犬と一緒!車の旅に便利なグッズ12選

梅雨が明ければ、バカンスシーズン到来ですね!愛犬家は、犬を連れて車でお出かけする機会が増えてきます。犬にとっても人間にとっても快適な旅になるようなグッズをご紹介します。

高品質な伸縮性リード


このflexiのリードはさすがのドイツ製。犬の動きに合わせて自在に伸縮し、引っ張りたい犬にも引っ張られたくない人間にもストレスを与えません。

いつもと違う土地、豊かな自然に溢れたエリアであれば尚更、散歩すると犬もテンションが上がるもの。笑顔でスピードアップしていきます。犬のはしゃぐ姿を目にすると、こちらまで幸せな気持ちでいっぱいになります。そんな彼らのお楽しみの時間に水を差さないようにしたいと思った方は、つくりのしっかりした、品質の良い伸縮式リードを手に入れましょう。

筆者は犬の散歩時にいつもこのリードを使い、両親は普通の伸縮しないタイプのリードを使っていますが、犬の散歩のときのスピードが全く違うようです。ご近所の方によると、両親と散歩するときに比べ、筆者と散歩するときは、犬はしゃんしゃんスピーディーに歩いているとのこと。犬にとっての快適なスピードは、彼らの運動能力・筋力の維持にも関係してくるのではないかなと思います。

人間の前を行かせないのが正しい躾という説もあります。それが守れる犬であれば一見必要なさそうですが、犬がおしっこをする、草地の匂いを嗅ぐなどで頻繁に立ち止まるとき、でも飼い主が歩き続けたいときなども伸縮式だと楽チンです。

伸縮だけでなく、もちろん、ストッパーも親指1本でしっかり効くので、犬を制御するという本来の意味はきちんと果たします。筆者の犬は中型犬で力強いですが、簡単に暴走をストップできます。

先日友人の犬を一時預かったときがあったのですが、そのとき渡された伸縮式リードは小型犬のせいもあってかとても華奢で、同じリードでもこんなに安定感が違うものなんだ!とflexiの優秀さを思いがけず知った次第です。

伸縮式リードは、縮む際に内部で紐が巻き取られている振動が手に伝わってきます。この安定感、感触がものによって全然違うので、是非店頭などで使い心地を比べてみてください。

犬の糞をキャッチする道具


世の中には専用の犬の糞用キャッチャーもあるようですが、これはとってもリーズナブル。

100円ショップで購入した魚用ネットにビニール袋をかぶせたもの。犬が排便しようという態勢を取ったときに、これをお尻の下に差し出して糞をキャッチします。終わったら、ビニール袋の口を結んで匂いがもれないようにします。

手が汚れることがなく、取りもらすこともなく、軽くて完ぺきです。犬の大きさによって、このネットの枠のサイズ、柄の長さなどを選ぶとよいと思います。

この道具のよいところに、飼い主の味わうスリルがあります。手が汚れることがなく、取りもらすこともなく、と書いておいて矛盾していますが。犬が態勢に入るのにすぐさま気づく必要があって、間に合うかな?とちょっとドキドキしながら差し出して、糞が出てくるのを待つのが楽しいのです。もし間に合わなくて取りもらしても、ビニール袋越しに拾えばいいだけのことなのですが。

網状なだけに、もっていると昆虫採集みたいな夏休み気分も味わえます。

散歩時に風で飛ばない帽子(人間用)


自然豊かなエリアに行くと、人間の日除けの帽子も風で煽られることが多くなります。

帽子が飛びそうだと心配しながら歩くのはストレスですし、実際帽子が飛んでしまうと来た道を戻らざるを得なかったり、取れないようなところに行ってしまって困ったり。犬と一緒の散歩中において、これらは特に面倒です。

顎の下で留められるようなタイプの帽子を持っていくと手放しで散歩を楽しめます!

