日曜でも大丈夫!お友達と楽しめたキッザニア!女の子のお仕事編

先日「キッザニア」に行ってきました。といっても3回目のキッザニア。5歳と8歳の子供たちも大体の要領はわかっているのですが、仕事の予約などはやはり親が一緒に考えてやらないとまだまだ難しいです。

今回、両家共に兄妹の子供たちがいる家族で、互のパパ同士含め一緒に「キッザニア」をめぐりました。

女子は共に5歳、男子は8歳(学年は違いますが)、年齢的にも同じで、互いにすごく仲良しなので、それぞれの思うがままに、子供たちに主導権を持たせて回りました。

しかも日曜日、特別優待プランを使う方は一人1000円で行ける期間の最後の週末という事で、これまでの中で一番混雑していました…。

それでも子供たちのわがままを通しつつ男女5つ程回れたので、とっても大満足!親としてはもう少し欲張りたいところもありましたが、子供たちが楽しそうだったので良しとしました。

そんなキッザニア、男子はパパに任せたので、今回は朝の予約の状況とともに、女子チームで回ったお仕事について書いて行きたいと思います。

ネット予約から当日の朝の入場受付まで

特別優待プランとして、ネットでの予約をとった私たち。さすが当別優待プラン、次々と予約が埋まって行きます…。
友人と日程を決めながら、日曜の午後の部(16時~21時)の枠をぎりぎりゲット!

そして迎えた当日は…朝8時半に家を出て、9時から整理券をもらいに行きました!
9時から行ったにも関わらず、Aグループから配られる整理券…なんとD。Eまで行くと相当な混み具合のようなので、この時間に並んでDなんて…この日はかなり混む母たちは察知…。

用意は万端に!

子供たち、とにかくマイペースなのですが、午後の部なら帰りは22時頃になってしまうのに加え、翌日は学校&幼稚園!しかも学校は漢字の大テスト!とにかく学校の宿題、テスト勉強を前日からさせ、当日を迎えました。それでも終わっていないテスト勉強を午前中に済ませ、翌日の学校の準備。私は予約から帰ると、帰りの車で食べられるように「炊き込み御飯のおにぎり」を6つ作り、お茶を準備、子供たちのもしもの時の着替えとキッザニアの財布やキッゾの準備、ジョブカード(お仕事をする時に必須)への名前書きを済ませました。

さすがに3回目、今回は忘れ物なしです!

人気フード系はDグループからでは難しそう!

さて、Dグループから入場できる私たち。とにかく何か1つフード系をさせてあげたいというのがほとんどのお客さんの願望。

でも人気の寿司やピザはどうしてもAかBグループで入場しないと予約が厳しいです…。どの仕事も1回の仕事が30分程度で、ピザや寿司に関してもそんな感じ…ですが最後の回(20時20分ほどでしょうか)まで、早い時は16時から17時の間に受付終了してしまいます。もちろんAグループから並べるので、私たちが入った頃にはすでに長蛇の列…。無理だよね…と女子チームは諦めました。

男子チームはパン屋さんの予約を無事ゲット!予約は1つしかとれないのですが、15分程の待ち時間で済む様子だったので、時間を無駄にせず良かったです!

女子チームのお仕事内容

ミルク工場

5歳女子、とにかく可愛いトッピング系をやりたい!とレアチーズケーキづくりへ…。娘は毎回行くので3回目。お友達は初めてのお仕事となりました。

次の予約を見に行かない母たち

二人が可愛すぎて、普通なら仕事をしている間に次の仕事の予約受付時間を見に行くのですが、とにかくかじりついてママ友…。

ワオ!この激混みなのに、焦らないスタンスなんだー!と、キッザニアではいつも子供の仕事中走り回る自分を省みました。
「だって写真撮りたいし、見たいもん!」
なるほど!この余裕、私にはなかったので、今日はこのスタンスに流されて行ってみよう!と思い、私もその場で次の仕事の候補をマップで探しつつ、子供たちの様子をじっくり見ることが出来ました。

初体験!消防車に乗った!

