海外に旅立つ女友達へのプレゼント|貰ってうれしいもの!

これから赴任や留学といった形で長期で海外にいく友人へ、何かお餞別に渡したいけれど、どんなものがいいのかと悩むこと、ありますよね。

ただでさえ荷物が多いだろうから軽いものがいいかな、とか、形に残るものがいいか消え物がいいかなど、いろいろ考えてしまいます。そこで、ヨーロッパに行く際に筆者が実際にもらってうれしかったものをご紹介します。

小さくて美しい実用品


これは醤油さし。現地ではお客さんを招いて和食をふるまうことも多いだろうということで選んでくれたとのこと。

かわいい和の醤油さしが卓上にあれば、日本人でもいろいろな国籍の人々でも、目を引くので会話が弾むのでは?という心遣いだそうです。

またこれが、単なる飾りではなく実用品であることで、目に触れる機会も多くなり、同時にプレゼントしてくれた友人のことを思う機会も増えるのがいいですね。

ラップ類


日本のラップ類は最強ではないかと思います。

皿への密着度、カッターの切れ方等、なかなかこのクオリティのものは海外ではお目にかかれません。ですが、買っていこうかどいうか迷っていたところ、友人からいただきました。

なんでも、使い勝手のほかに、海外では健康によくない成分が含まれているものもあるということ。各種サイズのラップのほかクッキングペーパー、ジップ付袋などもアソートでいただきました。

お香


とてもコンパクトにまとまったお香。この軽さもうれしいところ。見た目の美しさもさることながら、嗅覚といったアプローチで、一瞬で心が日本へトリップできそうです。

引き出しにしまわずに、かざっておきたいひと品です。

タオル


実用品ということで、何人かにタオルをいただきました。新生活なので、肌にふれるものは一新したいという気分にぴったりです。軽いし、運ぶときは割れ物をくるんだりなど活躍します。

日本のタオルはとても質がよくて、手触りも軽さも優れています。
向こうで買えばいいだろうと考えがちですが、是非持っていきたいもののひとつです。

フェイシャルマスク

これは使えます。行きのフライトの手荷物にしのばせておいて、乾燥した機内でさっそく活躍します。大都会にはあるかもしれませんが、小都会ぐらいの町では、デパートでフェイシャルマスクを買うことができません。

スペシャルなイベント前、お肌のお手入れはしたいもの。エステにいつも行けるとは限りません。10枚入りをいただいたこと、個別パックをいただいたこと共にありますが、両方ありがたいです。

湿気の多く、軟水の水に恵まれた日本と違って、乾燥と硬水のために老けやすいという恐怖の噂を緩和してくれます。

味噌汁


現地の食生活になんの不満がなくても、また普段そこまで味噌汁を飲む習慣がなくても、あるとうれしいもの。気づかぬうちにストレスがかかっていた胃が喜びます。

そして、細胞から活気づけられるような感覚があります。疲れているときは、レトルトのごはんと味噌汁だけの簡単な食事にして体を休ませるのもいいですね。フリーズドライでも、生みそタイプでもどちらでも構わないと思います。

語学学校でいただいたものを友達に配ったら、いろいろな国の人々に喜ばれました。本物の日本の味噌汁だという感慨があったそうです。

使い捨てカイロ

冬のヨーロッパで長時間外にいる必要があるときなど、おなかにカイロを貼って乗り切りました。

なくてもなんとかなっていると思っていましたが、実際差し入れしてもらって、あるとないのとでは大違いだと思いました。また、ヨーロッパの人々には見たこともないものだったようで、プレゼントすると興奮していました。

その化学の力、コンパクトさなどから、日本に対し畏怖の思いを抱いたようです。

青汁

普段青汁は飲まないのですが、出張でやってきた友達からいただきました。なかなか野菜がたっぷりの食生活は手に入れづらいもの。

ベジタリアンの家にホームステイをしても、生の野菜を摂る機会は少ないせいか、野菜が足りているといった感覚はありませんでした。

お肌が荒れ気味のときなど、青汁を飲みながら、ビタミン剤よりナチュラルで体に浸透しそうな気分でいました。

ネイルカラー


忙しいと爪の手入れはおざなりになりがちですが、とても目につきやすいパーツですね。実際、ネイルが剥げている人をいっぱいみかけたので、自分への戒めにしていました。

お守りがわりに、とイメージカラーだというオレンジのネイルカラーをいただきました。ちょっと元気がないときに、きちんと爪の手入れをする時間を設け、自分を大切にするセレモニーのような気分でリフレッシュしていました。

魔除け


お守りもいいですが、これはピアスなので、おしゃれに、簡単に身に着けることができます。

この小さな石がラピスラズリ。パワーストーンでもあります。外からやってくる邪気だけではなく、自分の中で沸き起こる邪念も祓うという効果があるようです。

残念ながら片方を無くしてしまいましたが、身代わりになってくれたのかなと考えています。他のピアスと一緒に組み合わせて使ったり、お財布に入れて身近に持ったりもしています。

辛口生姜飴

風邪をひいたら食べてといただいた生姜飴。私も大好きなもので大切に保管していました。
渡航して2か月弱で、早くも風邪をひいてしまい、封を開ける日があっという間にやってきました。

現地でいただいたトローチやのど飴として食べられているレモンの飴をなめたりもしていましたが、食べなれた生姜飴の風味は格段に美味しく、味に変化がつきました。

ヘアトリートメント

ヨーロッパは硬水のため、髪を洗い続けるうちに、手触りががさついていくのを感じます。

そんなときに、個包装になったヘアトリートメントが活躍。シンガポールに赴任中の友達からいただいました。

アジア人にはアジア人のためのトリートメントのほうが、毛質の違いがあるので効果があるように思えたので、小さくても心強い荷物でした。

お菓子


質のよい干菓子といった和菓子、チョコレートをはじめとした甘さ控えめの洋菓子、貝柱のような乾きもの、いずれも海外では手に入りづらいもの。

トランクにしのばせていって、ときどき自分へのご褒美として楽しみました。ものによっては、我慢できずに行きの飛行機のなかでいただいたものも。

現地の日本人と一緒にその貴重さを噛みしめながらいただくのも素敵です。

メッセージカード


プレゼントを渡すとき、メッセージカードを添えていますか?直筆の言葉には、言霊が宿っていそうなありがたみがあります。

ときどきカードを読み返すと、友人がどんな気持ちで送り出してくれたのか、どんな風に自分のことを思ってくれているのか、よく伝わってきて、あたたかい気持ちになります。

筆者はプレゼント選びで力尽きてしまうことも時々ありますが、いただくとうれしいので、渡す時はカードを添えて定型文ではないオリジナルの言葉を記したいものです。

おわりに

実のところ、なんでもうれしいというのが本音かもしれません。何が使えるだろうかと一生懸命考えたり、他の人にも相談したりしながら自分のために用意してくれたというだけでとてもありがたいです。

だいたい、日用品なので、使う機会がないってこともそんなにありません。

使いそうなもので、でも自分で買っていなさそうなもの、というのは考えるほどに迷路にはまりがちですが、本人が使わなくてもまた人にあげることで役に立つってことでもいいか、というくらい開き直って、楽しく選びましょう!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

テキストのコピーはできません。