いつもと違うドッグフード

車の振動や暑さで旅疲れして食欲が不振な場合、いつものドッグフードは食べなくても、違うドッグフードがあると、目新しさに食欲が出てくることがあります。

特にカリカリではなくて、しっとりとしたウェットなタイプだと、肉といった感じが食欲をそそるようです。喉も通りやすいですね。

一食毎の食べきりサイズであれば、食品の痛みやすい夏でも安心です。

缶と違って、パウチだと、ゴミがコンパクトになるところもいいですね。

とっておきのおやつ


我が家の犬の場合、ささみ巻ガムという、ジャーキーが周りについたスティック状のおやつにゾッコンです。何か犬がよろこぶ特別な香りでも配合されているのではないかと思うくらい、狂ったように喜びます。

車の中で、またホテルの部屋で、人間の食事の間にお留守番をすることなどありますので、そういうときに大好物をあげるとよいですね。

お留守番していたご褒美として終わってからあげるのもよいですし、みなに置いて行かれる寂しさを忘れさせるために、お留守番のはじめにあげるのもよいかと思います。

ケージ

車の中でも、ホテルの部屋でもケージがあると、安心です。

ホテルによってはケージが用意されていることもありますが、持っていった方がベターです。犬にとっては自分の匂いがしていて、狭くて、それ故に安心できる馴染みのスペースです。

実際、部屋に置いていかれて寂しくて、ホテルのドアをがりがりやってしまうこともあります。

人間にとっては、犬がふらふら出歩いて何をするのか心配する必要がないので、落ち着いた気分で犬をおいて食事などに出かけられます。

ウェットティッシュ

ホテルの部屋などで犬がいわゆる「うれション」をして、たらたらと尿を漏らしてしまったとき、美味しいものを目にしてよだれを垂らしたとき。

散歩から帰ってきて室内に入るのに足を拭くとき。犬用の食事皿が洗えないのでふき取るとき。

また犬を触ったあとに人間が手を拭くなど、ウェットティッシュの使い道はいくらでもあります。多めに用意しておきましょう。

コロコロ

ホテルでは、ペット可の部屋といっても、犬はベッドや布団には立ち入り禁止になっています。ソファーについては特に禁止とされていない場合がほとんどかと思います。

部屋の退出時に、ソファーに座った犬の毛が気になることも。コロコロタイプの粘着テープがあるとお手入れが便利です。ホテルによっては用意されているところもありますが、持参すると安心です。

人間の衣類にも犬の毛が付着するので、身だしなみ対策の意味でもあると便利です。

毛布


人間以上に暑さに弱い犬なので、車の移動中で、ホテルの部屋で、また屋外でも、暑くないように気遣うことが多いかと思います。

地域によっては昼と夜の寒暖差が大きくなります。
そうでないところでも、突然冷え込むことも。

そんなときに、犬の保温がしっかりできるように、毛布を準備しておきましょう。また、毛布をかけてあげると安心して眠れるということもあるかと思います。

バスタオル


突然の雨に降られたとき、朝露に濡れる草地を散歩したあとにお腹がびっしょりになったときなど、バスタオルがあったらいいなという場面は割とあります。コンクリートや土の上でちょっと休ませるときなども、バスタオルを敷いてあげると、犬が安心できるように思います。

安全な水


喉が渇きやすい夏。熱中症予防のためにも、水は欠かさず、すぐに与えられるようにしましょう。人間用と一緒にしておくと十分な量があるかどうか分かりにくくなります。
別に、ペット用として安全な水をペットボトルなどで確保しておきましょう。

フィラリア・マダニ対策

アウトドアの場合は特に、いつも以上に蚊の多いところに行く場合があるので、フィラリア予防の注射をしていたり錠剤をのませていたとしても、ペット用の蚊取り線香を忘れないようにしましょう。

草地を歩くことが多くなりそうであれば、旅行前にマダニ対策の薬もしっかりつけておきましょう。

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