ニトリの加湿器を購入!その実力と感想

冬の乾燥シーズンが到来しました。
この冬は例年より寒いらしいです。

我が家はエアコンではなくガスヒーターを使用しているのですが、とにかく乾燥がすごいそうです。

お風呂には入浴剤を入れたり、肌は入浴後に保湿…をしているのですが、最近朝に喉が痛い…と訴える子供達…。風邪という程ではありませんが、冬というだけで鼻つまり等を起こすので、口呼吸の時間が増えてしまうようです。

昨年は洗濯物をいくつか部屋干しして…なんていう対策をとっていましたが、今年は加湿器を!と思っていたので、お手頃なものを探していました。

そしてふと立ち寄った「ニトリ」で加湿器を購入しました。

少し割引で販売されていたというのも理由ですが、使い方も簡単でアロマも使用できるというのも決めてでした。加湿器と言えばたくさんあるかと思いますが、今回「ニトリ」の加湿器について簡単にレビュしていきたいと思います。

「ニトリの加湿器」そのデザインや価格

「ニトリの加湿器」といっても、その種類もいくつかあります。その中で、私は「吹き出し口が熱くならない超音波加湿器」を購入しました。

デザインは最近よく見かける涙型の形のコロンと可愛らしい加湿器です。重量は700gで幅16センチ、奥行17センチ、高さは24センチと本当にコンパクトタイプですが、6畳程の加湿が可能です。

我が家は鉄筋のマンションで、キッチン含め16畳のリビングですが、置くスペースもないので、これくらいで家族が集まるテレビ周りのリビングだけでも加湿出来たら…と思い購入しました。

価格は3695円(税抜き)ですが、今回ホワイトだけ2990円(税抜き)と値引きされていたので、即決してきました。

また、カラーはホワイトの他に、木目調のナチュラルとダークブラウンがあります。

「ニトリの加湿器」の使い方

「ニトリの加湿器」の使い方はとても簡単です。上の吹き出しノズルを取り、タンクも取り外し、タンクをひっくり返してタンクキャップを取り外し、水を入れキャップをしっかり締めて本体にセットするだけ。後はスイッチONで蒸気が出てきます。

でもここで注意!タンクをセットしたらもうタンクを持ち上げないこと!セットしたらすぐにタンク内の水がタンクキャップから本体に給水され始めます。

こちらが給水が必要になって取り外した際の本体の様子…(蒸気にするためにタンクから本体に水が給水されています)。このように、タンクを本体に付けた時点で本体に水が供給される構造なので、安易に持ち上げると「ダバダバダバ~」と水がこぼれてしまいます。

本体の水がかかってはいけない部分に水が入ると故障の原因になりかねないので、よく確認してから本体にセットするようにしましょう。

色が変わって夜は幻想的!

「ニトリの加湿器」は、よく見る涙型の可愛い形状ですが、その他に「ライト」も付きます。「ライト」は特に要らないかな…と思いましたが、夜は特に蒸気を確認しにくいので、加湿器をしている時はライトも一緒に付けて消し忘れ防止にしています。昼間はそれほど目立たないライトも、やはり夜は幻想的になるのもいいですね。

蒸気はどれくらい出てくるの?

「加湿器」の蒸気、かなり大量に出ていると家具を傷めてしまったり、家電の故障にも繋がりますが、「ニトリの加湿器」は、とりあえず蒸気の量をつまみで調節することが出来ます。

ONにした状態(加湿蒸気量としては最小)でどれくらいの蒸気が出ているのか、ティッシュを吹き出し口にかなり近づけた状態で見てみると

10秒程でティッシュがこれくらいの範囲濡れています。

家具や家電に長時間当ててしまうと、もちろん故障してしまうことが考えられますが、上部のノズルは簡単に向きを変えることが出来るので、家具や家電に直接当たらないように微調整しましょう。

アロマも使用できる!

