トワイライトパスで大人ハロウィンホラーナイトを体験

ユニバーサルスタジオジャパンのハロウィンホラーナイト、皆さんは楽しまれたことはありますか?

アラサー主婦にもなって…なんて思われてしまうかもしれませんが、今年10年以上ぶりにユニバーサルスタジオジャパン自体に訪れ、しかも一生縁がないと思っていたハロウィンホラーナイトを楽しんで来ました。

正直ホラーは全然得意ではない主婦6人で訪れたので、本気で怖いものは行けませんでしたし、2回目に訪れた時は小雨ぱらつくユニバーサルスタジオだったので、持ち物も多く少し大変でした。

しかし、そんな雨の日でも楽しむことができたので、その日のことや気づいたこと等について書いていきたいと思います。

ハロウィンホラーナイトと言えばゾンビ!

ハロウィンホラーナイトと言えばCMおなじみ、ゾンビが出る&ホラーアトラクションが有名ですが、子供たちもたくさん訪れるUSJ、ゾンビは18時から22時の出現となります。

ハロウィンの間は普段のアトラクションのうちいくつかがホラーバージョンとして内容を変更したり、また内部自体ガラリと総入れ替えされたりもします。

6人中3人は年間パスポート保持!

ユニバーサルスタジオジャパン=USJによく行く人にとって年間パスポートはとても有意義なものですが、金額が金額なだけに家族全員分…なんてなるとなかなか手を出せるものではありませんよね。

私ももちろん10年以上振りのUSJということで、年間パスはもちろん持ち合わせておらずでしたが、今回の大人USJの旅では6人中3人、つまり2分の1は年間パス保持者ということで、ちょっと心揺さぶられました。

しかし、聞いて見ると、子供と自分だけ…という人もいますし、自分だけという人もいて、家族全員分が全てではないようです。我が家も子供たちは既に集団生活に入っていますし、行けるのは週末、または春休み、夏休み、冬休みなどの大型連休のみ…絶対混雑していますし、待ち時間160分…

なんてなると絶対に待てるわけがありません。それに加えて絶叫系も身長制限や性格的に無理となれば、ほとんど来ている意味がないというもの…。という訳で「絶叫系が行けないなら意味ないよー」と現実的な理由で購入していない友人もいました。

私自身も絶叫系が無理なので、15時から入場できる「ハロウィントワイライトパス」で入場してハロウィンのUSJを楽しんできました。ちなみに「ハロウィントワイライトパス」は税込6100円でした。

しかし、私たちは子持ちの主婦なので、みんな朝から楽しむ!というのはなかなか難しく、ハロウウィンホラーナイトを楽しむなら休日主人に子供たちをお願いして、夕食を準備して寝るまでの用意もして…という段取りを踏まなくてはいけません。

実際は15時からの入場が可能ですが、結局は家事の段取りがついてから…の17時前くらいの入場しか毎回できません。なので、ギュッと凝縮して遊び尽くさなければなりません。

2回目の当日は雨

すごく楽しみにしていたUSJのハロウィンホラーナイト。2回目の当日は残念ながら雨…。というわけで、雨のUSJなんて初めての私。シュミレーションなくして無事に乗り越えられる自信もなく、とにかくみんなで服装やら持ち物をチェックしあいました。

雨のUSJ、レインコート?傘?

雨のUSJ、レインコートか傘か…と聞かれると、ズバリ両方です!

両方と言っても、正確に言うと「レインコートと折りたたみ傘」です。ハロウィンは特に、傘が邪魔です。なぜならアトラクションの中でゾンビに追いかけられたりするものに関しては、傘自体紛失してしまうことが多々あるからです。

友人ももれなく傘を無くしてきていました。無事に見つかったのでよかったですが、アトラクション内ではできるだけ手ぶらで行けるように、折りたたみ傘を使用することをおすすめします。また、10月の雨は、濡れると非常に冷え込みます。

衣服が濡れると思った以上に体温が奪われるので、レインコートの着用をおすすめします。もちろんUSJでも購入できますが、良いお値段がします。自前でしっかり準備しておきましょう。

雨の日はリュックかショルダーに限る!

雨の日に限ったことではありませんが、出来るだけカバンはリュックやショルダーにしましょう。

子連れですとトートバッグの出番も多くなってきますが、雨の日は必ず濡れてしまいますし、アトラクションでも預けたり、置いていったりしないと中身が飛び出したり…と少し手間になります。

リュックやショルダーで出来るだけレインコートの中にすっぽり入れてしまうのがおすすめです。またリュックもなるべく防水のものがいいですね。

レインブーツもおすすめ!アトラクションの中も滑ります!

