アイアクトの効果&レビュー|眼瞼痙攣に効果あり?

最近使っているものがこちら、アイアクトというジェルです。

保湿美容ジェルのような見た目ですが、このアイアクト、実は「目のけいれん」を改善するもの

アイアクトを塗ってみます。

アイアクトのジェルは完全に透明で、粘度はそこそこあります。
例えると「水のり」っぽい粘度です。

アイアクトをどこにぬるかというと…目ではなくおでこや眉間、まぶたのまわりにぬります。

目のギリギリ、皮膚の薄いところにぬってしまうとかぶれたり、目に入ってしまって痛くなったりするそうなので、ぬるのは額、眉間、目からちょっと離れたところあたりにしておきましょう。

アイアクトを塗るとどうなるかというと、…ぶっちゃけ、とくにこれといって劇的な変化はありません…。

アイアクトをぬると「保湿されてるな~」という感じはするのですが、残念ながら「すぐにぴくぴくが止まった!」といったほどの劇的な変化はないです。

ただ、目元がつっぱったり、乾燥でばりばりになることがなくなったので、そのおかげか「引っ張られるようなぴくぴく」はなくなりました。

とくにパソコンを長時間見ていてドライアイになりがちなタイミングで、アイアクトをぬるとひんやり気持ちよく、すーっと目元がリラックスできるのはとても良いです。

アイアクトの購入はこちら

アイアクトのつけ心地

アイアクトを顔にぬって良いだけあって低刺激(というか刺激一切なし)でニオイもなしなので、いい意味で「つけてる感がない」です。

アイアクトのジェルが浮いて油っぽくなるようなこともなく、透明ですぐに乾くので化粧に影響しない、というのは評価したいです。色がついていないジェルですし、クレンジングする必要もないため、「今日はすっぴんでいいや」というときも、気兼ねなくぬることができて便利です。

アイアクトをたくさん出し過ぎると多少べたつくときもあります。つけすぎたなと思ったら、しっかり伸ばせばだんだん浸透します。表面に残ってしまったものも次第に乾いてくるので、べたべた感が続くということはありません。

アイアクトを逆に少なくつけてしまったときは、すぐに乾いてぱりぱりになって、ぱりぱりになった部分がかゆくなってくることもあったので、ケチってつけるのはあまりおすすめできないです。

オイリー肌につけても浸透しないということはありませんが、やはり洗顔してきれいに油分をとってから使用したほうが浸透はいいです。清潔な肌につけたほうがいいと思うので、朝夜の洗顔後につけるのが一番良いでしょう。

アイアクトの使用方法には「効果を実感するためには、1日3回以上つけたほうがいい」と書いてありますし、アイアクトは「美容液」であって「医薬品」ではないので、回数に制限はないので、つけたいひとは何度つけてもいいのではないでしょうか。

個人的にはアイアクトを朝夜2回、昼間、人と会う前に1回程度がべたつくことなく、ちょうどいいつけ心地と感じました。

アイアクトは少量でも良く伸びる!

アイアクトは1本20g入り、1本あたり約1ヶ月分です。ちいさめのボトルなので「これだけで1カ月もつの?」と心配になりますよね。私も最初は「たったこれだけ?」って思いました。

でもアイアクトを実際使ってみた感じ、かなり伸びがイイので、朝夕2回使用なら、1カ月どころか1ヶ月半くらいは余裕で持ちました。

ワンプッシュででるのがこの量です。つけるのはひたい、眉間、目の周りだけで顔全体にはつけませんから、この量で十分のびます。

アイアクトを付けるときは指2本でつけると伸ばしやすいでしょう。手のひら全体でつけてしまうと、手の方に浸透してしまって足りなくなるので、指の腹を使ってぬるのがおすすめです。

ためしにアイアクトを手の甲に出して伸ばしてみます。
この量がワンプッシュぶんです。これを伸ばすと…

手の甲半分にぬっても、まだあまっています。ジェルがあまって、テカテカしているのがわかるかと思います。

アイアクトを手の甲全体にのばすと、ようやくてかてか感がなくなり、浸透しました。

伸びがいいので「ちょっと少ないかも?」程度の量でじゅうぶんです。出し過ぎるとべたべたしてしまってなかなか浸透しなくなりますので、一回量はワンプッシュにしておくといいでしょう。

アイアクトはさっぱり系!保湿力も!

