レジーナクリニック気になるQ&A|インタビューしました!

肌トラブルが出た場合

肌トラブルとしてあげられるのは、毛のう炎(皮膚がぷつぷつ赤くなる炎症)、毛が増えてしまう増毛化、毛が固くなってしまう硬毛化などがあるそうで、一番ひどい場合は火傷になることもあるそうです。

肌トラブルがでたときは、レジーナクリニックの医師が無料で診察し、必要に応じて無料で薬も処方してくれるとのこと。他の皮膚科に行かなくていいですし、別途費用もかからず看てもらえるのは安心ですね。

ホクロやあざへの照射はNG

ホクロやあざ、色素沈着して黒くなっている部分などは施術ができないとのことでした。このほか、粘膜部分(陰部、唇など)や、コラーゲン注射をした部分なども施術ができません。

日焼けをして肌が黒くなっているひとも施術が受けられないとのことですので、「この肌状態、大丈夫かな?」と思ったら、カウンセリングのときに聞いておくようにしましょう。

シェービング代は無料

シェービングは基本自分でしてきてくださいとのことでした。ただ、剃りにくい部分(背中、うなじなど)の剃り残しに関しては、レジーナクリニックで、無料でシェービングしてくれるそうです。

剃り残しが多く、クリニックでのシェービングに時間がかかってしまうと、予約時間内でシェービング&施術すべて終えることができなくなる可能性もあるので、できるかぎり剃れるところは剃って行くようにしましょう。

全身脱毛の通い方、所要時間v
全身脱毛は、基本1回通うと全身すべて施術が受けられるとのこと。全身1回にかかる時間は約3時間だそうです。

身体への負担が心配な場合や、肌質によっては、全身を2分の1(上下にわけて)施術することも可能。たとえば、今日上半身を施術して、明後日下半身を施術するというのもOKだそうです。肌状態にあわせて通い方や、施術の範囲を相談できるとのことでした。

医院は移動可能

2017年12月現在、札幌医院を除いた医院で、移動OK!

医院の移動は、引越しや、○○医院のほうが近いからそちらへ移りたいという場合のみで「今日は○○医院、次回は××医院」というように、施術のたびに医院を変えるのはNGだそうです。

医院を変わる際は、手続きが必要なので、勝手に別の医院に行くのではなく、通っていた医院に「××医院に移りたい」という旨、かならず言うようにしましょう。

予約は基本、電話のみ

Web予約ができるのは、初回カウンセリングのみです。

契約後の予約は、医院内でとって帰るか、変更やキャンセルでとりなおす場合は電話連絡のみとのことです。営業時間内に電話するようにしましょう。

レジーナクリニックは土日祝日も診察していますし、夜も遅い時間までやっているので、電話連絡はしやすいでしょう。予約のキャンセル&変更は、前々日20時までとなっているので、予定が入るとわかったらすぐ連絡しておいたほうが無難です。

気になる勧誘は…?商品はあるの?

無理な勧誘はなしとのこと(筆者は取材で行ったので、リアルな勧誘具合はわかりませんでしたが、一応無理な勧誘はなしとのことでした)

よくあるクリニックオリジナルの美容液などの販売も、いまのところしていないとこのことです。

予約は「正直言って激混み」

「予約ってとりやすいですか?」と聞いたところ「正直に言うと、毎日ずっとベッドが埋まっている状態です」とのこと。つまり、予約は激混みということですね。

比較的空いているのは、平日の昼ごろだそうです。逆にめちゃくちゃ混んでいるのは、平日の夕方~夜、そして土日祝日とのことでした。平日の昼でも通えるという方は、通いやすいでしょう。

レジーナクリニックは、今後医院が増える予定で、スタッフも増員しているので「今後、予約がとりやすくなる見込み」とのことでした。

客層は?どのプランが一番人気?

レジーナクリニックの客層ですが、若い人が多いそうです。

20代~30代くらいが一番多いそうですが、40代以上の方でも通われている方はいるそうで、ほぼ全員が「全身脱毛」を選んでいるということでした。

何歳から施術可能?

レジーナクリニックは、16歳から施術OK!16歳からというのは、生理など、思春期における体質の入れ替わりを考慮しての設定だそうです。

毛深いことで悩んでいる女子や、バレエや水泳など、部活や習いごとで肌を見せる機会の多い女子の、強い味方になりそうですね。

子連れ来院は?