USJと言えばスニーカーが定番かと思いますが、雨の日はレインブーツがおすすめです。

アトラクションの中も滑りやすくなっていますし、長時間歩き続けるとスニーカーもさすがに水が染み込んできます。転倒帽子のためにもレインブーツ、おすすめです。私はショートのレインブーツでいきましたが、歩きやすく疲れもありませんでした。

10月初旬トワイライトパスで入場

私たちは、10月は2度USJを訪れています。

もちろんどちらもホラーナイトを楽しむために…。どちらも日曜にですが、10月の初旬と中旬で訪れました。初旬に訪れた時は雨も降らず、かと言ってそれほど暑くもなく、過ごしやすい気候と時間帯でした。

17時前頃の入口付近です。まだまだゾンビが出てくるまでには時間もあり、子供たちも余裕の笑顔です。10月初旬ということで、この時間帯は半袖のお子さんが多かったです。

こちらはもう散々叫び終えた帰る間際の入口の様子です。
この時間帯でも半袖の方や薄い長袖の方がいらっしゃいます。

こう見ると仮装している人が少ない…と思われるかもしれませんが、かなり強烈な仮装の方や、全身スパイダーマンの方、何故かドラゴンボールのフリーザやピッコロ、ジェイソン等など、多種多様な仮装の方がおられました。

いよいよホラーアトラクション

さすがホラーナイトということで、ホラーアトラクションも待ち時間がかなりありました。110分やら90分やら…大人で主婦だからこそ待ち時間も楽しいですが、子連れとなるとなかなか大変ですよね。

でも、ホラーアトラクションはグロテスクなものやゾンビに追いかけられるものがほとんどなので、小学生以下は入場できなかったり、R15指定ものもあります。

待ち時間は、公式アプリでも見られますが、「USJ アトラクション 待ち時間」で検索をかけるとリアルタイムで待ち時間が分かるサイトにすぐにたどり着けます。それを見ながら次にどこに行くか、ホラーアトラクション以外に計画を立てながら絶叫系と3D系のライドものの二手に分かれたり、時間を決めて合流したりを繰り返すと時間を有意義に使えます。

体験したホラーアトラクション

今回、怖がりながらも必死で体験してきたホラーアトラクションは、

※デッドマンズ・フォレスト
※貞子
※学校の怪談
※チャッキー

です。

ほとんどが小学生以下は不可なのですが、それもそのはず、追いかけられるアトラクションは怪我をしそうです…。また、「学校の怪談」や「貞子」は、映像がグロテスクで、大人でも見る事が出来ない場面もかなりありました。

ダントツで「学校の怪談」の方が恐ろしい映像なので、大人同伴ならOKと言えども、トラウマなど今後のことを考えてかなりの覚悟が必要です。入口でキャストの方が「かなり怖いです。グロテスクなものが苦手な方はご遠慮ください。」と呼びかけられているのも納得の怖さでした。

お子様連れの方、USJ側に責任はないのでよく考えてご入場ください…。

「デッドマンズ・フォレスト」は、外に作られた森の中を、団体を作って進み、ゾンビに追いかけられながらゴールを目指すものです。外なのでそれほどまで恐怖心はありませんでしたが、突然出てくるゾンビに腰を抜かす友人も…。

でもゾンビたち、決してお客さんに触ったりすることはないので、最悪後ろから来るゾンビに関しては後ろを振り向かなければ何とかなります。(私は振り返らないとか絶対無理なのですが…。)

また、今回これだけはチャレンジしようね!と言っていたのが「チャッキー」です。私自身「チャッキー」を知らなかったので、どんなものか興味はあったのですが、パンフレットを見て固まってしまいました。

チャッキーとは…

世界を震撼させた、ドールホラーの決定版。凶悪連続殺人鬼チャールズ・リー・レイ、通称“チャッキー”魂が乗り移った恐怖の人形が、残虐な手口で邪悪なやつらを死に追いやるというおそろしい内容…。

今回のチャッキーの舞台は病棟ということで、「それ、絶対怖いやつやん…」とみんな及び腰。でもここまで電車代もパス代も払って来たからには行くしかない!ということで、覚悟を決めていってきました!