キッザニアの目玉として、「お仕事の車」に乗るというものがあります。小型の車でキッザニア内を回るのですが、「消防車」「救急車」「宅配車」「観光バス」があります。運転こそスタッフの方がされるのですが、走行注意のアナウンスや、観光バスならキッザニア内の案内アナウンス等、本物さながらの乗り物にのってするお仕事も魅力です。

女の子チームは二人共消防士初体験。結構人気があるんです。いつも予約にいっても直前で人数制限されできない…なんてことも。ですがかと言って次の時間の予約をしてその場で待つほどでもない…という感じで、これまでしたことがありませんでした。

今回運良く滑り込みの形で消防士ができたのですが、とにかくヘルメットが大きくて可愛い!

そして念願の消防車にのって火事現場へ出動!

本物のお水を放水して火事を消し止めます。どうやら一番端っこの娘の立ち位置からの放水は難しく、全然お水が思った所にかからなかった…と不服だったようです。

もしできるなら真ん中あたりで放水ができるとラッキーですね。でも写真を撮る親にとっては、放水の間は規制テープが貼られて子供に近づけないので「端っこ」の方が撮りやすいです。どちらをとるか…ですね。

資生堂で美容部員体験

資生堂では、「お仕事する側」「お客さん」、どちらも体験できます。お客さんとしてメイクをしてもらったり、スキンケアをしてもらったり、ネイルをしてもらうこともできます。お客さんとしてメイクアップやネイルをしてもらうには15分のコースで5キッゾが必要となります。スキンケアは無料です。

 

女子チームは「ネイルやりたい!絶対ネイル!」というのですが、既に8時10分からのソフトクリーム体験の予約をしていたため上手く予約が取れず、違うお仕事に行っているうちに次の回の予約も埋まってしまっていたため、ネイルは断念しました。

その代わり「スキンケア」のお仕事が2名分空いていたので、そこに滑り込みました。

制服のブレザーが新鮮!

美容部員と言えばブレザーでかっこよく決めてるイメージがあります。女子チームも「美容部員のブレザー」を着用!写真撮影してもらいました(この写真は資生堂のホームページで会員登録するとダウンロード可能)。

 

色々なスキンケアのお勉強をして…お客さんに来てもらい色々な説明…そして最後にお客さんにハンドクリームを塗ってあげていました…。こうやって塗るんですよ~的な感じで、娘が伝授。

写真のダウンロードは資生堂のホームページへ

お仕事が終わると、上に載せたような用紙がいただけるので、用紙裏のバーコードをスマホでスキャンして会員登録をしてから画像をゲット!「配信サービスを受け取らない」に設定しないと、じゃんじゃん資生堂からの情報配信がメールでくるので、配信メールが嫌な方は必ず「受け取らない」に設定しましょう。

nisseiのソフトクリーム体験

こちらはソフトクリームを巻いてトッピングするお仕事です。最近ではバイキングなどでソフトクリームを巻く機会もあるかと思いますが、こんなに可愛い制服を着て巻くなんて初めて!

17時くらいに事前予約しにいったのですが、すでに8時10分というかなり遅い時間の予約しかとれなかったので、人気なんですね。

ソフトクリームを巻いたらトッピング!ここではお友達と写真撮影もしてもらいました。

新生児のお世話体験

こちらno

こちらのお仕事、娘は2回目になりますが、お友達は初めて!ちゃんと重みのある赤ちゃんのおむつ交換、そして沐浴をしていきます。やはりほとんどが女の子の体験ばかり。可愛い赤ちゃんですが、重いので子供たちも真剣…。

沐浴では長袖(特に柔らかい素材のブラウス等や袖にゴムがないもの)の場合、上に捲りあげないとほぼ袖は濡れます。娘もびしょびしょでした…。なので、事前にかなり上まで袖をまくってあげるか、最悪濡れた時の為に着替えを持っていきましょう。

最後は大使館でビザを申請してスタンプをおしてもらおう!