子連れでの来院はNG!医院内は機械も多いですし、そんなに広くありません。全身脱毛となると3時間くらい待たせることになりますから、絶対にお子さんは連れて行かないようにしましょう。

カウンセリング当日の施術も可能

カウンセリングした日は、基本的に契約までで、後日1回目の施術となります。ただし、施術箇所のシェービングが済んでおり、現金で支払いが済んでおり、施術室に余裕がある場合に限り、契約したその日に施術が可能とのこと。

契約日当日に施術してもらいたい方は、あらかじめ剃って行くといいでしょう。(空きがないと剃っていても施術できないので、施術もしたい旨をあらかじめ電話で伝えておくといいでしょう)

指名はNG

レジーナクリニックは指名制ではありません。

医師、看護師ともに指名はできず、行ったときにいた医師の診察、看護師の施術となります。医師は男性の場合もありますが、看護師は全員女性なので、施術はかならず女性がしてくれます。

また毛が生えたら?

レジーナクリニックは基本5回のパックプランとなっています。5回照射したあと、また毛が生えてきた場合は、特別価格で追加照射が受けられます。

特別価格とは「定価の半額」です。通常価格で追加照射をするより安く済むということです。他クリニックに行って契約しなおすより、レジーナクリニックで追加契約したほうが断然お得ですから、毛が生えてきてしまった場合は再度レジーナクリニックへ行くことをおすすめします。

キャンセル料はないが…でも、1回消化は厳しいペナルティ

レジーナクリニックでは、予約日の前々日20時(夜8時)以降にキャンセルした場合、「1回消化扱い」となります。

1回消化扱いとは、やっていない施術をやったことにされるということ。キャンセル料は別途かかりませんが、1回消化となると、全身脱毛であれば、プランにもよりますが4万円~8万円のお金を無駄にすることに…。

お客にとっては厳しめの規約。

クリニック側としては「キャンセルが分かっていれば他のお客を入れられる」わけですし、ドタキャンされると人件費のムダにもつながってしまいますから、これくらいのペナルティは妥当なのかもしれません。しかし数万円の損は、お客にとっては痛い…!

1回消化してしまうということは、5回契約であれば4回しか施術できないということになり、その分毛も減らず残ってしまうことになります。1回分の費用を損をするうえ、毛が残ってしまうことで、追加契約しなければいけない可能性もでてきて、二重に損することになりかねません。

「もしかしたら、明後日予定が入りそうかも」というときは、予定が確定でなかったとしても前々日20時までにキャンセルしておいたほうが、財布への打撃は少なくて済みそうです。

契約期限が1年間!解約規約も結構厳しい!?

脱毛というものは、サロンにせよクリニックにせよ「契約期限」というものがあります。「○年○月○日までに通いきってくださいね」という約束です。

通常、この契約期限はどのサロン、クリニックでも2~3年、長いところだと5年くらいはあるものなのですが…なんと、レジーナクリニックは1年!たった12カ月しか猶予がないのです。

5回契約の場合、1年間で5回通いきらないと「契約期間切れ」となって通えなくなってしまうのです。

一応、12カ月をこえて未消化分がある場合、未消化1回につき最大2カ月まで、保証期間が延長されるそうです。

それでも忙しくてなかなか通えないという方や、出張が多い方、仕事の休みが不定期でなかなか予約を入れられないという方にとったら、厳しめの期限かと思います。

さらに注意したいのが「通えないから、返金してもらおう」となったとき、返金される額が、純粋に回数割した金額よりも少ない可能性があるということ。

レジーナクリニックの解約規約

役務提供開始前の場合

20,000円を契約締結及び履行のために要する費用としてお支払い頂きます

役務提供開始後の場合

精算金=お支払い済総額-①提供された役務の対価(1回当りの役務料金×利用回数) -②関連商品代金(医薬品、化粧品等美容を目的とするもの) -解約手数料50,000円 又は 未消化役務残額の20%に相当する額のいずれか低い方の額

分かりにくいので簡単に説明すると、まず「役務提供開始前の場合」というのは「契約後、1回も施術を受けていない状態」を示します。「契約したものの、やっぱり辞める」「急に引越すことになったから、解約する」という場合、たとえ1回も施術を受けてない状態であったとしても、返金される額は支払った額満額ではなく、「契約金額から20,000円引いた額」ということになります。

なにもしていないのに20,000円支払うというのはなかなかイタイ出費かと思うので、契約するときは「必ず通うぞ!」と意思を固めて、慎重に契約するようにしましょう。

つぎに「役務提供開始後の場合」ですが、こちらは何回か施術を受けて、未消化分がある状態での解約を指しています。たとえば総額204,120円で全身脱毛5回を契約していたとします。2回施術をし、3回未消化状態で解約する場合…

