一風堂「とんこつだし」で簡単御飯!

ラーメンと言えば「とんこつ」が一番好きな私。
でも背脂ギトギトはちょっと苦手…。

ラーメン屋さんも基本「とんこつベース」が大好きなのですが、かの有名な「一風堂」から秘伝の出汁の素敵な商品が出ているそうです。

まさかの「秘伝のとんこつだし」がペットボトルに入った使いやすいこちらの商品。すごく使いやすいですし、ギトギト感はゼロ。これだけで色々なお料理に使えるのです!お友達に勧められて購入したのですが、我が家の台所でも幅広く活躍中!色々なバリエーションの料理と共にご紹介したいと思います。

一風堂って?

「一風堂」は博多一風堂として、福岡発症のラーメングローバルブランドです。国内にも幅広く展開されていますが、海外でもニューヨーク、シンガポール、韓国、香港、台湾、上海、オーストラリア、マレーシア…等、多く進出しています。

「白丸元味」が創業当時から今に引き継がれる一風堂のとんこつラーメンの本流。言わば「原点の一杯」。18時間の調理と、丸一日の熟成を経て、とんこつの旨みを極限まで抽出したスープ。細麺を合わせるのが良いそうです。

店舗限定のラーメンなども揃え、その土地や時代のニーズに合わせて色々な工夫を凝らしているところも興味をそそられます。

一風堂の「とんこつだし」

そんな一風堂の「とんこつだし」。

家庭でも簡単に味わえたらうれしいですよね。もちろん店舗で味わえるようなお味には仕上がらないとしても、美味しい「とんこつだし」があればご馳走になりそうですよね。

友人に勧められた一風堂の「とんこつだし」。
卸売りの「寺内」の食品館で購入しました。

価格にして350円くらいだったと思います。

卸価格にしては高い?という印象ですが、食品に関してはものすごく安い!という印象はないので、納得価格かと思います。しかも用途が広いですし、希釈タイプなので、4人家族の我が家でも使う料理や使う頻度によってまちまちですが、けっこう持ちます。

「寺内」じゃなくてももちろん購入可能。Amazonでは一本400円、楽天でも一本400円で購入可能です(送料別)。

一風堂「とんこつだし」の簡単レシピ

ラーメン鍋

一風堂の「とんこつだし」は汁物をする時は希釈します。お鍋ですと大体13から15倍希釈です。

ラーメン鍋レシピ

まずは水で「とんこつだし」を溶きます(13から15倍希釈)。それを火にかけてお好みの具材(もやし、キャベツ、玉ねぎ、人参、豚ローススライス(豚バラOK))等を入れ、煮込みます。最後にラーメンを入れてさらに煮込んで完成。

寒い日には鍋が恋しくなりますが、いつも水炊きやちゃんこ風の和風のお出汁だと〆もうどんやおじや…となり、続くと飽きてしまいますよね。たまにはガツンととんこつのラーメン鍋、パパや男の子のいる家庭ではいいのではないでしょうか。

ちゃんぽん麺

ラーメン鍋より少々油を使いますが、ちゃんぽん麺もおすすめです。

ちゃんぽん麺レシピ

大さじ二杯程の「とんこつだし」を360mlほどのお水で溶いておきます(1人前)。

油をしいたフライパンで豚ローススライス(豚バラOK)、海老を炒め、人参、キャベツ、玉ねぎ、きくらげ等の野菜を次々投入。火が通ったら水で溶いた「とんこつだし」を入れ、煮込みます。最後に麺を入れてさらに軽く煮込んで完成。

時間がない日の夜ご飯や、休日の昼御飯にさっと作れて便利です!

とんこつ焼きそば

こちらはいつものソース焼きそばが飽きたときの一品です。

普段粉末ソースつきの3玉158円くらいの焼きそばをよく買うのですが、ちょっとソース味ばかりでは面白くないので試しに作ってみたら美味しかったので、ご紹介したいと思います。

とんこつ焼きそばレシピ

普通に焼きそばを2人前作る要領で肉類(海老があればよく合います!)や野菜を炒め、塩コショウをします。麺を入れる際、通常ほぐすために水を入れると思うのですが、後から「とんこつだし」を入れるので、ほぐす際はかなり少量の水でほぐします。水を入れすぎると、だしを入れたときにべちゃべちゃになってしまうので注意してください!