アイアクトはぱっと見「水のり」みたいな見た目で、つけ心地は「さっぱり」系です。アイアクトは、すぐ乾くのはいいのですが、ティッシュに出して見てもなかなか浸透しないため、保湿は本当にされているのか不安になることも…

どれくらい保湿されているのか、アイアクトだけをつけた状態で計測してみました。

乳液などはつけず、洗顔したあとアイアクトだけつけて2時間経ったときの肌がこちらです。

水分量41%、油分27%。
肌状態は「とてもいい」という結果に。

アイアクトは、あっさりさっぱり系のジェルなのに、しっかり保湿されていました。あくまで目元のぴくぴくをケアするジェルなので、もちもち感や、ハリ、つやといった美容効果はあまり期待できませんが、保湿力に関しては信頼できると思います。

ちなみに手の甲につけたあと、洗い物やトイレでの手洗いなどしたあと計測した結果がこちら。

水分量45%、油分29%と非常にいい状態をキープできていました。

アイアクトをつけたあと、手を洗ってもぎとぎとする感じはまったくありません。顔につけたアイアクトも、洗顔すればさらっと落ちて、何度も洗わないと落ちないなんてことはありませんでした。「さっぱり系ジェル」と思って頂いていいかと思います。

アイアクトは「気休め」なのか?

目じりやまぶたがぴくぴくするいわゆる「眼瞼けいれん」と呼ばれる症状。これにはまだ具体的な治療法や、すぐに効果がでる薬などは開発されていないそうです。

ごくまれに腫瘍が原因の場合があり、腫瘍を取り除けばぴくぴくがなくなることもあるそうですが…それもごくまれなケースで、ほとんどが原因を特定できないのだそうです。医者に診てもらって「眼瞼けいれん」と診断はついても、すぐに治療して治すというのは困難ということ。

病院へ行っても「睡眠をよくとるように」「目を休めるように」「マッサージをしたり、温かいタオルで血行を促進するように」「ストレスをためないように」といったアドバイスをもらえる程度で、それらのアドバイスもほぼ「気休め」に過ぎないというのがこの症状の難しいところ。

インターネット上でも、目元のけいれんを抑える薬やケア商品というのは、ほとんど売られていません。そんななか、目元のぴくぴくケア専用として販売されているアイアクト。筆者がアイアクトを使ってみたところ、残念ながら「劇的によくなる」ことはありませんでした。

でも、使っていないよりはマシ、という感じもします。

もちろん使っていてもぴくぴくするときはします。
でも、なんとなく気持ちが軽いんですよね。

「アイアクトをぬったから、もう大丈夫」と言う、安心感があるのです。

「気休め程度ならいらない」と思う方は、アイアクトは買わないほうがいいでしょう。逆に「気休めでもいいから、なにか具体的な策を講じたい」と思う方は、ぜひ買ってみて欲しいです。

気休め程度とはいえ、アイアクトを塗ればしっかり保湿されますし、皮膚がつっぱる感じや乾燥してぴりぴりする感じは減りました。パソコンを長時間見ていても、目が勝手にしょぼしょぼ閉じてくる頻度も減ったように感じています。

あくまで個人的な使用感で、私自身日によって使っていてもダメなときはありますが、アイアクトを「使わないよりまだマシ」というのは本当です。「ダメ元でもいい」「藁にもすがりたい」という方、ぜひ試してみて頂きたいです。

