するるのうるおいる|効果&口コミを徹底検証!面白い使い方

するるのうるおいるの保湿効果

するるのうるおいるで、私が一番目当てとしていた「うるおい」ですが…。

さきに言ってしまうと、するるのうるおいるはそれなりにしっとりしますが、「オイル」なので表面的なうるおいだけだったようで、芯からしっとりするわけではなかったみたいです。

その結果がこちらです。

まず、使い始めた日の水分量がこちら。水分26%、油分41%です。

そして使い始めて5日後の結果がこちら。水分26%、油分40%。全然変わってない…!!

肌触りはしっとりしていていい感じだったのに、水分量はほぼ変化なし。

見た目は油でコーティングされてつるっとして、なめらかな肌になっているというのに、うるおい成分が中まで浸透していないとは…。うるおいを期待して買ったオイルなのに、これはかなりショックでした。

するるのうるおいるの口コミ&感想

するるのうるおいるは、まだ大手口コミサイトに掲載がないため、ネット上にはほとんど口コミがないのが現状です。

そんななか、公平そうな口コミや、SNS上の評判などを見てみました。まず、良い口コミですが「ほっそりした」「ぽかぽかしてきて、冷えが改善された」といったものが見られます。

「香りが良いので続けやすい」「かさかさしていたかかとがしっとりしてきた」など、使い心地の良さや、効果があったといった口コミもありました。

一方、悪い口コミとして一番多かったのが「量が少ない」「1カ月持たない」「コスパが悪い」といったものでした。20gですくなめなので、毎日たっぷり使ったり、一日2回ケアするひとは足りなくなってしまうようです。

このほか「べたつきがあった」「香りが好みじゃないので続けられない」といった口コミも見られました。

べたつきに関しては使う量次第でなんとかなりそうですが、甘い香りは好き嫌いが分かれるところかと思いますので、香りにこだわりがある方は、まず1個お試ししてみてからのほうがよさそうですね。

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するるのうるおいるポカポカ効果を検証

するるのうるおいる、すべすべ&ほっそり効果のほかに、ぽかぽか効果もあるそうです。公式サイトでそれを見たとき「いやいや、オイルに温め効果とか、嘘でしょ」と思っていました。ですが、ぬってしばらくして、なんとなく足がぽかぽかしていることに気付いたのです。

最初、温かいというより「なんだかかゆい?」と思って、赤みか湿疹でもでたのかと思ったんですね。でも、肌を見ても全然そんな気配はなく…。もしかして、血行がよくなってきたからかゆいと感じているのかな、という結論に行きつきました。

しかもこのぽかぽか感、持続性がすごい。ぬって1時間以上経ってもなんとなく温かいですし、その後もひえることなく「なんとなくぽかぽかしてる」感じが続きました。むしろ付けすぎたところは暑くなってかゆいくらいでした。

正直、「温かくなるなんて絶対嘘」と思っていましたし、そもそも公式サイトの「温かくなる」というのなんてすっかり忘れて塗っていたので、この効果には驚くばかりでした。

するるのうるおいる「かっさプレート」を使ってみた!

かっさプレートってご存知ですか? かっさプレートは、中国の民間療法で使われているマッサージ用のプレートです。今回、するるのうるおいるを買ったらかっさプレートもおまけで付いてきたので、これを使ってマッサージしてみることにします。

かっさプレートはゆるやかに曲がっている部分と、こまかく山のような形になっている部分があるので、当てる部位によってプレートの持ち方を変えると上手にマッサージすることができます。

するるのうるおいるをいつものように塗ってから、かっさプレートでふくらはぎをマッサージしてみました。

かっさプレートだけ使ったときは、ふくらはぎに引っかかる感じが強くてちょっと痛いなと思ったのですが、するるのうるおいるを塗ってからかっさプレートを使うと、するっとなめらかにマッサージできて気持ちいいです。

