産後、夫への愛情は増えた?減った?100人の本音!

子供を産んだあと、夫への愛情、増えましたか?減りましたか?

結婚を決めたころはたしかにあったはずの愛情。
増えたというひともいれば、減ったというひともいるでしょう。

なかには、減りすぎてもうないなんて方もいるかも?!

今回は、女性100人に「産後、夫への愛情は増えた?減った?」というアンケートを実施。

この結果は、コメントとあわせてぜひ男性陣に見て頂きたい内容になっています。これを読んでおけば、産後の妻に「愛情がなくなった」なんて言われないかも。それでは結果を見ていきましょう。

アンケート結果


産後、夫への愛情が増えたと答えた人は全体の22%。
対して減ったと答えたひとは、なんと66%。半数以上の女性が、夫への愛情が減った、あるいはなくなったと感じていることが分かりました。

夫への愛情が減った理由


★育児に非協力的、自分勝手過ぎるから・・・43%

・一人目を産んで、夫への愛情は減り、さらに二人目を産んで、愛情はなくなりました。何故なら、子育てを一緒にしてくれない、子供みたいな人だからです。(北海道・40歳・女性)

・旦那は仕事で朝も早いし夜も残業で育児をほとんど私一人でやっており、日曜くらいしか休みもないので育児は妻がするものと定着してしまい、愛情は減りました。(岐阜県・36歳・女性)

・減った理由は、私は3時間おきの授乳に寝不足に体系も崩れ息抜きもほとんどできなかったのに旦那は生まれる前と変わらず飲みに行ったりと。(神奈川県・37歳・女性)

・減って減って減り続けた結果、現在離婚を視野に入れている。家事育児をやらないだけならまだしも、子供への愛情が感じられないため。「かわいいね」の一言も発したことがない。(千葉県・36歳・女性)

★子供へ愛情が行ってしまったから・・・24%

・子供たちの方が可愛すぎて夫への愛情は減りました。子育てに非協力的なところも原因だと思います。(大分県・36歳・女性)・子供の可愛さにたまらなくなり夫への愛情は全部子供へと移りました。育児の忙しさもあり確実に旦那への愛情は減ったと思います。(新潟県・34歳・女性)

・子どもにかける時間が増えたので、どうしても夫への愛情よりも、子どもへの愛情が勝ってしまってます。(宮崎県・28歳・女性)

★育児に疲れ、夫を愛する余裕がない・・・21%

・産休もあけて仕事をするようになったらますます忙しくて毎日こなすことで精一杯で愛情とかどうでも良くなった。(岩手県・38歳・女性)

・夫への愛情は減りました。夜中の授乳や夜泣きなどで睡眠時間が削られ、子供の事と自分の事で精いっぱいだったからです。(滋賀県・45歳・女性)

・毎日の育児が大変で、夫にかまっている時間もないし気持ちの余裕もない。(徳島県・42歳・女性)

★その他・・・12%

・子育てで手一杯ながらも旦那さんの相手もしていたと思う。けど浮気という形で裏切られた。自分にも非はあるんだろうけど、やっぱりひどいなと思った。(新潟県・29歳・女性)

・夫だけでなく男みんなに対して嫌になりました。女はあんなに痛い思いして子供を産むのに男は何もできないじゃんと思うようになりました。(沖縄県・26歳・女性)

・子供が第一になるので夫に構っている暇がなくなりました。そのことで夫も不満をもち、お互い優しくなれず段々相手への愛情は薄れていきました。(東京都・25歳・女性)

妻は子供を産めば否が応でも育児がはじまりますから、生活は大きく変わります。それに伴いストレスや身体的疲労は、産前と比べ物にならないものになります。

対して夫は、親になったにも関わらず「赤ちゃんの世話は慣れてないから」「母親が世話したほうがいいだろ」と育児を丸投げ。まるで当事者意識がなく、以前と変わらない生活を続けるという方が大半なのではないでしょうか。

育児をするわけでもなく、家事を手伝うわけでもない夫に嫌気がさして愛情が減っていく、これは当たり前のことなのかも知れません。

夫への愛情が増えた理由

★産後、夫への愛情は増えた・・・22%

・立ち会い出産も経験できて、二人で大変な場面を乗り切ったという感覚があり、更に絆が深まったように思います。(奈良県・36歳・女性)

・夫が子どもと遊んでいるときものすごく笑顔が見られます。普段無口な人なのでそうやって子どもと一緒に笑っている姿を見ているとさらに愛情は増えていきます。(京都府・37歳・女性)

・愛情は増えました。家事はよく手伝ってくれるし、育児も積極的に取り組んでくれるからです。何もしないような人だったら愛情は減っていたと思います。(茨城県・26歳・女性)

・子育ても率先してしてくれ、私が家事を出来ない時等もフォローしてくれてストレスのない生活を送らせてくれているからです。(大分県・32歳・女性)

・愛情、増したと思います。なにしろ、生まれた子どもが夫にそっくりだったので。子どもの可愛らしさがそのまま夫への愛しさになった感じです。(熊本県・54歳・女性)


やはり夫が育児に積極的であったり、家事を率先してやってくれる家庭では、愛情が減ることはないようです。

たとえ不器用でも、口数が少なくても、妻や子供を大切にしていると分かる夫は、かわらず愛されるということがこの結果からわかります。

愛情が変化することも!

★産後、夫への愛情は変わらない、その他・・・12%

・愛情は変わりません!今でも大好きですが恋愛対象ではなくなった気がします。兄弟に対する愛情という感じ。(東京都・27歳・女性)

・増えたり減ったり、その時々で違います。家事を手伝ってくれたり子どもを風呂に入れてくれたら大切にしてくれているなと思って愛情を感じるし、自分の趣味に夢中な時は愛情が減ります。(愛知県・56歳・女性)

・愛情の種類が変わった気がします。今まで異性として主人としての愛情でしたが、出産後は、子供の父親として頑張っているなと思う愛おしさが出てくるようになりました。(群馬県・53歳・女性)

・愛情自体は減りましたが、感謝する機会は増えました。1人目は役に立ちませんでしたが喧嘩して2人目からは寝かしつけは旦那がやる様になり気持ちに余裕が持てる様になったので。(山形県・30歳・女性)

愛情が変わらないと答える方のほか、愛情の種類が変わったという方も多数みられました。長年いっしょにすごすことで、だんだん「異性」から「家族」へと変わっていく、それも夫婦の在り方なのかもしれませんね。

おわりに

「変わらず愛して欲しい」と思っている男性陣は、たとえ慣れない育児でも積極的に取り組み、買い物や掃除、食事の準備など、できそうな家事を片っ端からやっていくようにしましょう。そうすれば、きっと「愛情が減った、なくなった」なんて言われず、仲睦まじい夫婦でいられることでしょう。

大切なのは、妻をよく見て、助けになることです。

そして妻が大切にしている子供を、妻と同じくらい、あるいはそれ以上大切にしましょう。たとえ不器用でも、下手くそでも「私が大切にしている子供を、可愛がり、尽くしてくれるひと」と認識されれば、愛情も目減りしないはずです。

「夫は変わらない」とあきらめている女性陣、コメントのなかには「喧嘩のすえ、夫が家事を手伝うようになり、仲が修繕した」という声もあります。

せっかく好きで結婚した相手です。育児と家事でへとへとのなか、話し合うことを考えるとそれだけで疲れる…という方もいるかも知れませんが、いまきちんと向き合っておくと、目減りして行く愛情を食い止めることができるかも。

減った愛情がもとにもどり、仲のいい夫婦が増えますように!

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