ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンをクリスマスプレゼント!

2017年のXmas、無事終わりましたね。
思い思いのXmasを過ごされたのではないでしょうか。

子供がいると特に親は大変ですよね。プレゼントの算段、Xmasの日の御飯、ケーキの用意…休日なら1日出ずっぱりの方も多いのではないでしょうか。

そんな我が家も8歳男児、5歳女児がいますが、今年のXmas、長男が8歳にして初めて「ゲーム」をねだってきました。親としてはこれまで「仮面ライダーのベルト」「仮面ライダーの武器」をねだられていたのに…ついにそれもテレビ放映を観るだけで満足し、ゲームに走ったか…と淋しい気持ちになりました。

そんな今年のプレゼントとして8歳長男が手にしたゲームですが、「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」にしました。そのゲームに決まった経緯や、ゲームをしてみた感想、またゲームに関する約束事等、我が家なりのゲームについて書いて行きたいと思います。

「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」とは

私は1982年生まれの35歳ですが、1983年に家庭用ゲーム機「ファミコン」が発売されました。我が家に「ファミコン」が来たのは私が幼稚園くらいの時だったように記憶しています。

恐らく3歳上の兄が小学生になってゲームを楽しめるようになったのを待って、流行りものが好きな祖父が購入してくれました。

それからはスーパーマリオブラザーズ、ゴルフ、忍者じゃじゃ丸くんといったソフトをかなり遊びつくし、壊れてしまうまで存分に楽しみました。

そして1990年には「スーパーファミコン」も発売されたことから、「ファミコン」と「スーパーファミコン」を並行して楽しんでいました。ドンキーコングや星のカービィ、マリオカートなど、アラサーの私が高校生くらいまで、スーパーファミコンも現役で遊んでいたことを記憶しています。

そんな歴史を経て、アラサー世代に愛されたファミコンが、クラシックミニとして登場したのは、2016年11月。続いてスーパーファミコンがクラシックミニとして2017年10月に発売されました。

Xmasプレゼントに決めた理由

ファミコンやスーパーファミコンのフォルムにすら青春を感じていたうちの夫婦は、「いつか欲しいよね…」という話をしていました。

ゲーム機として我が家にあるのは、初代のWiiのみ。WiiUでもないし、ソフトも5個くらいしかもっていません。主人はDSを持っていましたが、子供が小さかったので、実家へ送り返し…。

というわけで、子供がやりすぎたらいけないから…という理由でこれまでゲームは家族と楽しむもの…ということで、テレビの大画面で!というのが我が家の約束でした。

そんな我が家ですが、息子が小学生になったらやっぱり外で覚えてきてしまう3DSやら、スイッチやら…。現段階で一番進んでいるのがスイッチですが、例に漏れず息子が一番にXmasプレゼントとして欲しがったのも「スイッチ」。

お友達のお宅に行かせてもらうとスイッチでゲームを何時間も…。なんてこともザラ。

スイッチはテレビの大画面でも楽しめるのですが、1人でDSのように楽しむことも可能なので、便利と言えば便利ですが、我が家としては、

「それはまだ早い」

というのが夫婦での決断。そうは言っても要りもしない「仮面ライダー」や「ボードゲーム」等をもらっても喜ぶ息子ではないので、ゲームの中でも“みんながいる中でテレビを使ってするもの”を一緒に探して「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」に決定しました。

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンを手に入れた!

世の中どうせ「スイッチ」を血眼になって探しているんでしょ~♪余裕余裕~!なんて思っていましたが・・・

「クラシックミニ」手に入らないらしいよ~。

というママ友からの情報に一瞬にして青ざめたXmas1週間前…。

ネットではプレミアがついて高くなっているし、どうしよう…と思っていると、ママ友から朗報が!

「ガーデンズのJoshinにあるよ!しかもスイッチもあるよ!」

朗報を聞きつけ猛ダッシュでいったサンタさん。本当にママ友に感謝でした。無事にサンタさん、ゲットできたみたいです!

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンの見た目

スーパーファミコンと言えば、少しコロンとした愛らしいフォルムが魅力的ですよね。さて、噂では手のひらサイズとありますし、どれくらい小さく再現されているのでしょう。


リモコンより小さい本体ですが、コントローラーは昔のサイズと変わらないそうで、大人でも楽しめるようになっています。このフォルムに懐かしさを覚えるアラサー。少々昔を思いだし浸っておりました。

接続に関して、本体はテレビと接続しなければならないので、専用の「USB」の購入を忘れないでください。(前章の画像右の小さい箱)