つるつる滑るほどではなく、なめらかに流れる感じなので、手でマッサージしたときよりずっとリンパが流れている感じがしました。強さも自分で調節できるし、かっさプレート、お手軽簡単で良いです。

するるのうるおいるとリファカラットとの相性

私が数年前から愛用しているのが、リファカラットです。

25,000円とお高いので、ケチな私は買うのを非常にためらいましたが…でもこれ、買ってとても良かったです。ころころするだけで足がすっきりしますし、リファカラットしてから寝ると、朝むくみがなくて、足がいつもより細くなっているのです。

リファカラットとするるのうるおいる、合わせ技でどうなるかな?と、試してみました。以前、ほかのジェルをつけたあとリファカラットでころころしたところ、リファカラットがすべってしまって全然効果が得られなかったのですが…

するるのうるおいるは、オイルなのにつるつるしないので、しっかりお肉をキャッチしてころころギュッっとできました。

オイルだからきっとぬめぬめつるつるだろうな~と思っていたので、意外です。もともと塗るとほかほか温まるするるのうるおいるですが、リファカラットと合わせてやると、さらに血流がよくなって、10分程度ころころしただけなのに身体全体がぽかぽかしてきました。

これは冷え症の私にかなり嬉しい効果です。

するるのうるおいるで太ももが細くなった!

するるのうるおいるを買うひとにとって一番気になるのが「本当にほっそりするの?」ということかと思います。私はもともと潤い目当てで買ったので、ほっそりすればラッキー程度にしか思っていなかったわけですが。

せっかく毎日使うのですから計測して、変化を確認してみようと、まずするるのうるおいるを使い始めた日に計測してみました。

ふくらはぎの一番太いところを測ってみます。だいたい27cmです。

では、するるのうるおいるを5日間続けたあと、もう一度計測してみました。

1日1回、するるのうるおいるを手でぬってマッサージしたり、たまにかっさプレートでマッサージしたりした結果がこちらです。26.4cm。ちょっとだけ細くなってました!

体感としては、とくにむくみがなくなったとか、ズボンが入りやすくなったといった変化は感じられなかったのですが、数値が変化していたので、するるのうるおいるはそれなりに効果があったのでしょう。

するるのうるおいるを髪に塗ってみた!

するるのうるおいるは全身いろいろなところにぬることができるそうです。髪にもOKということで、試しにぬってみることにしました。髪の半分だけ、軽くひとすくいしたするるのうるおいるをぬってみます。

オイルですがさらっとしているので、洗い流さないトリートメントをつけているような感覚でぬれました。たくさんつけるとギトギトするでしょうが、今回は少量だったので、ダマになったり、べたつくことはありませんでした。

向かって右側がするるのうるおいるをぬったほう、左側は何もぬってないほうです。塗ったあと、自転車で買い物に出かけたのですが、するるのうるおいるをぬったほうは潤いとまとまりが持続できていました。

ただ、お風呂に入ってシャンプーをしたとき、するるのうるおいるが残っていると若干シャンプーの泡立ちが悪いなと感じたので、やはりオイルは水もシャンプーもはじいてしまうのかもしれません。

するるのうるおいるをべったりつけすぎると何度もシャンプーしなければいけなくなりそうですから、軽く、ハネをおさえる程度にしておいたほうが良さそうです。

するるのうるおいるを手にも使ってみた!

私の当初の目的は「冬の手荒れをなんとかしたい」ということでした。

するるのうるおいるを手にぬってみたところ…つやっとした仕上がりになりました。べたつきもありません。


クリームだったら、手を洗うとぬめっとした感じになったりしますが、するるのうるおいるはさすがオイル、水をはじくようで、べたつくこともありませんでした。

ただ、水をはじくということは、なかなかオイルが落ちないと言うことでもあり。

するるのうるおいる、ニオイがかなり持続するので、ふんわり甘い香りをつけたまま米をとぐのに抵抗があったため、そのときばかりは石鹸をつけて一生懸命洗いました。なかなか落ちなくてしっとり感が持続するぶん、落とすのが大変というデメリットを感じました。

あと、中途半端に手を洗って、タオルで拭くと、タオルまでなんとなくオイルっぽくなるのもちょっとダメかもしれません。するるのうるおいるは、寝る前や、外出する時など、しばらく手を洗わないときにつけると良さそうです。

するるのうるおいるではなくココナッツオイルでもいいのでは?

