相棒300回記念ネタバレとツイッターの感想|ヤロポロクは生きている?!

テレビ朝日の看板番組「相棒」もついに300回。

前後篇となった今回、前篇冒頭でなつかしの初代相棒「薫ちゃん(亀山薫・演:寺脇康文)」が登場したり、元法務大臣で服役中だった瀬戸内米蔵(津川雅彦)が登場したり、相棒ファンは終始歓喜の回でしたが…後篇はなかなかヘビーで後味もよろしくない終わり方となってしまいました。

ネタバレとツイッター民の感想を見て行きましょう。

相棒300回記念スペシャル あらすじ&ネタバレ

出所してきた瀬戸内米蔵(津川雅彦)の寺で、白骨遺体が発見されます。発見したのは檀家総代の息子である常盤臣吾(矢野聖人)。結論から言うと殺して埋めたのはこの常盤です。

常盤は、社美彌子(仲間由紀恵)のことをかぎまわっていた公安の男・坊谷一樹を殺害。住職(瀬戸内)不在で長期に渡ってひとが来ないと分かっている寺に埋めたのでした。

なぜ常盤が坊谷一樹を殺害したのか…理由は常盤の社美彌子に対する恋心にあるわけですが、恋心を抱かせた理由がすごかった。

なんと常盤、暗殺者(アサシン)で、ロシア政府の命を受け裏切り者のスパイ・ヤロポロクを暗殺していたのです。ヤロポロクは社美彌子と恋仲だった男性で、社美彌子の娘であるマリアの実の父親です。

ヤロポロクを殺害したとき、ヤロポロクの部屋にあった社美彌子の写真に気付いた常盤。

常盤は写真だけで社美彌子に恋をし、社美彌子をストーキングするようになります。そして社美彌子のまわりをうろちょろしていた公安の男・坊谷一樹を、社美彌子のために殺して埋めた、これが今回の事件の真相でした。

社美彌子とヤロポロクの関係が切ない

さて社美彌子は表面上、ヤロポロクとの関係は断って、彼への想いもないように見せかけていますが…、彼女はヤロポロクのことをいまでも愛していて、彼と会いたいと願っている、それが今回の300回記念ストーリーの端々にあらわれていました。

小料理屋「花の里」では「”彼”のことを愛していらっしゃるんですね」と女将の月本幸子(鈴木杏樹)に見抜かれています。また、ヤロポロクの所在らしき住所を手に入れたときは、誰にも明かさぬまま、社美彌子は単独でそこへ乗り込んでいます。

そんな自分自身の行動に「自分はもっと理性的な人間だと思っていた」と、心の奥底に秘めた想いがまだ在ることを吐露する社美彌子。

一視聴者として嫌な予感はしながらも「これだけヤロポロクに会いたがってて、大切な人なんだから、せめて死んでましたオチだけはやめてよ」と思っていたら…嫌な予感は的中。すでにヤロポロクは亡き人だったのです。

ヤロポロクが常盤によって殺されたと知ったあと、泣き崩れる社美彌子の姿に、涙した視聴者も多いのではないでしょうか。

ヤロポロクと社美彌子、ツイッター民の感想

ヤロポロクの死を素直に受け入れたひとたち

ヤロポロク死んでない派のひとたち

おわりに:ヤロポロク生きてる可能性?!

筆者はものすごく単純で、なんでもすぐ「そうなんだ~」となってしまう性格なので、ヤロポロクの死もそのまま受け入れてしまっていたのですが、ツイッター民のみなさんの感想を見て「なるほど生きてる可能性もあるのか!」とちょっと立ち直りました。

相棒なら「実は生きていました」ってありそうですもんね。美彌子さんのためにも、ヤロポロク生きていて欲しいです。むしろ美彌子さんのためだけに、たとえ遠くにいたとしても、生きていてほしいです…。

なんとも後味のよろしくない相棒300回記念でしたが、ストーリーは面白くはらはらドキドキの展開でした。

ヤロポロク関係も含め、今後の相棒にも注目です!

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