赤ちゃん(産まれてから3か月ごろまでの乳児)のオススメおもちゃ

新生児期(産まれてから1か月まで)~とにかく愛でましょう

子どもが産まれてから、寝て起きては泣いてミルクを飲んで、泣いてオムツを替えてまた寝て……を日々繰り返す、首もすわっていない寝転がっているだけの、長いようでとても短い1か月間の新生児期間。

この頃の赤ちゃんは、あまり遠くまで見えておらず、表情もまだ乏しくてあやしても特に笑うわけでもありません。

むしろ、下手なあやし方をすると、ゆさぶられ症候群などの危険があります。

ですので、出産という大仕事を終えた疲れと、それ以降の赤ちゃんの昼夜問わずのお世話による寝不足により、なかなか回復していないであろうお母さんの体をいたわりつつ、そっと赤ちゃんの寝顔を愛でるだけの時期といっていいと思います。

2か月ごろ~音の出るおもちゃであやそう

2か月を過ぎる頃からは、早い赤ちゃんは首もすわりはじめますが、この頃はまだ生理的微笑の延長上の笑顔が多いのではないでしょうか。

2か月も後半にさしかかってくると、何かをすることによって笑ってくれることが増えてくると思います。2か月前半くらいだと、まだおもちゃを与える時期としては早いかもしれません。

でも音は聞こえているので、泣き止まずに困ったときなんかは、気をそらせるために音の出るおもちゃを使うのはいいかもしれません。……ただし、音が出ているときだけしか効果はないかもしれませんが。

名前がわからないのですが、写真のおもちゃ(楽器?)は、多くの赤ちゃんに効果絶大だそうです。知り合いの、ベビーシッターをされている方がオススメしていました。

実際にベビーシッター先で使うこともあるそうで、いろんな赤ちゃんの興味を引いているという話も聞きますし、私自身も、上の子どもが赤ちゃんのときや、姪っ子が赤ちゃんのときに使って、その効果は経験済みです。

音が鳴り続けた状態で動いているのが視界に入ってくるメリーは、もし赤ちゃんが興味を持ってくれたなら、スイッチを入れてその下に寝かせておけばいいだけなので、とても役に立つと思います。

2か月でも、後半になってくると、少しはおもちゃに興味を示すかもしれません。

メリーがあれば、手を伸ばして触ろうとするかもしれませんし、動くものを目で追うことも。ただ、握力がまだあまりないので、手で触れるものはいいのですが、ガラガラなどのつかんで遊ぶものについては、布製のものなどを使わないと、プラスチックのものだと、うっかり顔の上に落として泣かれてしまうこともあります。

これは、つい最近やらかしてしまったので、実体験に基づく注意です。

3か月ごろ~つかめるおもちゃが大好き!

3か月を過ぎる頃には、表情が豊かになってきますし、いろんなことに興味を持ちはじめるので、おもちゃが楽しく使えるようになってきます。

大人も、おもちゃで遊ばせたりあやしたりと、なんとかかわいい笑顔を引き出したくなる頃です。今まで無表情に近かった赤ちゃんが笑ってくれると、それまでの疲れなんて吹っ飛びますよね。本当に癒されます。

しっかりつかめるようになってきたら、ガラガラや歯がためなんかを持たせると、自分で振って音を出したりガジガジかじったりして遊びますし、布絵本や、カサカサおもちゃというのでしょうか?

布の中にビニールが入っていて、触るとカサカサと音がするようなおもちゃにとても興味を示すと思います。

布絵本なんかは、ベビーカーなどにつけられるようになっているものも多く、公共機関を使ったおでかけのときなんかに重宝すると思います。

一家に1個、オーボール!