我が家は今の所まだ水道水のみを使用していますが、部屋の加湿だけではなく、香りを楽しみたいという方はアロマを使用することも出来ます。

アロマは下のようなフェルトにアロマを含ませ、本体の専用の部位に差し込みます。


これからの季節、風邪やウイルスが気になるので、空間除菌にも効果のある「ティートゥリー」というアロマを使用するのも良いかもしれません。クレベリン等も空間除菌でよく用いられますが、見た目では効いているのか効いていないのかもわかりませんし、蒸気として見えているからこそ少しでも気休めになるかもしれません。

こんな機能があればいいのに

ここまでは私の理想に近い「ニトリの加湿器」なのですが、消し忘れ防止の為にライトをつけていると先述した通り、タイマーがありません。加湿器をつけたままだからといって困ることは特にないのですが、やはり給水が必要なのにいつまでも電源だけ付いているというのも無駄になってしまいます。

寝て3時間程したら切りたい…とか、出かけるのに消し忘れが気になる…という方は、タイマー等があれば安心ですよね。給水が必要になれば運転ランプが緑から赤に変わるのでわかり易いのですが、出来ればタイマーも付けてくれていればな…という点が惜しい所です。

長く使いたいなら「消耗部品」の予備購入がおすすめ!

「加湿器」だけに限らず、色々な電化製品やあらゆる機械、またお風呂や浄水器、家具などにも、それぞれ消耗部品が存在すると思います。

それらは、型番が古くなると製品自体が製造されなくなり、消耗部品も製造されなくなってしまいます。そうなると新しい型のものを大元から購入しないと行けなくなり、消耗部品さえあれば使えるのに…という悲しい思いをすることになってしまいます。

「加湿器」も、冬には大活躍しますが、夏場は使用しませんし、シーズンものといっていいものです。1年で商品自体がガラリと変わることも少ないかと思いますが、色々な改良が加えられたりすることも考えられます。

その際、消耗部品も改良され、以前のものの製造が格段に少なくなり、在庫がなくなり次第購入できなくなるかもしれません。

その前に、せっかく購入したものですし、5000円以内のものとは言え、長持ちさせたいですよね。2シーズンから3シーズンはフルに活用するためにも、消耗部品はあらかじめ取り寄せておくことをおすすめします。

「ニトリの加湿器」の場合、セラミックボールフィルター(タンクキャップの下についているもの)と、アロマフェルトがその対象になります。

アロマフェルトは脱脂綿等で代用出来るかな?(ダメかもしれませんが…)と思い、購入はしませんでしたが、セラミックボールフィルターの方は、購入した「ニトリ」の店舗でその日に取り寄せていただく約束をしてきました。

店舗では置いていなかったので、取り寄せの後日店頭にて引渡しという手順を踏むことになりました。

しばらく使ってみてからでいいわ…という方は、説明書のお客様相談室の方に問い合わせてください。

保証期間は「1年」

「ニトリの加湿器」の保証期間は購入から「1年」です。
レシートと保証書をきちんととっておきましょう。

最後に

ここまで「ニトリの加湿器」について、その使い方や実力について書いてきました。

6畳程が適用の加湿器なので、目に見える程加湿されているかと問われれば難しいかもしれませんが、冬というだけで髪はガシガシ、肌もガサガサ…そんな感じなので、目に見える蒸気はどことなく見ているだけで安心感があります。

もちろん水を使用するということはそれなりに衛生面に気を使わなくてはいけませんし、長期間使わない時はきちんと水を吹ききって来シーズンまで保管しなくてはなりません。

しかし、乾燥防止と同時に、お部屋の芳香、アロマを楽しみたいということに重きを置く方もいらっしゃいますし、部屋のインテリアとして加湿器を選び、置かれる方もいらっしゃると思います。

まだ加湿器の必要性を感じていないという方もいらっしゃるかと思いますが、お探しの際は「ニトリの加湿器」の使いやすさや実力、またインテリアとしての雰囲気等も参考にされてから探されてみてはいかがでしょうか。

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