するるのうるおいるを開けた瞬間、思ったこと「なんかこれ、どこかで見たことがある…」。そのデジャブは、キッチンで解消されました。

するるのうるおいるは、ココナッツオイルと似ているんです。

するるのうるおいるとニオイも似てますし、真っ白い見た目もすごく似ています。正直、ふたつ並べて「どっちがどっち?」って聞かれたら、見分けがつかないほどに似ています。

ココナッツオイルって、料理につかうだけでなく、手や髪にぬることもできるんですよね。

ココナッツオイルは抗酸化作用があり、お肌を若返らせてくれるそうです。また、カリウムやマグネシウムなど、むくみ対策にいい成分も入っているらしいので、するるのうるおいると同じような、ほっそり効果も期待できるかと思います。

そしてオイルなので、当然保湿効果もあり。


私はこれまでココナッツオイルを料理にしか使っていなかったのですが、今回するるのうるおいるを試してみて「これならココナッツオイルぬったほうが、コスパよくない?」と思ってしまいました。

ココナッツオイルの価格は、500ml入り2,000円~3,000円くらいですから、20g入り3,480円のするるのうるおいるに比べれば、圧倒的に安いですし、たっぷり気兼ねなく使える分良いのでは、という気もします。

実際芸能人やモデルさんでも、ココナッツオイルを肌や髪に使っている方も多いみたいですし、「食べものをぬるの?」という抵抗感さえ脱することができれば、ココナッツオイルも使ってみて損はないのではないでしょうか。

するるのうるおいるとは?

寒い季節になるととくに身体に水分がたまりやすくなり、足がむくんできませんか?

「太ったかな」「ストッキングが上がりづらくなっちゃった」と思っている方、それってもしかして、むくんでいるだけかも。そんなむくみを取り、代謝をアップさせるために効果的なのが、するるのうるおいるです。

するるのうるおいるは、天然成分で作られたマッサージオイルバームです。すべすべのオイルなのでマッサージしやすく、むくみを取ってほっそりするだけでなく、肌全体をつるつるすべすべ、うるおいのある状態に導いてくれます。

するるのうるおいるは日本で作られており、成分の配合から充填、検品にいたるまで何度もチェックされており、安心して使えるオーガニックオイルです。ほんのり甘く、強すぎない香りで、リラックス効果も期待できます。

するるのうるおいるの成分

するるのうるおいるには、身体にとって余分なものを排出してくれるココナッツオイルや、身体を温める効果が期待できるアルガンオイル、バニリルブチルといった、厳選された成分が配合されています。

アルガンオイルやバニリルブチルには、冷えた身体を温めてくれる温感作用もあり、冷え症の方にもぴったりです。

このほか、ビタミンやミネラルを豊富に含んだセサミオイルや、ホボバオイル、古い角質を除去して、新しい肌に産まれ変わるのを助けるライスオイルなど、7種類の天然オイルが配合されています。

するるのうるおいるは、オイルでありながら、形状は固形で、肌にぬることで体温によって溶けてきますから、持ち運びも便利で、使いすぎたりこぼしてしまうことがありません。持続性もよいので、一度ぬるとしっとり感が続きます。

するるのうるおいるは、一日一回のケアで良いので、面倒臭いのは嫌いというひとにも向いているマッサージオイルバームです。

するるのうるおいるのを使うキッカケ

ついに11月。
一気に寒くなってきましたね。

この季節になると私は毎年薬箱をあけて出すものがあります。

薬用ハンドクリームです。これをぬらないと手荒れがひどすぎて家事もできなくなるほど。

でも、薬用クリームってべたべたしますし、つけた手で米をとぐのはちょっと…。そこで、今年はちがうものを使ってみようかと思い、しっかり潤うけどべたべたしないものを探してみました。

できれば天然成分配合、肌に優しくて…と、ネットで探してみたところ、見つけたのが「するるのうるおいる」という天然オイルです。

なぜこれが目にとまったか?それは、潤うだけでなく「ほっそり、すべすべ肌」になれると謳っていたから。ただ潤うだけのクリームやオイルはたくさんありますが、ほっそりするってどういうこと!?