「オーボール」というおもちゃをご存じでしょうか? 柔らかい網目状のボール型のおもちゃなのですが、これが赤ちゃんにすごく受けがいいんです。

まず、網目なのでつかみやすい。網目って、なぜか赤ちゃんはつかみたくなるんでしょうね。スーパーで買い物をしたときなど、かごが近くにあると、あの小さな網目を必ずつかんでいます。

レジで台にかごを乗せようとしたら、子どもの指が引っかかって慌てる、ということもよくあるので、ちょっと注意しないといけないくらい。

この頃は何かとつかんでは舐めるということを繰り返す時期なので、このつかみやすさは赤ちゃんに好まれます。そして、ボール型でなめにくいのに、それでも必死にかじろうとして、お口まわりがよだれでベタベタになっているのもまたご愛敬。

オーボールは柔らかく、押すと簡単にグニャっと曲がるので、安心して持たせることができます。また、オーボールの中には「オーボールラトル」という、ガラガラの機能を兼ね備えたものもあります。

このオーボールは網目状なのでストラップを付けやすく、ベビーカーなどにストラップで取り付ければ、落ちる心配なく子どもに渡しておくことができますし、オーボールラトルは振ると音も出るので、お出かけのお供のおもちゃにピッタリです。人気があるので、街でもベビーカーにつけられているのをよく見かけます。

はじめてのおもちゃや贈り物にもピッタリだと思います。
もちろん、物が投げられるようになったら、安全なボールとしても使えますしね!

おもちゃに困ったら「こどもちゃれんじ」もあり?

さて、オススメのおもちゃをいくつか書きましたが、個人的には「こどもちゃれんじ」がオススメだったりします。

先に言っておきますが、もちろん私は「こどもちゃれんじ」のまわし者ではありません! その関連会社などに勤めている知り合いも全くいません。ただ、自分が利用して良かったと思うのでオススメするだけです。

妊娠中から、「こどもちゃれんじ」の案内が来ていた方もいらっしゃると思います。漫画だけ読んでポイっ。私も常にその状態でした。それが、お友達のおうちで「こどもちゃれんじ」から届いたプレイマットを使っているのを見て、ちょっと考えが変わりました。

「こどもちゃれんじ」って、基本的には6か月号から始まるのですが、3か月頃に特別号というのがありまして、このときのおもちゃがプレイマットなんです。簡単なものなのですが、マット部分はコンパクトに収納できるし、パーツを分けて持ち運べ、ベビーカーなどにくっつけるおもちゃとして使うこともできます。

これがまた、うちの子には大ヒットしまして、公共機関を利用したときに、その1つのパーツのみであやし続けることができ、とても助かったことがあります。

プレイマットって、普通に買うとそれなりのお値段がしますし、どれがいいのかわからない。買ってイマイチだったら……と思うとなかなか手が出ないのですが、「こどもちゃれんじ」だと、一月あたりの受講料は2000円ほど。

2000円ちょっとで、プレイマットとその時期の情報誌(育児本)、手遊び歌が流れるおもちゃ+αがもらえるなら、ありだと思いませんか?

ただ問題は、この特別号だけの受講はできないということ。特別号+1号だけという受講も不可ということなので、最低でも、特別号+2号分は受講しなければなりません。ということは、3か月分として6000円強。プレイマットは安いのであれば3000円ちょっとで手に入るのもあるので、プレイマットのためだけにはちょっとお高い感じもします。

でも、6か月号・7か月号も、もちろんおもちゃや絵本がついてきます。

「こどもちゃれんじ」のいいところは、その月齢にあったおもちゃや情報がもらえるところ。今までかなりの数の方が受講していて、実際に受講したママさんたちの意見が反映され、毎年おもちゃなどが見直されているようなので、確実に赤ちゃんが興味をもつおもちゃがやってきます。

自分でおもちゃを選ぶのは難しいと思われるのであれば、とりあえず受講して様子をみてみるのはありだと思います。

届いてすぐには興味を持たなかったおもちゃでも、どこかで必ず役に立ってきます。我が家では今、4歳児のおねえちゃんが0歳児のときに使っていた、「こどもちゃれんじ」から送られてきたおもちゃが大活躍しています。他のおもちゃは全く購入しなくても、これだけで十分遊べています。

ちなみに、「こどもちゃれんじ」には資料請求をしたらプレゼントがもらえたり、紹介者と入会者の双方にプレゼントがもらえるという紹介制度があったりするので、そのあたりも利用すると、さらにお得になりますよ!

さいごに

今回は、産まれてから3か月ごろまでのオススメおもちゃを紹介してみました。初めてのおもちゃやお友達の出産祝いを選ぶ候補として、参考にしていただければと思います。

もちろん、赤ちゃんによって好みは違うでしょうし、たくさんあるおもちゃの中から1つでも赤ちゃんのお気に入りが見つかり、少しでも赤ちゃんを笑顔にするお手伝いができることを願っています。

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