Vライン脱毛の体験談|効果を画像で公開

脱毛

VIO脱毛という言葉、ご存知ですか?

VIOとは陰部のことを指します。
Vはビキニライン、Iは陰部周り、Oは肛門周り。

つまり、VIO脱毛とは、ショーツのなかに隠れているアソコの毛を脱毛するということ。

アソコの脱毛と聞くと「見られたり触られるの、恥ずかしい!」という方、多いですよね。でも、こう思っている方も多いのではないでしょうか「アソコの毛がないほうが、楽なんだけどな…」と。

実際私はVラインの脱毛をしてきました。
結論として「VIOラインの脱毛は超オススメ!」です。

施術したサロンはコチラ

Vライン脱毛の効果

脱毛するとき気になるのが効果ですよね。

残念ながら部位が部位なので効果写真をそのまま掲載することはできないのですが…代わりに減り方をイラストにしてみたのでこちらをご覧ください。

施術前、陰部はほぼ真っ黒。陰毛が密集して、うじゃうじゃと密林のようになっていました。それが6回くらい施術すると、毛と毛の間に隙間ができて、密度が減ってきました。さらに6回、合計12回くらい脱毛すると、毛が生えてくるスピードがかなり遅くなり、まったく生えない部分もできてきました。

4年通って14回施術したVラインサイド(足の付け根に近いあたり)はつるつる。毛が生えなくなり毛穴がふさがったおかげで、手触りもつるつるすべすべです。

真ん中あたり(エピレで6回だけ施術した部分)は毛は生えるものの依然にくらべてかなり少ない量になりました。陰部は毛が濃くて多いぶん、減った時の印象はかなり変わるんだなと実感しています。

生えている毛も以前のような剛毛ではなく、細くなっているので全体的な色も薄くなっているように思います。

以前はショーツの上から見ても「黒い!ここが陰毛ですって分かるくらいめっちゃ黒い!」状態でしたが、いまではショーツの上から見ても毛が目立たなくなっています。整って薄くなった陰部を見るたび「私、女子力アップしたんじゃない?」と嬉しくなるので、陰部の脱毛は俄然おすすめです。

Vライン脱毛で後悔したこと&嫌だったこと

かなりおすすめのVIOラインの脱毛ですが…、いいことばかりというわけでもありませんでした。私が「やらなきゃ良かった!」と思った回数は3回。まず1回目は初回、まったく脱毛していない状態でのシェービングをしたときです。

脱毛を決めるまで、私はVラインのシェービングなんてやったことがなかったのです。

つまり産まれたままの姿、生えたら生えっぱなしの無法地帯。古代から続く密林に刃を入れる時……本気で痛かったですし、そもそもこの長い毛をシェーバーで剃るなんて不可能なんじゃないの?!と戸惑い、Vライン脱毛を契約したことを心底後悔しました。

お風呂場で、下半身すっぽんぽんでしゃがんでじょりじょり毛を剃る…長く伸びた毛にシェーバーが引っかかって痛いし、全然減らないし、やっと剃れたかと思うとまだぷつぷつ黒く残っていて見た目が非常に気味悪い…。

なんとか剃れたあと、脱毛サロンへ行って「剃るの大変だったんです」と言えば「最初にはさみで切りましたか?切って短くしてからシェービングすると、簡単ですよ」と言われ「それならそうと契約時に教えてくれよー!」となりました。

長い陰毛をシェービングする際は、ぜひはさみで切ってからしてください。あとシェービングするときは、最初は毛に逆らわずに剃って、つぎに毛に逆らうように剃るとしっかり剃れます。もちろんシェービングジェルか泡立てた石鹸をつけて、できるだけなめらかに剃れるようにしてからやってくださいね。

どうぞ私みたいに、風呂場で叫ぶような事態になりませんように…。

つぎに「やめときゃよかった!」と思ったのは、施術を終えた1週間後。生えてきた短い毛がショーツに刺さってちくちく痛いのです。

施術した毛のほとんどがぽろぽろ抜けるので常時痛いというわけではありませんが、一部しっかり生えてきてしまった毛がショーツを突き破って伸びたりして、動くたびにちくちく。そしてゴマ粒を散らしたような見た目も、最悪。

ミュゼにはVIO脱毛用のちくちく軽減用ショーツも売られていましたが、一時的に使うために高いお金を払いたくないドケチなので、ただひたすらちくちくに耐えまし…。これは施術後毎回くる不快感なので、厳密に言うと後悔は施術回数に応じて、寄せては引く波のごとく、現在進行形で襲ってきています…。