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンはゲーム内蔵型

この「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」は、ゲームが21タイトル内蔵されています。

画像では見にくいですが、

○スーパーマリオワールド
○F―ZERO
○スーパーフォーメーションサッカー
○ゼルダの伝説 神々のトライフォース
○超魔界村
○がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
○スーパーマリオカート
○魂斗羅スピリッツ
○スターフォックス
○スーパーストリートファイターⅡ
○ロックマンX
○聖剣伝説2
○スーパードンキーコング
○スーパーメトロイド
○ファイアーエンブレム 紋章の謎
○ファイナルファンタジーⅥ
○パネルでポン
○スーパーマリオ ヨッシーアイランド
○星のカービィ スーパーデラックス
○スーパーマリオRPG
+スターフォックス2

が内蔵されています。

私がこのプレゼントに決めた理由として、このゲームの内蔵数の多さも大きいです。普通ならゲームソフトをそれぞれのゲームによって購入しなければいけませんが、既に内蔵されているのでソフトの購入もいりませんし、ソフトの差し替えによる本体の摩耗を防ぐこともでき、長い間使うことができそうです。

昔のスーパーファミコンは、差込口にグッとソフトを差し込んでも実はすこし歪んでいたり、接触が悪くてつかなかったりとそのストレスは意外と大きかったと思います。

そしてそんな過度の抜き差しで本体が傷んでゲームができなくなった…という方も多いのではないでしょうか。この「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」において、そのあたりはストレスフリーで、子供が扱っても何の問題もありません。

「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」はリセットボタンが有能

「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」の良いところは、他にもあります。

リセットボタンと言えば、うっかり押すと「最低!」と怒られるような「最初からやり直し」機能でしたが、「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」では、このリセットボタン、かなり有効活用できます。

1つのゲームに飽きても、リセットボタンですぐにホーム画面に戻ることができるので、違うゲームに移ることが簡単です。

また、「リセット」ボタンを押しても、やっていたゲームの進行状況を記録しているので、ホーム画面に戻ってもやっていたところからの途中スタートが可能です。1ゲームにつき4個の進行状況の記録を残せるので、不要になれば消去、新しい記録を上乗せでき、ロックをかけることもできます。

例えば…

ここでリセットボタン

を押すと、ホーム画面に戻りますが

左下に先程のプレイ画面が。
これを選択すると

このゲームの中断ポイントが4個まで出てきます(ここでは4個目が見切れていますが)。なので中断したところからの再スタートが可能です。

このリセット機能、かなり有能かと思いますがいかがでしょうか。

ゲーム画面は昔と変わらない!


昔さながらのゲーム画面、やはりWiiやスイッチと比べるとその差は歴然ですが、8歳の息子は、全く不服もなく、楽しんでやっていますし、アラサーの私や主人からしても懐かしく、またゲームそのものも単純で、「うわ~!このキャラクター懐かしい!思い出した!」なんていう話題づくりにも最適です。

アラサー同士でホームパーティー!という時にも持って来いのゲームではないでしょうか。

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンのここが弱点

先述しましたが、ゲームが21種類内蔵されているこの「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」ですが、ダウンロード等をしてゲームの追加をすることは出来ません。つまり21種類のゲームを楽しみつくす機械ということです。

それだけ聞くと「え~」となるかな…と思いますが、21種類もゲームを制覇するなんて、かなり時間もかかりますし、その時その時の興味で遊べると思うと、かなりのゲーマーでない限り21種類もあれば十分…というのが正直な感想です。

最後に

今年のXmasプレゼントとして8歳息子がもらった「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」について書いてきましたがいかがだったでしょうか。

我が家が一人用のポータブル型のゲーム機を持たせるには

1.学校から帰ってきてからすぐに宿題をする
2.学習塾で学習内容1番の子に追いつく
3.ゲームの時間がしっかり守る事ができる

という様々なミッションを持続させて守ることが出来たら…ということになっています。

まだまだ本人も「できていない…」と感じているようで、家族で楽しむゲームでとどまってくれています。そろそろ周りのお友達もDS、3DS、スイッチを手にする年頃なので、いつまでも手渡さないことに固執することもよくないかと思いますが、こればかりは各家庭の考え方もありますし、難しいところですよね。

しかし今回「ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン」をXmasプレゼントにして、それほどまでにゲームの時間が増えたかと言えばそうでもありませんし、そう思うと、やはりテレビ画面で楽しむゲームにして、間違いはなかったかなというのが親の感想です。

まだまだ自分で時間の管理もできませんし、親がキッチンにいるあいだに一人でゲーム…という感じだと、やりすぎていないか分かりにくいです。しかしテレビを占領していると誰かしらが注意をしてくれるので、その面で「けじめ」はつけられるのではないでしょうか。

ゲーム機器を与える時期について悩んでいるご家庭もあるかと思いますが、まずは家族で楽しむ!というコンセプトで、このような家庭のテレビ画面を使って行うゲーム機器から始めてみてはいかがでしょうか。ぜひご検討ください。