい粘度に調整する
トコフェロール…脂質に対する抗酸化作用がある天然ビタミンE成分
肌の老化防止やくすみ対策の成分

「植物由来の成分で、肌にやさしく低刺激! 肌に必要な油分・水分は維持して汚れだけをオフ!」という説明のとおり、どれもが低刺激で高い安全性の成分でしたので、安心して使うことができますね。

「マイルド クレンジングジェル」の口コミ

「マイルド クレンジングジェル」の口コミを確認してみたところ、件数はそれほど多いわけではありませんでしたが、全体的に評価は高めでした。

良い口コミ

・「濡れた手でも使えるのでお風呂で使える/肌をこすられている感じがなく、使用した後は肌がモチモチする」(40代前半)

・「一度でメイク落とし+洗顔が完了するので手軽で良い/すすいだ後もつっぱらず潤ってる感じが続き、慌てて化粧水をつけなくてもよい」(30代前半)

・「ナチュラルメイクなら問題なく落ちる/軽い泡立ちで朝の洗顔によさそう」(20代後半)

・「ウォータープルーフのアイメイクもしっかり落ちた」(20代前半)

・「乾燥肌でも肌がつっぱらない」(40代前半)

・「ドクターズコスメとしては値段が手頃」(30代後半)

メイク落としと洗顔料が一体化しているため、洗顔が1回ですむのがいい。洗顔料としても泡立ちがよく、弱酸性で低刺激のため洗顔後に肌がつっぱらない、肌がモチモチする、という口コミがほとんどでした。また、洗顔後も潤いが保たれている、という口コミもあり、敏感肌や乾燥肌などの肌質に関係なく、評価が高かったのが印象的です。

「市販の洗顔ネットを使えば1プッシュでも泡立ちが良く、顔以外の全身にも使っている。

洗顔後はお肌が明るくなるため、色素沈着の気になる所(ヒジ、ヒザ、ワキ等)へ泡パックをしてケアするのもオススメ」(30代前半)

という口コミもあり、わざわざ黒ずみ用のパックを買わなくても、「マイルド クレンジングジェル」で代用できるという素晴らしい情報を仕入れることができました。

悪い口コミ

・「洗浄力はあまり感じられずメイク落としとしての使用は出来なかった」(30代後半)

・「洗い上がりは、ヌルヌルとか潤いとは違う何かが残る感じ。キュキュッとした洗い上がりが好みなので、ちょっと気になる。洗顔料が残ってるという感じではない」(50代前半)


ナチュラルメイクなら問題ないという口コミがある一方、しっかりメイクの方には、クレンジングとしては物足りなく感じる方もいらっしゃるよう。また、肌に必要な油分・水分は維持して汚れだけをとるという商品性から、洗顔後にさっぱりさを感じたい方には不向きのようですね。

マイルド クレンジングジェルの価格と最安値

このマイルド クレンジングジェルのお値段ですが、1本(200ml)4320円(税込/送料648円別途必要。ただし、商品代金10,000円以上の場合は送料無料)となっています。

Amazonや楽天などで取り扱われていますが、どこも割引はなく、定価での販売となっています。(ただし、こちらでは送料無料)

唯一割引があるのが、公式サイトです。公式サイトの「定期購入」で購入すると、15%OFFの3,672円(税込、送料無料)で購入できます。