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大炎上中!のぶみ作詞&だいすけお兄さんが歌う「あたしおかあさんだから」に憤る人々

NHK Eテレ番組「みぃつけた」の「おててえほん」や、「おかあさんといっしょ」の「よわむしモンスターズ」のイラストで有名な絵本作家のぶみ氏。

かつてママをサクッと殺してあしらった、読後感の非常に悪い絵本「ママがおばけになっちゃった!」でも炎上していたので「のぶみさん?ああ、ママ煽りがお得意な方ね」とご存知の方も多いのではないでしょうか。

今回もまたまたお母さんを軽視しているかのような、もっと言えば侮辱しているかのような歌詞が話題となりツイッターは大炎上。
まさにいま議論が盛り上がっている「炎上中なう!」の曲「あたしおかあさんだから」についての感想をまとめてみました。

「あたしおかあさんだから」とは?

「あたしおかあさんだから」は2018年2月2日に放送された、絵本作家のぶみ氏×元歌のお兄さん・横山だいすけさんの新曲です。

内容は「あたしお母さんだから、やりたいこと我慢して、子供優先で頑張ってるよ。子育て大変だけど子供可愛いし、お母さんになって良かったな♪」というもの。こう書くと「なんだいい曲じゃん?」となりますよね。しかし実際の歌詞は…?!

ツイッター民の反応

男性からも憤りの声

だいすけお兄さんが歌うことへの戸惑い

個人的にこの歌詞を見て、最初に「うわ、のぶみさんまたやらかしたのか」と思ったんですね。乾いた笑いを顔にはりつけながら「やっちまったな~」と。でも、歌い手を見て顔が凍りつきました。
「だいすけお兄さんが…うたってるの…?」

だいすけお兄さんと言えば2008年~2017年までNHKおかあさんといっしょ歌のお兄さんを務めあげ、我々子育て主婦の強い味方兼心のよりどころとして共に在り続けてくれた存在です。
おかあさんといっしょを卒業したいまでは民放に引っ張りだこ。CM、舞台、吹き替えなどマルチに活躍していて、相変わらずの笑顔と歌声と変顔でママたちの心をわしづかみにし続けている存在ですが…

なぜママの圧倒的味方であるはずのだいすけお兄さんが、この曲を…?!

「歌:だいすけお兄さん」戸惑いを隠せないツイッター民

気になる「たくみお姉さん」の反応

筆者はだいすけお兄さん&たくみお姉さん時代に子供を産み育てていたので、いまでもまだまだ「だい&たくコンビ」を愛してやまないわけですが、この曲をだいすけお兄さんが歌ったと聞いてまっさきに思ったのは「たくみお姉さん、これ聞いてどう思ったのだろう?」でした。

たくみお姉さんは2016年におかあさんといっしょを卒業してから一切メディアに出ていません。もう一般のひととなってしまった「伝説の歌のお姉さん」なわけですが、だいすけお兄さんをはじめとするおかあさんといっしょ歴代兄姉とはまだまだ交流があるようです。

そんなたくみお姉さん。もしかしたら結婚して子持ちになっているかもしれないたくみお姉さんがこの曲を聞いたら…!?

パターン1
「だいちゃん、これ歌いたくて歌ったの?」
「そうだよ?いい曲だよね!」
「ふぅん…私しばらくだいちゃんと連絡取りたくないかも」
「なんで?!」

パターン2
「だいちゃん、これ歌いたくて歌った?」
「うーん、実は歌詞が…あんまりお母さんに寄りそえてないなって思ったんだけど…」
「そうなの?じゃあ歌わなきゃ良かったのに」
「でも上からの圧力で」
「そうなんだ…それは仕方ないわね、次は出世して仕事選べるようになれるといいわね」

個人的にはパターン2を推します。(すべてにおいて妄想です)

おわりに

まさに「大炎上なう!」ののぶみ氏作詞の「あたしおかあさんだから」ですが、ツイッターでは即座に「あたしおかあさん”だけど”」というタグが作られ、「お母さんだけどやりたいこと我慢せずにやってます」といった自由なツイートが量産されています。

のぶみ氏がかけた「あたしおかあさんだから」の呪いにかかってしまいそうなひとは、ぜひ「#あたしおかあさんだけど」を検索して、呪いに打ち勝つ力を分けてもらってください。

「あたしおかあさんだから」が大炎上案件になるということは、前時代的な「呪い」を「呪いである」と看破り、打破する力がいまの女性たちにあるということの表れかと思います。この調子でどんどん呪い、破って行きましょう!

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