豆乳豆腐鍋2種類食べ比べ!レンジで簡単!

冬の寒い季節。お鍋が美味しい季節になりました。

鍋というと主婦にはけっこうありがたいメニューで、体を温めてくれるメニューという以外に、野菜を切ってお肉を入れ、〆にうどんやラーメン、御飯で雑炊…と手間はかからないけれど家族は意外にも「ご馳走」。と思ってくれます。

でもその反面、それが3日も続くと飽きてしまう…手抜きとばれてしまう…そんなリスクもある「お鍋」。手を変え品を変え、皆さん色々なお鍋を試されているのではないでしょうか。

そんな中で、最近「豆乳豆腐鍋」をスーパーで見かけました。一人鍋なのですが、アルミの器に入っている「きつねうどん」や「鍋焼きうどん」「天ぷらそば」よりも美味しそうですし、「豆乳」といういかにも女性が好みそうな材料、また価格的にもスーパーで200円以下とリーズナブルだったので、2種類両方購入して食べ比べしてみました!

作り方も簡単で、お腹にしっかりたまる商品だったので、今回おすすめするためにレポートしてみたいと思います。

豆乳鍋の効能

豆乳というと、体にいいし、美容にもいいという印象がありますが、どんな風にいいのでしょうか。

豆乳には良質なタンパク質、大豆イソフラボン、ビタミンE、鉄分が多く含まれており、大豆タンパク質はコレステロールや中性脂肪を体外に排出する働きがあり、心臓病予防に効果があると言われています。

そして女性に嬉しい点として、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることが知られており、のぼせや火照りといった更年期障害の症状の緩和にも効果的だそうです。また、コラーゲンの生成を助ける働きもあるので肌にうるおいを与え、ハリツヤのある肌に促す効果が期待出来ます。

多くの栄養素は、加熱するとその効力を失ってしまうのは有名な話ですが、豆乳は加熱しても栄養素の損失が少ないということで、色々な面で嬉しい食材と言えますね。

相模屋の一人鍋シリーズ

今回はレンジて簡単調理できる豆乳豆腐を使った商品を2品試食してみたのですが、この相模屋の一人鍋はシリーズとなっているようで、他にもたくさんの種類の「一人鍋」があるようです。


まだいくつかラインナップはありますが、とにかく豆腐のアレンジの多さに驚きです。

豆腐といえば冷奴、湯豆腐、麻婆豆腐、揚げ出し豆腐にお味噌汁…というレパートリーくらいなので、カレーに合わせたり、わさびに合わせたりと、新しい発見になりそうです。また、「豆乳たっぷりスンドゥブ」始め、いくつかの商品に「第34回優秀ヒット賞受賞(日本食糧新聞社)」のマークがついており、これは期待できる感じがしますね。

ちなみにこの賞ですが、「日本食糧新聞社」において、毎年1回、前年度の食品界においてもっともヒットした製品を、全国100社を超えるモニター企業からの推薦により選考し、表彰するというもの。その受賞評価基準としては

1.需要創製に貢献したもの
2.市場活性化に役立ったもの
3.販売増加に寄与したもの
4.アイディアに富んだ広告、販促活動が効果をあげたもの
5.所蔵産業でリーダー的な起爆剤となったもの
6、.産業、ビジネスの新しい方向を指向した新規性のあったもの

だそうです。

調理はすごく簡単!

そんなヒット商品、とにかく今回購入した二つの商品についてはとてつもなく調理が簡単!というのが主婦にとっても独身の方にとっても嬉しいところ。

では早速2品の調理をご紹介したいと思います。

「ごま坦々 豆乳とうふ鍋」バージョン


見た感じとってもヘルシーでちょっとアクセントに辛味がありそうな感じ。

パッケージの裏にはつくり方も記載されています。
さっそく開封!

シンプルに豆乳豆腐と別添えのタレが。

豆乳豆腐の容器の①の部分まで蓋を開け、豆乳だけ容器に移します。

次に蓋をさらに開けて豆腐を投入!けっこう、いや、かなりの存在感と重さ。そしてすごく濃厚なお豆腐!3つで100円の絹ごし豆腐とは訳が違う!そして別添えのタレを豆腐周りの豆乳にまわしかけます。

そして500Wのレンジで3分30秒チンします。

取り出して様子を見ます。

湯葉が出来てます!これ嬉しい~!スプーンですくってみます。

これは伸びます!別角度から

美味しそう!もちろん味見しました。すごく濃厚なお豆腐の湯葉という感じです。混ぜて食べてみると3分30秒でしっかり中まで熱が通っています。

タレが少なめ?と思いますが、そのまま食べると香辛料がしっかり効いています。でもすごく辛い!というわけではありません。アクセント程度でしょうか。

しかし息子は「辛い!ママ、ごはんごはん!」白米要求(笑)ということで

もう麻婆豆腐みたいにして食べていました。でも普段の豆腐に比べ濃厚さもまろやかさも全然違い、とろける食感だったので、息子もお気に入りになりました。

「豆乳たっぷりスンドゥブ」バージョン

「ごま坦々豆乳とうふ鍋」の次は

こちら「豆乳たっぷりスンドゥブ」
見た目的に辛そうなイメージです。

ではパッケージを開封!