最後にVライン脱毛を後悔した瞬間、それは施術直後の肌荒れです。ちょっと…いや、かなりグロ画像なので閲覧注意、心して見てください。こちらが施術3日後の肌状態です。

赤いぷつぷつがたくさん~…。

剃ったあとに施術の刺激が加わったため、施術を受けると毎回こんな感じで赤いぷつぷつができてしまいます。私は主婦で、もうVラインをだれかに見られるなんてことありませんから別にいいんですが、未婚の方や新婚の方で彼氏や旦那さんにこんなの見せたくない!という方は、VIO脱毛はしないほうがいいかもしれません。

見せる相手のいないフリーの時期に、ちゃちゃっとやってしまったほうがいいかもしれませんね。

以上、私が「Vライン脱毛なんてやめときゃよかった!」と後悔した3点でした。

Vライン脱毛のメリット

脱毛することで、蒸れが軽減されましたし、排尿時の汚れが毛にまとわりつく感じもなくなりました。さらに毛が減るということは、抜け落ちる毛も減るということなので、家のなかにアソコの毛が落ちている頻度も激減。たまに着る水着も、陰部の毛を気にせず着られるので、プールや海に行く面倒さが減りました。

なによりアソコの毛が整っていると、見た目がとてもきれい。よく友達にVライン脱毛を語る時言うのが「ジャングルだったところが、お手入れされた綺麗な庭になったの」ということ。

脱毛することにより、庭師に剪定された美しい庭園のごとく、Vラインが産まれ変わったのです。

結果的にきれいになり、やって良かったと思えたVライン脱毛、ですが…途中いろいろなことがありました。

「Vライン脱毛なんてやめときゃよかったかな~」なんてこともありましたので、今回はVライン脱毛について、良いことも悪いことも語ってみたいと思います。

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Vライン脱毛の費用

一般的に、VIO脱毛の費用はVIOまとめての場合、1回あたりの費用12,000円~20,000円くらい、Vラインのみの場合はどのサロンもLパーツ扱いで1回4,000円~8,000円が相場です。

VIOラインは毛が濃く、密集している部分なので、つるつるにするなら8回~15回くらいの施術が必要となります。このため、トータル費用はVIOまとめての場合11万円~20万円、Vラインだけでも3万円~6万円はかかるということになります。

「高いな~」と思われた方、かならずしもこれだけの費用がかかるわけではありません。私はドケチなのでアソコの毛に何十万もかける気はなく、なるべくトータルコストを抑えて脱毛したいと思い、以下の契約をしました。

まず、ミュゼの通い放題3,600円。
これは何度でも満足できるまで通えるプランです。

通っている間、追加費用は一切必要ありません。私は4年かけて14回通っていますが、いまのところ追加費用を請求されたことはありません。

Vラインの毛はなかなか減らないので、通い放題プランがあるなら、それを選んだほうが一番お得でしょう。ちなみにミュゼのVライン通い放題の範囲は、こちら。

白い部分を除いた両サイドがVラインと呼ばれる部分で、施術範囲となります。真ん中の部分、いわゆるトライアングルも脱毛する場合は、別途費用がかかります。

トライアングルもミュゼで契約しようかなと思いましたが、1回9,000円と割高だったので、トライアングルだけエピレで契約しました。エピレはトライアングル(Lパーツ)6回、26,400円でした。

ミュゼとエピレ、合わせてトータルコストは30,000円です。

私は、つるつるのパイパン状態にする気はなく、毛をまびいて形を整えることができればいいと思っていたので、Vラインは通い放題、トライアングルは6回だけを選びました。

結果、Vラインは毛がなく整った状態、トライアングルは毛が間引かれて薄い状態になっています。もうショーツや水着から毛がはみ出すことは、ありません。

脱毛するからといって、絶対つるつるにする必要はありませんし、形を整えて、ある程度残すこともできるので、予算や、なりたいスタイルを考えて施術を受けて行くといいでしょう。

ミュゼのトライアングル脱毛のレビューはこちら

Vライン脱毛での契約時の注意

Vラインおよび、VIOラインの脱毛をするとき必ずチェックしておいてほしいのが施術範囲とシェービング代金です。

まず施術範囲について。VIO脱毛を謳っているサロンでも、一部分は対象にならないとか、細かくパーツ分けされていて、個々に費用がかかる場合があるのです。とくに正面のトライアングルは、トライアングル上、下にわけられているサロンもありますし、さらにトライアングルサイドなんかに細かく分けられていて、それぞれがSパーツ扱いなんてサロンもあります。

心配な方は、VIOパックプランなど、すべてが施術範囲に含まれたプランを選ぶようにしましょう。パックの場合でも、サロンによってはIラインの粘膜部分まで施術できるところとできないところがあります。契約時にかならず範囲を確認するようにしてください。

もうひとつ気をつけたいのがシェービング代金です。脱毛は基本的に毛を剃った状態で行います。シェービングは自分でしていくのですが、VIOラインってなかなか剃りづらい部位…それに、自分で剃って失敗したら、と思うと怖くて剃れないひともいますよね。

そんなときは、サロンでのシェービングをお願いしましょう。

サロンによっては無料で剃ってくれるところもあります、またシェービング代がかかる場合でも500円くらいで安いところもあります。ただし、中にはシェービング1カ所あたり1,000円なんてサロンもありますし、場合によってはデリケートゾーンのみ1,500円というところも!

