小さい子向け自宅で遊べるおすすめ玩具

小さいうちは「安全」なおもちゃで!

子育て中のお母さん、お父さん、毎日子供に「おそとに行きたい!」と言われませんか?

親としては「まだ家事が終わってないのに」「来客があるから、お外はダメ!」「しんどいから、今日は外出はちょっと…」という日もありますよね。それに梅雨や、秋の長雨、台風など「今日はどうしたってお外は無理」な天気のときもあります。

理由を話してわかってくれる年齢なら良いですが、乳幼児は「そんなの関係ねぇ!」とばかりに「お外コール」を続けます、そして要求が通らないとたいてい泣きだします。
私も子供が小さいころは、「そんなこと言ったってこの雨じゃ無理でしょう!」と泣く子を抱えて、ベランダにでて、雨を目の前に言い聞かせることが多々ありました。

おうちにいなければいけない、外にどうしても出られない、そんなときに子供の気をまぎらわせるおもちゃをいくつかご紹介したいと思います。

まず0歳~2歳くらいまでのお子さんにおすすめなのが、積み木です。三角や四角の積み木もよいですし、うちで使っているようなプレート型の積み木もおすすめです。

ひらがなを覚えるために、この積み木を購入したのですが、形が同じなので積み上げやすく、ドミノのように並べて倒すこともできます。三角や四角の積み木と組み合わせると、遊びのバリエーションが広がります。

小さいころはただ積み上げていただけのひらがな積み木ですが、大きくなってくると次第に並べて単語を作り始めるようになります。うちの子供は、この積み木で遊んでいたおかげか、3歳くらいですでにひらがなが読めるようになりました。幼稚園に入るころには、ひらがなの読み書きができるようになっていたので、遊びながら学べるひらがな積み木、おすすめです!

できれば角が丸くて、投げたり当たったりしても痛くないものを選ぶといいですね。

室内で身体を動かして遊べる遊具もおすすめです。

うちにあるのは滑り台&ジャングルジム&ブランコが一体型になった遊具です。これと似たもので、滑り台とジャングルジムだけのものや、滑り台だけのものもあります。

転勤族の方はとくに「こんな大きなもの引越しのとき大変!」となりがちですので、ご家庭の事情にあわせて、身体を動かせる遊具を買ってみるのはいかがでしょうか。

ちなみにこの遊具ですが、1歳のときに買って、6歳になった今でも子供は遊んでいます。体重は20キロ近いので、遊具はギシギシ音を立てていますが、まだ壊れません。

「アガツマ」のアンパンマンジャングルジム、かなり頑丈です。
もうひとつ、身体を動かす系のおもちゃをご紹介します。

トランポリンです。

楽天で5,000円くらいで購入しました。

子供は放っておくとこれで無限に飛んでいます。

大人も飛べるので、私は運動不足解消とストレス発散のためによくこれで飛んでいます。飛ぶことで血流が良くなるようで、肩コリがひどい私ですが、トランポリンをしたあとは体がほかほかして、血のめぐりがよくなり、肩コリもかなりマシになります。大人も飛べるトランポリン、ぜひ導入してみてください!

小さい子向けのおもちゃ、最後はこちらです。
乳幼児どころかお母さんもハマると噂のDVDたち!

うちの子供は産まれたときからNHKの教育テレビを見て育ちました。おかげさまで、親も教育テレビにでてくる出演者の方や、キャラクターはほぼ覚えました。

教育テレビで「これは食いつきがいいな」と確認できたものは、どんどんDVDを買いましょう!大丈夫、買って損はないです!うちはどれだけの時間、このDVDたちに助けられたことか…。

ちなみに教育テレビ系のDVDですが、いらなくなったらメルカリやヤフオクなどで売ることをおすすめします。こういったDVDって「流行り廃れがない」のです。「常時、いつでも、子育てをしているお母さんがいる限り、需要がある」のです。

私なんて買った値段とほぼ同じ額で、メルカリでDVDを売りさばいてお小遣い稼ぎをしたくらいです。ですから「買いすぎかな…」「お金がかかるな…」と思わず、「子育てのために必要な投資!あとで売ればお金はもどってくる!」と思って、買いましょう。

DVD系は「子供が大きくなって見なくなったし、もう要らないな~」と思っているご家庭も多いですし、まとめ売りしている方もたくさんいますから、フリマアプリやオークションサイト、街の古本屋などで安く買うのもいいですね。金は天下のまわりものと言いますが、育児グッズも同じです、使わなくなったご家庭から、つぎのご家庭へ回るものです。ぜひDVD、買って育児の戦力にしてみてください!

4~6歳向け!指先を使うおすすめおもちゃ!

乳児期を卒業して「だんだん手先が器用になってきたな」という時期におすすめなのが、指先を使う系のおもちゃです。うちの子供が3~4歳のころに大好きだったのが「おえかきグミランド」という、グミを自分で作って、作ったグミは食べられるという「おやつ的なおもちゃ」でした。

親世代で言うと「ねるねるねるね」などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。最近では作れるおやつ系がスーパーにずらり!なかでも「おえかきグミランド」は簡単ですし、美味しいのでおすすめです!

