アンナチュラル6話「友達じゃない」ネタバレ&ツイッター感想|木林さんがスゴイ回!

前回は非常に重く後味もよろしくないアンナチュラルでしたが、今回は「ザ!王道サスペンス!」という、ハラハラドキドキ、終わり方も悪くない回でした。

2話で「座間殺人事件を予見していたの?!」と騒がれた脚本・野木さんですが、今回も話題の「仮想通貨」にまつわる内容で、またまた「スゴイ!」と脚本に注目が集まりました。ネタバレ&ツイッターの感想を見て行きましょう。

事件の起こりと真相

素敵な彼氏を探して異性間交友会(という名の合コン)や、高級フィットネスジムの集まりに参加する東海林さん(市川実日子)。

隙がなさそうな彼女ですが、今回は顔見知りの集まりということで油断したのか、飲み物に睡眠薬を盛られ、ホテルに連れ込まれてしまいます。東海林さんが目を覚ますと、記憶にないホテルの天井と、横にはすでにこと切れている男性が…。
男性が死亡したことで、強姦の難は逃れたものの、東海林さんは殺人事件の容疑者として任意同行を求められそうになります。

「このまま連れていかれたら、つまらん理由で拘留されて、やってもいない罪を自白させられる!逃げろ!」という中堂さん(井浦新)の助言に従い、東海林さんは逃亡。ミコト(石原さとみ)と落ち合い、被害者がなぜ死亡したのか死因を探ることにします。

ミコトらの活躍により、被害者は腕と耳につけていた端末に電流が流れたことによる、感電による横隔膜麻痺が死因であることが判明。

端末は、東海林さんが通う高級フィットネスジムで配られたもので、作ったのは死亡した被害者の大学時代からの友達・岩永であることが判明します。

岩永と殺された被害者は、大学時代は強姦サークル仲間。大学卒業後は、仮想通貨の詐欺仲間という、最悪な連中でした。

仮想通貨詐欺で儲けた4億円を一人占めするため、岩永はもうひとりのメンバーも殺害を企てます。

もうひとりのメンバーは、よりにもよってパイロット!お客を乗せて離陸しようとしたとき、岩永が端末を操作し、電流を流します。

あわや感電死、飛行機はたまたま乗り合わせた不運な家族もろとも墜落…?!かと思いきや、葬儀屋の木林南雲(竜生涼)が運転する車に乗ってきたミコトと東海林らの活躍により、ギリギリ助かるのでした。

 

これまでちょいちょい登場していた木林さんですが、颯爽と車で登場するシーンや、全速力でフェンスをぶちやぶるシーンなど、今回は「木林回」と言っても過言ではないほどの活躍でしたね。フェンスをぶちやぶるとき、ちょっと楽しそうだった東海林さんも、素の市川さんが垣間見えたようで非常に可愛かったです。

所長と飲む中堂さん

前回はミコトに「同情なんてしない」と言い放たれていた中堂さん。どうなることかと思いましたが、意外にもふつうに仕事をしていました。

神倉所長(松重豊)に、前回勝手に動いたことを怒られてしょんぼりする中堂さんや、容疑をかけられた東海林さんに「逃げろ!」と、ぶっきらぼうながらも仲間想いな中堂さん、所長と呑みながら「三澄さんにつけられてましたよ。気付いてない?脇があまいな」と言われてお口半開きの中堂さんなど、今回も要所要所で中堂さんをしっかりおさえてくるアンナチュラル。

1話に比べてずいぶん中堂さんの表情もやわらいだように思えます。

ツイッターの感想

脚本:野木さんすごいの声

脚本家野木さんのツイート

謙虚なお方のようです。

中堂クラスタのみなさん

おわりに:何やら不穏な久部くん

さて、ミコトのことを「ミコト」と呼ぶことに成功した久部くん(窪田正孝)ですが、なにやら怪しいフリー記者宍戸(北村有起哉)とつながりができてしまったようで…?!

そもそも久部くん、なんで週刊ジャーナルに飼われているんでしょうか。なにやら久部くん、医療関係のブログを書いていて「くすぶっていた」ところを週刊ジャーナルに拾われたようですが。

公式サイトのプロフィールを見ると「医者一家の三男坊」で、いまは三流医大の学生のようですが、「お金がいる」とかいうセリフもありましたし、ブログ絡みでなにかしでかしてしまったのでしょうか?
久部くんの過去や、ミコトとの今後も気になるところ!

次回は「猟奇殺人」。
予告だけでも血まみれで死んでる遺体とか、サイコパスからの挑戦状とか、めっちゃ怖かったんですが…!?

「中堂の真の目的が明らかに?!」なんていう煽りも入っていましたし、次回もますますアンナチュラル、見逃せません!