そして大さじ1~少しずつ味を見ながら「とんこつだし」を入れていきます。大体大さじ1.5から2杯くらいで味が決まるかと思います。

見た目も味もいつもと違った焼きそばで、夏休みや冬休みなど、マンネリになりがちなお昼御飯におすすめです。

チャーハンにも!

今回この「とんこつだし」でびっくりしたのは、まさかのチャーハンに入れるという発想です。これまで「中華だし」「香味ペースト」で基本の味付けをして、そのあと「醤油」を回しかけたり「オイスターソース」を入れてみたり…色々試行錯誤していました。

「中華だし」だけだとちょっともの足りないし、「香味ペースト」はにんにくがキツイような…そんな感じで子供たちも毎回「これ美味しい!」とはいうものの、何回か食べたら飽きてきたり、日によっては「ママ~、味が濃いところがあるよ…ちゃんと溶けきってない…」という声も…。ペーストは確かに固まりが出来てしまいますし、使いにくかったんです。

でもまさか「とんこつだし」をチャーハンにかけると思いますか?それがまさかまさか、「とんこつだし」をつかったチャーハンは、これまで失敗がありません!いつも「うん、この味だね!」と子供たちも食べてくれます。そんなレシピは以下になります。

チャーハンレシピ

いつもと同じ具材を用意して、油をしいたフライパンで塩コショウをして炒めます。「とんこつだし」をいれるので、出来るだけ水分も飛ばすため、卵は具材と一緒に炒めておきます。御飯を投入してしばらく炒め、「とんこつだし」を大さじ1~2杯(1人前)味を見ながら入れて味が決まれば完成。

肉野菜炒めもできちゃう!

. 色々なアレンジ料理ができたので、定番の肉野菜炒めもチャレンジ。

肉野菜炒めレシピ

油をしいたフライパンに肉や野菜を投入して、塩コショウを少々してから小さじ1と1/2程(1人前)の「とんこつだし」を入れ炒め合わせます。味を見ながら「とんこつだし」を足して仕上げていきます。

いつも甘辛い味や、中華炒めが多いので、とんこつ味の炒めものもおすすめです。

調理次第でベチャベチャにならない「とんこつだし」

「とんこつだし」はスープベースの為、粉末とは違い調理によってはべたつきが気になるのですが、なるべく余分な水分がでないように調理に工夫すれば問題ありません。焼きそばなどは、いつも通りにほぐし水を入れてしっかりめに麺をほぐしてしまうと、炒めている間にべちゃべちゃになるので、注意しましょう。

周りのママ友の反応は?

あまりに使い勝手が良かったので、教えてくれたママ友含め、一緒に購入したママ友に「すごく使いやすくてよかったよ!」というと、

「うちはもうなくなりそうだから2本買い足したよ~!」

「お鍋がほんとに美味しい!」

「旦那と子供ががっつく~!」

と、みんな高評価!これがあればゆっくり夕飯のお買い物に行く時間がなくても、麺だけ買ってこれば冷蔵庫のあまり野菜とお肉をちゃっちゃっと入れて、味も間違いない一品になり本当に便利!主婦の味方ですよね!

これも人気らしい!ホットもやしソース

さて、おまけのご紹介となりますが、一風堂シリーズとして、「ホットもやしソース」というものも人気があるそうです。


茹でたもやしに回しかけるだけで「辛もやし」の完成。
美味しいおつまみにもなります。

ビビンバの御飯にかけてまぜ合わせたり、ホットもやしソースに肉を漬け込みそのまま焼いていただいたり、後一品という時はもちろん、使い方次第で十分メインにもなり助かりそうです。

こちらも卸売りの「寺内」に売っていました。

子供にはまだ早いかな…と思い、今回購入は控えましたが、辛いものがいけるご家庭では重宝しそうです。

最後に

ここまで、家庭で味わえる一風堂の「とんこつだし」について、その使い方やレシピをご紹介しました。

毎日の御飯は本当に悩みの種ですが、「時間がない!」「疲れている…」「子供が腹ペコで今すぐ何か食べさせたい!」という時に、この一風堂の「とんこつだし」があればはかなり助かること間違いなしです。

とんこつ好きのみなさん、是非1度一風堂の「とんこつだし」を試してみて欲しいと思います。

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