メインの豆乳豆腐の他、こちらも別添えの袋は1つだけ。とてつもなくシンプル!

作り方も「ごま坦々豆乳とうふ鍋」と同じです。

豆乳たっぷりスンドゥブは、パッケージで半熟玉子が載っているのですが、これはさすがに付いていません。なので生玉子をわって500Wのレンジで3分30秒チンしてみました。

こちらはレンジに入れる前です。チンが終了すると・・・

変わらず湯葉がたっぷりできています。

多分このままでも新鮮な玉子なのでいけると思うのですが、生玉子が苦手なので気になってしまい、後30秒追加してレンジで加熱しました。

混ぜるとこんな感じに

こちらは玉子を入れたからか、なんだかスンドゥブの味自体が薄まってしまった感が…。パッケージには出来上がった鍋に「半熟玉子」をトッピングとあるので、半熟玉子をつくる手間を惜しまなければもう少し納得の行く仕上がりだったかな…というのが感想です。

思ってたのと違う!豆腐がメインか?

二つともを試食して共通に感じたのは「これ豆腐ががっつりメイン?」という点。

豆乳と豆腐以外はタレのみとなってしまうので、これくらい濃厚で存在感のある豆腐が必要なのかな…と思いますが、タレが少なめなので食べ続けるには少し飽きてしまうかな…。2人で1つをシェアして御飯と一緒に食べるくらいが丁度いいかもしれません。

こんなのついてればいいな!

パッケージにごまやネギなどがトッピングされているので、彩りも考えるともう一つ別添えの袋に「ごま&乾燥ネギ」みたいなのがあってもいいな~という感じです。

もちろん家にあればそちらを添えるのもいいですが、こういう一人鍋って家族で食べるというより、主婦なら子供たちが幼稚園や小学校にいっている間のお昼御飯に…と考えますから自分の為にあれこれトッピングは面倒なはず。

そう考えるとせっかく豆腐の素材がいいので別添して欲しいところです。

アレンジはできる?

この商品に関してアレンジは難しいかもしれません。

豆腐の存在がかなり大きいので、何かをがっつり入れると言うより、トッピング(ネギやごま等)を入れてメインの豆腐を楽しむというのが一番良いと思います。かなり濃厚仕立てなので、何を入れても豆乳と豆腐にまみれてしまうでしょう。

また買うなら「ごま坦々豆乳とうふ鍋」

二つの商品を食べ比べしてみて、どちらかをまた購入するなら「ごま坦々豆乳とうふ鍋」かな~という感じです。スンドゥブに玉子を入れてしまったので味が薄まってしまったのもありますが、とにかく一人で食べきるのが大変でした。

どちらも一人分でかなりお腹も満足するという点はもちろん、春雨スープなどよりも食べる時間もかかりますし、ダイエット中の方には良いかと思います。

カロリーは?

ダイエットにおすすめ!というにはカロリーも気になるところ。
そこで二つの商品のカロリーを見てみました。

「ごま坦々豆乳とうふ鍋」…244キロカロリー
「豆乳たっぷりスンドゥブ」…227キロカロリー

「ごま坦々豆乳とうふ鍋」は、タレに肉エキスやピーナツバターが含まれているのでその分少しカロリーが高いのかな…という印象ですが、それでも二つの商品共にこの量に対してカロリーが低めです。

最後に

今回相模屋から出ている二つの商品「ごま坦々豆乳とうふ鍋」「豆乳たっぷりスンドゥブ」について比較してきました。

豆乳鍋と言えば、豆乳ベースのさらさらのお出汁に色々な食材を入れて食べるというイメージだったので、こんなに濃厚な豆乳鍋は初めてで驚きました。しかもこんなに上質で濃厚でまろやかなお豆腐なのにお値段も200円以下ととってもリーズナブル。

普通の豆腐との差が半端ないです。御飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみにも持って来いですし、カロリーも低いので体型が気になる年代の方にもおすすめです。もちろん普通の豆乳鍋とはちょっと違うので、とにかく豆腐本来の味を楽しみたい!という方は是非試して見てください。

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