感想としては、最強に怖かったです。というのも、屋内のセットなので、開放感0。どれが生身の人間扮するゾンビか、人形のゾンビかすらわかりません。

人形かと思えば生身の人間のゾンビでいきなり襲いかかってきたり(接触は一切ありません。)、後ろから追いかけて来たり…。しかしだんだん恐怖って麻痺するものなのか、冷静になってくるとゾンビが出た直後のタイミングで上手くすり抜けられたりも出来るように…。しかしそれでも突如壁を突き破って出てくるゾンビやチャッキーには散々驚かされ、恥ずかしながら尻餅も経験してしまいました。

通路を徘徊するゾンビ

ハロウィンホラーナイトでは18時以降ゾンビがパーク内を徘徊します。この時間より前に小さなお子様はかなり帰らえるのですが、それでも残って楽しんでいる子供たちも大勢います。

ゾンビは基本真ん中の大きな通りのみを徘徊するので、襲われたりしたくない人はお店前等の段差を上がった通路を歩くと安全です。こちらのゾンビも一切接触してきませんし、お客さんがフラッシュ撮影をしたり、危害を加えてこないようにキャストの方が付き添われています。(何も知らなかった私はフラッシュをたいてしまい注意されました。)

特別追いかけて欲しい人はこちらの首飾りをしていれば、ゾンビがやってきます。パーク内で販売しているので、怖いのが平気なチャレンジャーは是非やってみてください。

10月中旬に訪れた2回目は、小雨が降っていたので、そんな時ゾンビをどうしてるのかな~と思いましたが、雨に濡れない店の軒下や屋根のある通路に出没していました。

もうブレッブレですが、ちゃんと濡れないように軒先から出てくることはほとんどありません。この日ばかりはゾンビ達、大通りにも出られないようで雨宿りしながらの演技になります。

なので、1回目行ったときの、とにかくパーク内を歩いている人の誰がゾンビか分からないくらい遭遇してしまうというより、雨の日はわかりやすく出没し、その場からほとんど離れないといった面では、それほど怖くありません。

時々出す悲鳴にはやっぱり驚いて飛び上がってしまいますが…ちょっと雨の日の寒空ですと、同情の気持ちさえ湧いてきました。

雨の日ですと、雨の日限定のゾンビも出没しますので、そちらに出会えたらラッキーです。

私も遭遇したようなのですが、ナチュラルな登場すぎて気づかず、しかも友人に教えてもらったのが通り過ぎた後だったので、知らぬが仏とはまさにこのことだと実感しました。

合間でハリーポッターやミニオン、スパイダーマン

10年前に訪れたきりだったので、新しいアトラクションも全然知らずだった私でしたが、絶対にハリーポッターは体験したい!と思っていたので、今回は21時半くらいからハリーポッターへ!お目当ての「ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に行きました。

この時間になるとかなり空いていて、ほとんど待ち時間なくサクサクと進めました。

絶叫系が苦手なのですが3Dメガネをかけていざ出発!ジェットコースターに乗っている感覚ですが、全然余裕~なんて思って空いているからと二回連続で乗ったら気持ち悪くなりました…。なので絶叫系が苦手な人は時間を開けて乗ることをおすすめします。

また、「ミニオンハチャメチャライド」、「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」も体験でき、大満足のハロウィンホラーナイトでした。

アラサーだから帰りはヘトヘト

みっちり閉園まで遊びつくし、22時に退場した私たち。

主婦ということで、この機会を逃すとなかなか来られないので、USJを存分に楽しみ、存分に叫びまくり最後はみんな頭痛を訴えるほど…。それでも普段刺激されない分野の感覚が呼び起こされ、アドレナリンが出てみんな意気消沈しながら帰宅したにも関わらずギラギラしていました…。

しかし帰宅して現実に戻ると荒れた家を夜な夜な片付け明日の準備をするなど、日常が待っています。でも楽しかった思い出があると頑張れるのも事実です。

大人なのに…主婦で子供もいるのにUSJに大人だけで行くなんて…と思われがちですし、私自身そう思ってこれまで生きてきましたが、やることをしっかりして、たまにこうやって若い時のようにはしゃぐって、生活に張り合いもでて悪いことばかりではないと思います。

ただ、やっぱりアラサー、年々ガタも来ていますし、無理をすると家族に迷惑もかかります。
無理せずあくまで楽しく!をモットーに、来年も是非チャレンジしたいと思います。

ちょっと足踏みしている皆さんも、是非1度夕方からのUSJでも存分に楽しめるので、チャレンジしてみてください。

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