アイアクトを購入した理由

数年前まで銀行で働いていた私。

忙しい時期になるとストレスと、パソコンの見過ぎで、夕方になるとよく目元がぴくぴくしていました。

結婚して仕事を辞めてからは、この症状はほとんどなくなったのですが…最近また、パソコンを見たり、スーパーで買い物してるときなんかに、ぴくぴくっとするように。

口元もたまにぴくっとしますが、よくなるのは目元。調べてみるとこういう症状を「眼瞼けいれん」「顔面けいれん」というそうです。原因は「ストレス」「睡眠不足」「脳の(大脳基底核(だいのうきていかく)の異常」「腫瘍」などさまざまで、特定するのは難しいのだそう。

たまにしかならないぴくぴく、でもなったら気になるぴくぴく…。

幸いひとに会う仕事をしていませんし、家にいる生活なので困るほどではないのですが、それでもやっぱり気になります。病院へ行くのもちょっとおおげさかな、と思ってなにげなくツイッターで検索してみたところ、私と同じくまぶたのぴくぴくで悩んでいるひとが多いことを発見。


ツイッターで似た悩みを抱えているひとのリプを読んでいたところ「アイアクトを使っている」というひとがちらほらいて、そこで「アイアクト」を知りました。

リプのなかには「アイアクトはダメだった」というツイートもいくつかありましたが、わざわざ病院へ行くよりは自宅でできるケアのほうが取っつきやすいと思い、アイアクトを購入してみることにしたのです。

アイアクト定期購入はちょっと待った!

アイアクトの価格は1本通常購入8,480円+送料600円。
毎月届く「定期コース」で頼むと、1本4,980円になります。

さらにアイアクトの定期便に限り「安心の30日間返金保証」がついてきます。

安いですし、返金保証があれば…ってことで「定期便で買おう!」ってなりますよね。でも、ちょっと待った。

アイアクトには「解約しばり」があります。

解約しばりとは「○回買わないと、解約できない」という約束事です。アイアクトの定期便は「最低4回の継続購入」となっています。つまり、アイアクトを最低でも4,980円×4回=19,920円支払わなければいけないということになります。

「でも、肌にあわなかったりしたら『返金保証』があるんでしょ?」と思った方、そこが大きな落とし穴なのです。

返金保証の対象となっているのは「初回1回分」のみ。しかも満額返金されるのではなく、商品を返送する送料や、返金の際の振込手数料はお客持ち。返ってきたとしても2,500円程度と思っておいたほうがいいでしょう。

しかも返金制度を利用したからといって「解約しばり」がとけるわけではなく、その後3回は商品を受け取り続けなければいけないのです…。

「肌にあわないから返金を要求」しているわけで、その「肌にあわない商品」がその後も届き続けるって一体どういうことなの…というのが、消費者として正直なところですが、そういう決まりなのでいくらごねても商品は届きますし、そのたびお金も請求されるのです。

肌が弱い方や、続けるかどうか決められないという方は、まずは高くても単品一回きりの購入にしておいてください。そうでないと、あとから「こんなつもりじゃなかったのに」となってしまいます。

ちなみにアイアクトをはじめ、通販商品はクーリングオフ制度が適用されません。
「解約しばり」でつぎつぎ届いてしまった商品も、クーリングオフ制度適用外です。

一度定期便で契約してしまうと、規約通り「最低4回」は受け取らなければいけなくなりますので、アイアクト定期便の申し込みは慎重にするようにしましょう。

アイアクトとは

「目を開けているのがつらい」「目元がぴくぴくする」「まぶたの痙攣、なんとかしたい」そういった目元のお悩みを抱えている方に、幅広く支持されているのがアイアクトです。

顧客満足度93%以上を誇るアイアクトは、医学誌にも掲載された「目のぴくぴくケア専用の美容液」です。

朝晩、おでこや目の周りにぬることで成分が皮膚から浸透し、目のぴくぴくを軽減してくれる効果が期待できます。

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