バレンタインに子どもと作れるお勧めチョコレートのお菓子

一月も終わりが近付いてきて、二月といえば女の子最大のイベント・バレンタインデーがありますね。

毎年娘に、友達と好きな男の子に手作りのお菓子をあげたい!とねだられるのですが、正直子どもにお菓子作りをさせるのは大変。手の込んだものを作ろうと思えば付きっ切りで見なくてはいけなくて家事の時間が押されたりするし、下に小さい子がいれば中断するはめになったりもしますよね。

出来るだけ時間がかからず、子どもが「自分で作った!」という達成感を得られるレシピを探すのがまず一苦労、そんなお母さんも多いことでしょう。

そこで、私が過去に「これはそれなりに楽だったなー」と思ったレシピをご紹介します。女の子ママさん、良かったら参考にして下さいな♪

パイの実コーティング


タイトルそのまま、お菓子「パイの実」に湯煎で溶かしたチョコレートをくぐらせて、色んなアラザンを散らすだけ。親がやるのはチョコレートの湯煎くらいかな?

上のお皿が私、下のお皿が娘作です。

アラザンの散らし方で印象が変わりますよね。余裕があればチョコレートの色を変えて何種類が作ったり、アルミではなくカラフルなお弁当カップに入れてももっと可愛いと思います。

器用不器用はあまり関係無いし、見た目は可愛いし、味の保障もあるので本当に楽な一品。

100均スティックチョコレート型


100円均一のお店で売ってるチョコレート型に、スティックチョコと湯煎したチョコレートを入れて冷やすだけの一品。この時期の100均のお菓子コーナーはすごいですよね。スティック用ではないシリコン型もたくさん売ってますよ。

こちらも親がやるのは湯煎だけ。

ただ、チョコのデコペンで飾りつけが出来るようになっているのですが、幼稚園児にはここがちょっと難しかった模様。あと力任せにシリコン型から外そうとしてスティック部分が折れたという経験もあります。

でもうさぎさんとくまさんは間違いなく可愛い!お友達用に向いてますね。

マシュマロコーティング

マシュマロだからホワイトデーでは?と思われそうですが、チョコがついてるから我が家ではバレンタインデーです。

男の子ママさんは良ければホワイトデーの参考にして下さい。
こちらは上二つに比べると少し難易度が上がります。

マシュマロに可愛いピックを刺して、湯煎したチョコレートに上の一部をドボン。そこを髪の毛に見立てて、顔を描いたりリボンを描いたり…チョコの付け具合で色んな髪型、デコペンの具合で様々な表情と、一つも同じものが無いというオリジナリティの高い一品が出来上がります。

こちらは湯煎する以外にも付きっ切りで見てないといけないです。

ピックを刺すのも、端になっちゃうとチョコレートにつけるときにマシュマロが落ちてしまうことがあったので私がほとんどやりました。が、娘はこのお菓子が作ってて一番楽しいそうです。透明なラッピング袋に入れると可愛さが引き立ちますね。

トリュフ


こちらは簡単なりに大人向け。我が家ではパパにあげる用で何度か作りました。湯煎で溶かしたチョコレートに少量の牛乳を混ぜて形成し、ココアや抹茶パウダー、粉糖でコーティングします。

丸くするだけでほぼ終わるので、時間をかけずに、大人用のそれなりの物が出来上がるのでヘビロテレシピ。生クリームを使うレシピも良く見かけますが、牛乳でも十分出来上がります。

両手でころころと形成してる子どもの姿は楽しそうですし、いびつな丸を「娘が作ったのよ~」と出されたパパも、毎年同じもの出しても毎年嬉しそうです。

例えばガトーショコラを娘と作っても、完成品には「子どもが作った感」が出ないんですよね。なので意外とパパはこういういびつな形のものの方が喜んだりします。

以上4点がここ数年で色々作ってみて、子どもが達成感を得られて、それなりの見栄えになって、時間がそんなにかからないレシピたちです。

作ってみようかなというのは見つかりましたでしょうか?

子どもとお菓子を作るのは面倒な面も多いですが、大事な親子の触れ合いの時間にもなります。是非簡単に楽しみながら、娘さんと作ってみて下さい!