シェービング代は毎回行くたびにかかる費用なので、10回通えばシェービング代だけで10,000円なんてことなってしまいます。余計な費用をなるべくかけたくないという方は、シェービング代のチェックは必須ですよ。

Vライン脱毛の流れと痛み

Vライン脱毛の流れをご説明します。

まず下着を脱いで、紙パンツとラップタオルに着替えます。施術台に横になって、スタッフさんが来るのを待ちます。スタッフさんが来たら、そっとラップタオルをめくり、紙パンツをずらしながらジェルをぬってくれます。

このとき、シェービングできていない毛は軽く剃られます。また、赤みがでたりほくろがある部分はパッチシールを張られ、保護されます。

ジェルを塗り終わったら、機械を当てて行きます。

これもジェルをぬるときと同じで、すこしずつ紙パンツをずらしながら照射していきます。施術中、がばっと紙パンツを脱がされて、下半身がすっぽんぽんになるようなことはありません。

照射が終われば、機械を当てたところを冷たいタオルかシップのようなもので冷やして、施術終了です。ミュゼとエピレで施術を受けましたが、この流れはどちらも同じでした。

痛みは、正直に言うと最初1~3回目まではかなり痛かったです。

チリッとした熱痛い感じです。深くまで刺さるような痛みではなく、ちくちくっと表面を刺さされたような痛みでした。数ミリの細かいハリがついたボールが、ころころ陰部を転がるような感じで、痛みと熱は一瞬だけで長く続くようなものではありませんでした。

静電気くらいの一瞬で終わる痛みと思えば、耐えられるのではないでしょうか。

スタッフさんが言うには、最初は毛も多く、濃い毛がたくさんあるので、痛みも感じやすいそうです。たしかに、5~6回目くらいですでに痛みはほぼなくなっていましたし、10回を超えるころには「あれ、もう終わり?」というくらい、完全無痛になっていました。

痛みが怖いというひとは、照射レベルを下げてもらうこともできるそうなので、事前に伝えておくといいかもしれません。

Vライン脱毛の恥ずかしさ

「アソコを他人に見られるなんて」と思って、VIO脱毛をなかなかはじめられないという方、そんなに身構える必要はありませんよ。

なぜなら、恥ずかしいと思う間もなく、施術が終わってしまうから。

まず、脱毛するときは目元を完全に覆われているのでスタッフさんと目が合うことはまったくありません。

アソコを見られているという気配はあっても、目が合うことがなければスタッフさんの表情も分かりませんから、気まずさを感じずに済みます。

それに、脱毛の機械はかなり強い光を発するので、施術を受けるお客はもちろん、スタッフさんもゴーグルをつけていることが多く、陰部の細部までがっつり見られるなんてことはまずありません。

VIOは範囲もせまいので、Vラインだけならほんの5分程度で施術が終わりますし、VIOすべてを脱毛しても10分~20分ほどで終わります。

施術の間は、スタッフさんの手がとまることがなく、「つぎは○○しますね、終わったので××しますね」とてきぱき、つねに手が動いている状態。ですから「いまなにされてるの…?もしかして見られてる?」なんて心配する暇もなく、あっという間に施術は終わってしまうのです。

姿勢も、仰向けに寝て足を開けるか、ひざを立てる程度で、婦人科の内診のように大きくお股を開けることはありませんから、恥ずかしがらずにVIO脱毛やってみてはいかがでしょうか。

おわりに

最後に後悔したことを書き連ねてしまったので、Vライン脱毛への印象が悪くなってしまったかもしれませんが…最初に書いたとおり、結果として私は「Vライン脱毛やってめっちゃ良かった!」と思っています。

施術前や施術後のアレコレはありますが、やはりムダ毛がなくなりつるつるすべすべになると、陰部を衛生的に保てますし、見た目もきれいです。

もじゃもじゃの陰部より、すっきりきれいな陰部のほうが、ぱっと鏡に映ったとき「お、いいな!」と思えますし、自分のテンションアップにもつながります。

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