精算金(返金されるお金)=支払い済総額(204,120円)-①提供された役務の対価(1回当りの料金40,824円×利用回数2回=81,648円) -②関連商品代金(なし=0円) -解約手数料(未消化役務残額の20%=122,472×20%=24,494円)=97,978円

ローンで支払いしている場合は、さらにここから3,000円~5,000円のローン解約手数料を引かれることもあります。

純粋に回数割で計算すると、未消化3回分= 122,472円の施術をしていないことになるのですが、解約手数料がひかれる分、実際に返金される額は97,978円となり、純粋に回数割した額より少ない額しか返ってこないということに。

「わかりにくい…」という方は、「解約するときは、解約手数料を支払わなければならず、純粋に契約金額を回数割したお金が返ってくるわけではない」というところだけ覚えておいて頂ければ良いかと思います。

この解約規約で一番気をつけたいのが「妊娠した場合」です。レジーナクリニックは、妊娠していると施術ができません。妊娠期間中に契約期限が延長されることもないので、妊娠=解約するしかない状態となります。

妊娠の場合でも、個人の都合による解約となり、上記解約規約が適用されます。妊娠を考えている方は、レジーナクリニックで安易に契約しないほうがいいでしょう。また、契約したあとは妊娠しないよう、気をつけておいた方が良いでしょう。

某エタ○ビの二の舞にならないか?

さて、レジーナクリニックで説明を受けて思ったことがあります。
「エタ○ビの二の舞にならなきゃいいけど…」ということ。

エ○ラビは、「ベッド数<顧客数」になってしまって、ベッドがつねにいっぱい状態、お客がまったく予約が取れず、大問題となり、返金もまともにせず逃げるように倒産したサロンです。

レジーナクリニックは、現在どの医院も非常に人気で、毎日大盛況とのこと。ほとんどのお客が全身脱毛を契約していて、1人当たりに3時間かかるのですから、予約がギューギュー状態というのも当然のことかと思います。

レジーナクリニックは一医院あたり5~7ベッド設備があり、スタッフも増やす予定ということで、エタ○ビのように「まったく予約が取れない!」なんてことにはならなさそうですが。でもきっと出てくると思うんですよね「予約が取れないまま、契約期間1年過ぎてしまった!」というひと。

ぶっちゃけ予約が取れないというのは、キャパ以上の顧客をとりすぎということで経営側にも責任があるかと思うのです。その責任を無視して顧客に冷たくあたるのであれば、エタ○ビの二の舞もありえるんじゃないかなぁと、カウンセリングを受けながら勝手に心配したのでした。

ちなみに私、エ○ラビにもカウンセリングへ行ったことあります。エタラ○の接客はまぁ高圧的といいますか「契約するの?しないの?しないなら帰ってね」みたいな感じで本当に印象の悪いものでした。

それでいて「お金がないならローンもありますよ?」という、強引なところもあり。いろいろ行ったサロンのなかでも最悪の部類だったと記憶していますし、倒産して当然だったなと思える接客でした。

対してレジーナクリニックは、「若い人に人気」「安価で全身脱毛ができる」というところはエタラビに似ていますが、「真摯でお客様に寄りそった接客」をモットーとしており、実際にそれをひしひし感じたので、そこに関してはエタ○ビと真逆だなと思いました。

レジーナクリニックは今後、増えたお客に対応できるよう医院をどんどん増やすようです。首都圏はもちろん、他地方でも現在進行形で増えているそうです。

いまのところ予約がまったく取れずに辞めるひとは出ていないそうで、「お客にきちんと向き合う」という姿勢を見ると、たとえ「人気で安価&全身脱毛が売り」というところは似ていてもエタラ○のようなひどいことにはならなさそう、そんな気もしたのでした(あくまで私の主観です)。

ただ、何度も言いますが「契約期限が12カ月」「どの医院も人気で混んでいる」という状態ですから、よほど時間に余裕があっていつでも行けるという人以外は、安易に契約しない方がいいかと思います。

いまはまだ予約が取れていても、今後、お客が増えることによりいま通えているお客も通いづらくなる可能性があります。契約の際には「○曜日の○時くらいが通いやすいんですが、その時間帯って空いてますか?」「いま、予約状況ってどんな感じですか?」と、確実に予約が入れられそうかどうか、必ず確認したうえで契約したほうが無難でしょう。

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