ひらパー|ポケモンフライヤー天空のひらパー島を体験

大阪枚方市にある、ひらパーこと「ひらかたパーク」。

催し物として、定期的に開催されているのが「ポケモンフライヤー」です。小学一年生の息子と、ポケモンフライヤーに挑戦してきました。

ポケモンフライヤー概要

★料金:800円(観覧車1回料金含む)
小学生以上からひとりで参加可能
0歳~未就学児は、15歳以上の同伴者(有料)が必要
★場所:ひらかたパーク園内全域

★内容:専用アイテム「アイテムカード(ICカード)」を受付でもらい、園内に隠されている3つのアイテムを探す。

アイテムがすべて揃ったら、観覧車乗り場でタブレット端末と引き換え、観覧車(フライヤー)に乗り込む。タブレット端末をかざせば空中にポケモンが出現するので、ゲット!

ポケモンフライヤーを体験

まず、正面入り口横にあるイベントホールへ行きましょう。

参加料金800円を支払い、ポケモンフライヤーに使う「アイテムカード」をもらいます。アイテムカードはICカードになっていて、ちょっと分厚め。首から下げられるようになっています。

つぎに、園内に3カ所ある特設ラボを探します。アイテムカードといっしょに、ラボのヒントが書かれた案内書ももらえますので、見ながら探していきましょう。

すぐに見つかるラボもあれば、大人でもちょっと見つけにくいラボもあります。園内3カ所、散らばっているので歩くと結構疲れますから、暑い時は水分補給をしながら探すようにしましょう。

ひらパーは山のうえにあるので、うっかりラボを通りすぎてしまうと、また山を登ったり降りたりしなければいけないので、見落としには注意です。

1カ所目のラボは、イベントホールからすこし行ったところにあるバラ園にありました。バラ園を散策しながら奥まで行くと、列車乗り場の横あたりにブルーのテントを発見!

残り2カ所は、園の真ん中あたりと、山の上のほうです。園の真ん中あたりにあるラボはちょっと分かりづらい位置なので、親子でいっしょに探してみてくださいね。

ラボにはこのような端末が置かれています。最初にもらった「アイテムカード」をこれにかざすことで、カードのなかにアイテム情報がたまっていきます。

ラボを3カ所まわって「モンスターボール」「ポケモンあつまるスプレー」「そうじゅうハンドル」の3つをゲットしたら、観覧車へ向かいます。

観覧車乗り場でアイテムカードを渡すと、このようなタブレット端末(ポケモンギア)と交換してもらえます。このタブレット端末を持って、観覧車に乗りこみましょう。

観覧車のなかに書いてあるパスコードを端末に入力すると、ポケモンゲットゲームがはじまります。

つぎつぎ出現するポケモンを、モンスターボールを投げてゲット!(ポケモンGoと似たような感じです)

最初にたくさんボールを使ってしまうと、最後のほうにでてくるホウオウなどレアなポケモンがゲットできなくなってしまいますから、使い過ぎには注意です。

ゲットしたポケモンの情報などは、最後にもらえるQRコードに登録されており、次回またポケモンフライヤーをするとき、情報を引き継いでプレイすることができます。

プレイ後はタブレット端末を返却しますが、QRコードがあればどんなポケモンをゲットしたか、スマホやパソコンで見ることができるので、お友達や兄弟で競っても楽しそうですね。

ポケモンフライヤーの注意点

ゲットできるアイテムはみんな同じじゃない

ラボでゲットできるアイテムですが、基本的な種類は全員同じ。
でも、アイテムの質がちょっと違うようです。

うちの子がラボでアイテムをゲットしていると、画面のなかに突然ニャースがあらわれていたずらをし、アイテムランクが下がってしまいました。

アイテムランクがさがると、観覧車で使えるアイテムが減ったり、機能がよくないものになってしまうようで、ゲットできるポケモン数やレア度も違ってくるようです。

ラボには端末がいくつか置いてあるので、端末によってゲットできるアイテムの質が違うのかも知れません。適当に選ぶのではなく、吟味して選ぶと、ポケモンフライヤーをより楽しめるのではないでしょうか。

観覧車に同伴するときは別途料金が必要


ポケモンフライヤーは1人800円、観覧車1回分の料金込みです。

ただしこれは、プレイする1人分だけなので、観覧車に同伴したいときは、別途料金(1回500円)が必要です。

繁忙期は混んでいる!