大使館では、大使館職員としてのお仕事もありますが、3キッゾ支払うとビザ申請することができ、ビザブックをもらえます。そしてその時の特集国のスタンプを押してもらうことができます!
8時半でほとんどの仕事の受付はおわるのですが、ここだけはそれ以降も飛び込みでビザ申請ができるので、ちょっと時間があまったな~と思ったら、是非行ってみてください!

 

ちなみにこの日はオーストラリアのスタンプでした。可愛い!

仲良し女子で行く時の注意!&心構え!

今回本当に仲良し女子同士で一緒にいったので、これといった喧嘩もありませんでしたし、すごく楽しんでいました。

でもその反面「二人で同じ仕事じゃないと嫌!」「一人ならやらない!」というワガママ勃発…。男子チームは途中で分かれて仕事をしていたようなので、やはりこの現象は女子特有の様子…。

受付人数が残り1人の仕事も、やりたいものであればどちらかがやればいいのに、それが「一緒じゃないと嫌!」となると、結局2人同時にできる他の仕事を探して予約しないといけないのでかなり時間のロス…。

でも例え分かれて仕事をしたとしても、お互いの仕事の終了時間にズレが生じると、その後はなかなか同じ仕事を一緒にすることはできません。それでも自分がやりたい仕事をしたいなら分かれるしかありませんし、嫌なら本命の仕事でなくても二人でできるものを探してやっていくしかありません。どちらを選ぶかは子供たちで決める…というのが一番ですね。女の子は自分たちの世界に入り込むと一切親の意見は聞かない…とよくわかりました。

最後に…

今回、仲良しのお友達家族とキッザニアを特別優待価格で楽しみましたが、男子、女子、本当にそれぞれの特色が顕著に現れて面白かったです。
見ていてハラハラするようなことは女子ではありませんでしたが、「一緒の仕事じゃないと嫌!」「トイレも一緒に行く!」「同じの!同じの!」という言葉は何回聞いたかわかりません…。
せっかく一緒に来たので同じものをやりたいというのも分かるので、親同士も「仕方ないね~」「好きにさせようか~」と、共に妥協できる性格で良かったです。無理に回ると本人たちもバラバラになってしまい、きっと不機嫌だったでしょうし、特別優待の価格だったので、子供達が楽しむ方を選択し、これでよかったと思います。

それでも日曜で5つから6つ回れたので、かなり優秀な方だったのではないでしょうか。どうしてもこれだけは!というお仕事については事前に予約を取り、後はキッザニア内を回ってお仕事の開始時間、残り受付人数をチェックしながら2人いけそうなものを悩まずどんどんやっていくというスタンスが、今回のケースでは一番良かったと思います。

当の子供たちは、家族だけで行くよりずっといい顔をしていましたし、お互いの意見の尊重も垣間見られました。夕方(16時~)の部しか経験がないのですが、夜に差し掛かると家族だけの時はグズグズしていたのが、この日は最後まで目がらんらんで、ジョブカードを挟むホルダーというお土産までちゃっかり買いました。

親も子供たちが笑っているとそれだけで負担が減りますし、おしゃべりも出来て嬉しいですよね。

でもどちらかが「絶対ジョブカードを埋めるまでやる!」とか、「絶対無駄な時間を過ごしたくない!」という感じなら、ゆっくり見たい人は疲れてしまいますし、焦ってしまいます。できたら同じようなスタンスでいける友人と行く方が、気持ちは楽ですよね。そういうスタンスは、初めて一緒に行く相手と事前に打ち合わせていく方がいいかと思います。

「これだけはしたい」「後はこんな感じで回ろう」「無理はしないでおこう」「子供たちに任せよう」等、自分の要望などもあれば、さらりと伝えて反応を見ることをおすすめします。

是非皆さんも気心知れた家族同士、キッザニアを楽しまれてはいかがでしょうか。

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