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リアル脱出ゲーム「しまじろうとまほうのゆうえんち」チャレンジしてきた!|ひらパーで体験

リアル脱出ゲームと聞くと「難しそう、ちょっと怖そう」「大人がやるものでしょ?」と思いがち。でも子供向けのものもあるんです!

今回は、「リアル脱出ゲーム」と「こどもちゃれんじ」のコラボ「しまじろうとまほうのゆうえんち」を体験してきました。

「しまじろうとまほうのゆうえんち」開催内容

しまじろうとまほうのゆうえんちは、東京と大阪で開催中。

●東京公演(東京ドームシティアトラクションズ)
期間 2018年3月9日~5月6日

チケット価格
前売り券 親子ペア 3,000円
追加こども 1名 1,600円
追加おとな 1名 1,400円

当日券 親子ペア 3,400円
追加こども 1名 1,800円
追加おとな 1名 1,600円

●大阪公演(ひらかたパーク)
期間 2018年3月16日~5月27日

チケット価格
前売り券 親子ペア 3,800円
追加こども 1名 1,800円
追加おとな 1名 2,000円
(ひらかたパーク入園料込み)

当日券 親子ペア 1,600円
追加こども 1名 1,000円
追加おとな 1名 600円
(入園後チケット購入・別途入園料が必要)

魔法の帽子、マント、ステッキがもらえる!

まずはスタートブースでお金を払います。ひらかたパークは、正面ゲート右のイベントホールがスタートブースになっています。

券売機でリアル脱出ゲーム用のチケットを購入。受付で「魔法の帽子・マント・ステッキ・エンブレム」がもらえます。

エンブレムを服に貼って、マントを装着して、帽子をかぶって…結構準備が忙しいです。ステッキは付属のストローで膨らませます。

「大人の方も、ステッキ使うのでふくらましてくださいね~」と言われてあたふた。準備をしたら、いよいよ冒険開始!
まずはスタートブース横の小部屋に入って、説明を聞きます。

今回のストーリーは「おまつりで使うまほうのベルがいじわるひつじの『メーロ』に奪われた!まほうマスターになってメーロからベルを取り戻そう!」というもの。
まほうマスターになるため、園内にある「みどりのいし」「あおのいし」「あかのいし」を探しに行くというストーリーです。

地図は必須アイテム!大人が持とう!

スタートブースでもらえる地図、大事にしてください。これがないとどこに行けばいいのか分からなくなってしまいます。

まず地図を見て、最初のチェックポイントである「みどりのいし」を目指します。基本的に「こどもちゃれんじ」が監修しているので、未就学児でもわかる簡単なヒントになっていますから、お子さんに「どこにあるかな?」と声をかけながら進む感じでいいと思います。

うちの子は小学生なのであっという間に見つけました。(小学校低学年なら楽しめると思いますが、中学年以上はちょっと物足りない内容かもしれません)

各ブース、やることが違って楽しい!

チェックポイントにあるヒントをたどっていくと、ブース(小部屋)にたどり着きます。
「みどりのいし」のブースでは簡単な謎解き。「あおのいし」のブースでは走ったりジャンプしたり身体を動かし、「あかのいし」のブースはボールを投げて炎を消そう、という内容でした。

どのブースも趣向がちがっていて大人も楽しめました。ただ、それぞれのブース、なかに入れる人数が限られているので、みんながいっせいに向かうと結構込みます…。ブースの外で並んで待たなければいけないので、小さいお子さんはちょっとキツイかも。

狙い目は、お昼時でした。みなさん飲食店に入ったり、木陰でピクニックしてお昼ご飯を食べているので、11時半~13時くらいは比較的どのブースも空いていました。

逆に開園直後、みんなが受付を済ませて、最初の「みどりのいし」に向かったタイミングはかなり込んでいたので、スタートを他の人とずらすのもいいかもしれません。

順番はみどりのいし→あおのいし→あかのいしの固定で、好きな色から順に回ることはできません。そのため、最初が混んでるとその先もずっと混んでることが予想されるので、タイミングをずらしながら進むことをおすすめします。

それぞれのブースで所要時間は5分~10分弱程度。ブース内のミッションはどれも簡単で怖くないので、2歳くらいのお子さんから小学校低学年くらいまでならじゅうぶん楽しめます。

最後はしまじろうとダンス!

いしを全部集めたら、スタートブース横にある「おまつりひろば」という小部屋へ行きます。ここで「まほうのベル」を奪ったメーロを倒して、和解して、みんなでおまつりを楽しもう、という流れになります。

「メーロはみんなといっしょに楽しみたかったけど、どうやって輪に入ったらいいか分からずいじわるしてしまった。みんな、メーロといっしょに遊んでくれる?」というストーリーは、さすが「こどもちゃれんじ」だなぁと思いました。

メーロと和解して終わりかと思いきや、最後は聞きなれた音楽が聞こえてきて、しまじろうとダンス!モニターに映るしまじろうやみみりんたちと元気に踊ってイベント終了となりました。

リアル脱出ゲーム「しまじろう」はかなり歩く!

ひらかたパークは山の斜面に作られた遊園地なので、歩くと結構疲れます。リアル脱出ゲームの範囲は、子供への配慮なのか、山の低い側にあつめられていて、頂上まで登る必要はありませんでしたが、それでも歩くとかなりの距離でした。途中、お昼休憩をはさみながらも1時間半くらいはかかりました。

途中のクイズは「○○だと思うひとはハートマーク、××だと思うひとは三角マーク」という選択制なのですが、間違えてしまうと戻らなければいけなくなるので、大人が正解を確認しながら進んだ方が良いかと思います。

ちいさいお子さんだと「抱っこ~!」となると思いますのでベビーカーは必須。ひらかたパークはあまり日陰がないので、暑い時は飲食店やお土産店などで涼みながら行きましょう。

「やなせたかしのあそべる絵本展」も開催中

リアル脱出ゲームで遊び疲れたら、室内の「やなせたかしのあそべる絵本展」に移動してみてはいかがでしょうか。
ひらかたパークイベントホールⅡで開催されています。
入館料2歳以上300円。開催期間2018年3月3日~5月6日。

やなせたかし先生の「アンパンマン」をはじめとする絵本の世界が広がっています。

ボールを投げたり、絵をくるくるまわしたり、絵本の世界に入って遊ぶこともできます。

300円払って入館すれば、どの遊びもすべて無料で楽しめます。
ボールプールや簡単な迷路もあり、うちの2歳の甥っ子も楽しんでいました。

時間無制限で遊べるので、「上の子はパパとリアル脱出ゲーム、下の子はママとえほん展」という遊び方も良さそうですね。

おわりに:ひらパーはイースターにも力を入れている!

ひらパーは2018年4月現在、桜が満開!

そしてイースターにも力を入れているひらパーは、園内あちこちに可愛いウサギや卵の飾りがいっぱいです。

お花も咲いていてとてもきれい。写真を撮るために来ている方も大勢いました。気候が良く遊びやすいこの季節、ぜひひらパーで春を満喫してください!

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