私たちが行ったのは、比較的空いている土曜日でした。ポケモンフライヤーはまだ混んでおらず、観覧車も並ぶことなく乗ることができました。

別の祝日に行ったときは、午後になるともうポケモンフライヤーが混み始めていて、受付には「ただいま30分待ち」と書かれていました。

参加者が多い場合、全員が観覧車に乗り全行程クリアできるように受付を早めに切り上げることもあるようです。ポケモンフライヤーに絶対挑戦したいという方は、できれば早め、午前中~午後早めの時間に参加申し込みをしたほうがいいでしょう。

ポケモンスタンプラリーで特典ゲット!

ポケモンフライヤーと同時進行で、ポケモンスタンプラリーにも挑戦してきました。園内に6つスタンプが設置されています。スタンプの大半が、ポケモンフライヤーのラボに併設されているので、見落とさないように押していきましょう。

我が家は「ピカチュウのスタンプが見つからない~」と苦戦しましたが、ピカチュウのスタンプはスタート地点である特設イベント会場にありました…まさに灯台もと暗し。

スタンプラリーをすべて集めると、イベント広場の受付で特典がもらえます。私たちがトライしたときは、ピカチュウのかわいいペットボトルホルダーがもらえました。

ポケダリングARにも挑戦

ポケモンフライヤー開催時期は、イベント広場でさまざまなポケモン関連のイベントが開かれています。ボルダリングとポケモンを掛け合わせた「ポケダリングAR」にも挑戦してみました。ポケダリングARは1回300円。


ポケダリングARは、ただ壁を登るだけではありません。壁にプロジェクションマッピングでポケモンたちが登場!光った岩を順番に上って、最後に上にでてくるポケモンをゲットすればゴールです。

年齢によって難易度が変わるので、ちいさいお子さんから大人まで楽しむことができます。2人いっしょに挑戦できて、それぞれ得点も表示されるので、兄弟やお友達同士で競っても楽しそうですね。

うちの子は筋力弱めな小学一年生ですが、設定されたコースをひょいひょい登り無事クリア。「楽しかった!またやりたい!」と言っていたので、体力に自信のないお子さんでも楽しめること間違いなしです。
こちらもポケモンフライヤーと同じく、混んでくると並ばなければいけないので、絶対やりたいという方は、開園してすぐのトライをおすすめします。

ポケモンミニゲームも楽しい!

イベント広場では、ポケダリングARのほか、ちいさなお子さんでもできるビンゴやボール投げなどのゲームも開催されています。


それぞれ300円~400円。どれも景品が用意されており、たとえ得点が低くても巾着やミニファイル、シールなど、ポケモン関連のグッズがもらえますので、ぜひやってみてください。

ポケモンオフィシャルグッズもたくさん!

ポケモンフライヤーやポケダリングも楽しいですが、ポケモン大好きな親として一番良かったのがポケモングッズがたくさん売られているということ!

イベント会場の横に特設売り場があり、ポケモンセンターで売られているグッズもたくさんあります。

ポケモンセンター、大阪なら大丸梅田店13階にあるのですが、わざわざ行くのが面倒なんですよね…。ポケモングッズは欲しい、でも大丸13階まで上がるのは、とためらっていた私。ここぞとばかりにポケモングッズをゲットできて、大満足でした。

ぬいぐるみや文房具、お財布や巾着、お皿、バッグ、マスキングテープなどさまざまなグッズが取り揃えられていました。絵柄も原作ゲームに近いものから、ファンシーで可愛いものまでさまざま。選びがいがありますよ。

ひらパーとポケモンがコラボしたクッキーなど、限定商品もありました。お土産にもおすすめです!

おわりに

ポケモンフライヤーとスタンプラリー、そしてボルダリングなど、ポケモン関連の催しだけで3時間くらいみっちり遊ぶことができました。

入園大人1,400円、子供800円、フライヤー800円+観覧車同伴500円+ポケダリング300円+ポケモンビンゴゲーム300円で、計4,100円。ディズニーランドの子供入園券が4,800円と考えると、そのコスパのよさに驚くばかりです。


ポケモンフライヤーは期間限定の催しですが、2017年度は春と秋、2度開催されており、人気であれば再度開催も期待できます。観覧車に乗りながらポケモンゲットできるのはひらパーならではの楽しみ方かと思います。

大人も子供も楽しめるポケモンフライヤー、ぜひ体験してみてください!

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