いろいろな色の水をまぜあわせて、新しい色を作るので「赤と黄色をまぜるとどうなるかな?」「青と黄色だと…緑になったね!」など、色のお勉強をすることもできます。

できあがったグミはラムネ系の味で、さっぱりしていて美味しいですよ~!親子で楽しめる「おえかきグミランド」ぜひ一度やってみてください。スーパーで190円くらいで売ってます!

「もうすこし難易度の高い遊びを…」「長い時間、遊べるものがいいわ」という方にはこちら、アイロンビーズがおすすめです。

いろとりどりのビーズを型に並べて、アイロンで接着することで、自由自在のアートが作れます。うちの子供はマリオが好きなので、マリオの図案をインターネットで見つけて、親子でいっしょに作りました。

「アイロンビーズ 図案」などで検索することで、お好みの図案がでてきます。無料でダウンロードできるサイトもあるので、ぜひ調べてみてください。

ただ、このアイロンビーズ、ビーズがかなり小さいですし、接着する前の状態ですと、ちょっとの振動でもガシャーンとつぶれてしまいます。ですので、はいはい時期の赤ちゃんや、つかまり立ちをするくらいの小さいお子さんが下にいるご家庭は要注意です。

口に入れてしまってはいけませんし、お兄ちゃんやお姉ちゃんがせっかく作ったものをガシャーンとされると、大惨事になってしまいます!

うちは一人っ子ですが、途中まで作って「トイレ~!」と立ちあがった瞬間、自分でテーブルをけり上げてガシャーン…となっていたので、そういう点でも気をつけてあげると、3~4歳からでも十分楽しむことができますよ。

大人も楽しめる頭脳戦!

「子供の遊びって、付き合ってると疲れるのよねぇ…」「何度も同じことばかり、飽きた」という大人も多いのではないでしょうか。子供がある程度大きくなれば、大人も熱中できるカードゲームや、ボードゲームをおすすめします!

トランプやウノ、かるた、人生ゲームや、すごろくなど、簡単なルールのものなら、幼稚園の年中さんくらいから取り組むことができますよ。

「ルールなんて覚えられるの?」「教えるの大変なんじゃ…」と思いがちですが、親がやって見せてあげると、子供は案外すぐに覚えます。ルールをまちがっても「ちがう!」「そうじゃない!」と叱らず「ほんとはこうだよ~」「みんなでやるときはこのルールでやろうね」と、ゆるく教えてあげると子供も無理なく楽しむことができるでしょう。

ちなみにカード系の収納ですが、ばらばらになりやすいので、うちではジップロックにいれて片づけています。「箱に片付けるのは面倒!」と言って片づけなかったうちの子供も、まとめて入れるだけでいいので、ジップロックなら自ら進んでお片づけをしてくれます。

すごろくのコマやサイコロなんかも、まとめてごっそりジップロックに入れておけば、簡単ですしすぐ見つけることができるので、ぜひ「ごっそり入れるだけのお片づけ」やってみてください!

最後に、我が家で一番、長いこと遊ばれているおもちゃをご紹介します。

「おえかきがっこう」という、絵や文字を何度でも書いたり消したりできるボードです。中に砂鉄がはいっていて、ペンでなぞると砂鉄がういてきて文字になり、横にあるバーをひけば砂鉄が落ちて文字や絵が消えるという、昔からあるおなじみのおもちゃです。

うちはこのおえかきがっこうを1歳の誕生日に買い与えたのですが、6歳になったいまでも、ほぼ毎日子供はこれに絵や文字を書いて遊んでいます。ペンを持つのも難しかった1歳のころは、三角や四角のスタンプで遊んでいましたし、文字をおぼえはじめたころは毎日のようにひらがなを練習していました。

小学生になったいまは、連絡ボードのように使ったり、「学校の先生ごっこ」で、先生が黒板に書くような文章を書いてみたり、遊び方は多岐にわたります。

ほぼ無限といってもいいほど遊び方のあるこの「おえかきがっこう」。なにがイイって「汚れない」「何度でも使える」という点。紙にお絵かきをするとなると、紙を消耗しますし、ペンやえんぴつで汚れることもあります。でもこれは、消せばまた書けますし、汚れることが一切ありません。

似たものに「水でおえかきできるボード」がありますが、個人的には、こちらの昔からある「砂鉄」と「磁石」を使ったボードをおすすめします。水でおえかきできるボードは、ペン先がつぶれやすいですし、使うたびに毎回水を入れる手間がいります。それに、子供がちゅうちゅうペン先から水を吸ったりして、不衛生だったりもするのです。

「おえかきがっこう」は、子供がペンを持って歩いて、ころんでペンで顔や体を突いてしまう、それだけが危なく、親が気をつけてみていなければいけませんが、その点をのぞけば満点と言っても過言ではない、すぐれたおもちゃです。ぜひ、ご家庭に1つ、おえかきがっこう導入してみてください!超おすすめです!

以上、雨でも遊べる、室内おすすめおもちゃでした!

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