どうやらするるのうるおいるは、ぬってマッサージすることで、むくみが解消され、すべすべほっそり肌になるそうです。手荒れもさることながら、足のむくみもヤバい系主婦の私は、うたい文句に乗せられ、さっそく購入してみました。

するるのうるおいる可愛いパッケージ

封筒に入って、大量のチラシとともに届いた「するるのうるおいる」。パッケージは白地に青でとてもシンプル。片手に乗るくらいの小さめ容器です。内容量は20gなので、ポーチに入れて持ち歩いてもまったく邪魔になりません。

ふたを開けてみると…、白いかたまりになったオイルがはいっていました。クリーム状なのかなと思いきや、かるく表面をさわっただけでは、全然とれないくらいの固さがあります。


床において、ぐっと指で押してみると、ぐちゃっと表面がつぶれてオイルのかたまりを取ることができました。結構固いので、量の調整がむずかしいです。

使い始めたのは10月半ばなので、気温が低くてより固くなっていたのかもしれませんが…。白色ワセリンっぽい固さです。指ではなく、綿棒やヘラなどですくったほうが量は調整しやすいですし、衛生的かもしれません。

このオイルをぬって、マッサージすることで、むくみがとれてほっそりするということで、さっそく足にぬってみました。さすがオイル、するするっとひろがって、なめらかにぬり広げることができます。

最初は全然香りがないなと思いましたが、ぬっていくうちにちょっとずつ甘い、バニラっぽい香りがしてきました。

するるのうるおいるには、バニリルブチルというバニラの種から採取されたエキスが入っているらしいので、その香りなのかもしれません。

あと、ココナッツっぽい感じもします。強烈なにおいではありませんが、一度肌につけるとかなり長い間甘ったるいにおいがしつづけますので、このにおいが苦手なひとや、ほかに香水をつけていて香りが喧嘩するのが嫌というひとには、するるのうるおいるは向いていないでしょう。

軽くひとさじ程度の量で、両足(ひざ下)しっかりぬることができました。のびがいいので、ちょっとの量でじゅうぶんだと思います。(1ヶ月分20gなので、あまり使いすぎるとすぐになくなってしまうと思います)

1度の使用で、見た目はすべすべになりました。とくに赤みがでたり、ひりつく感じもなく、さらっとしあがっていい感じのマッサージオイルバームだと思います。

するるのうるおいるの価格

するるのうるおいるは1個20g入り(約1ヶ月分)4,350円+送料210円と、なかなかいいお値段です。

定価で1個だけ買うとこれだけしてしまうので、気軽に手が出せないという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方におすすめなのが、定期便です。

毎月届く定期便で申し込みすると、1個あたりの価格が3,480円となり、さらに送料無料となります。

また、1カ月あたり2個届く定期便の場合はさらにお得になり、6,524円となります。

筆者が実際に使ってみたところ、毎日使うと3週間くらいでなくなりそうだったので、たっぷり毎日使いたい方は2個ずつお届けコースを選んだほうがお得でしょう。

するるのうるおいるは、楽天市場でも購入することができます。でも、1個4,603円と、割高なので、楽天ポイントを使いたい方や、楽天マラソンセールの買い回りの足しにしたいという方以外はやめておいたほうが無難です。

Amazonでも取り扱いがあり、こちらは4,350円(送料無料)なので、公式で買うより送料分お得になります。まずは試してみたいと言う方や、なくなったら都度買いたいという方は、amazonからの購入がおすすめです。

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